群馬・吹割(ふきわれ)渓谷へ
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オリンピックもはじまって、夏も後半に入った感じですね。
先週は、子どもと三人で、宮島に行ってきました。夫が仕事で行けなくなったり、子どもや自分の他の予定が前後に入ったりでしたが、意を決して(ってほどのこともないけど)旅行決行。
久々の新幹線とフェリーです。車で近場に行くことが多いので、目先が変わってよかったです。広島から、路面電車の広電にのって、宮島口からフェリー。
回廊は、本当にきれいな朱色なんですね。ちょうど塗っている最中の箇所もありました。
宮島は、鹿だらけでした!
。
清盛神社の前は、ほとんど鹿がいなかったので、海辺で遊んだあと、腰掛けておやつを食べていたら・・・。
角のある鹿が、「オラオラ、なんかよこせよ~」とばかりに近寄ってきて。その辺に置いてあった荷物の中まで顔を突っ込み、娘の持っていたウチワをパクリ。娘は、ほとんど泣きながら「なにすんのよ!やめてよ!やめてっていってるじゃん!」と鹿に向かって叫んでいました。
鹿は日本語がわからず
、私が追い払おうとしても平気で手提げをあさっていました。
幸い半狂乱の娘の叫び声で、親切な男性が来てくださって、「ほら、オマエやりすぎだぞ」っていう感じで、あっさり鹿を追い払ってくれました。(動物ってすごいですね。女性や子どものことは全く怖がらないんです。なんで男かどうかわかるのかなあ。)
あの時の旅の方、ありがとうございました![]()
鹿はちょっと怖かったけど、カキも美味しくて、自然もいっぱい、フェリーも快適で、いい旅行でした。
東海道・山陽新幹線に乗っていると、京都も、大阪も名古屋も神戸も全部降りて、全部観光したくなっちゃいます。子どもも大きくなって、仕事もやめたら、のんびりした長い旅行もしてみたいなあ。
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子ども達の夏休みという、ある意味とっても気の重い(笑)シーズンが幕をあけました。
今年は、海の日を含む三連休から、きっぱりと夏休み。三日とも、ピーカンでしたね(月曜はちょっと曇っていたかな。)
伊豆に二泊してきました。(同じ静岡で、ap bank fesやってたんですよねー。)
初日はホテルのプールで泳ぎ、日曜日は、家族連ればかりの長浜海岸(熱海と網代の中間)へ。
込んではいましたが、湘南の海なんかとは比較にならないくらい、砂浜の場所取りも余裕です。
『島(浮いているデッキのようなもの)』が三ヶ所作ってあって、ブイで区切ってあるのでかなり安全です。波がなさすぎるのがつまらないといえば、つまらないけど、だからこそ泳ぎやすいといえば泳ぎやすいし。子ども二人は、2時間くらい海に入りっぱなしでした。
私も日焼け止めバッチリで泳いでいましたが、泳いだのでちょっと頬が赤くなっちゃいました。日焼け止めを塗らなかった夫は全身まっかっか。だからいわんこっちゃないって。
海は楽しいですね。・・・家は、子どもと海で遊べるのはあと数年かなぁ。
帰りの今日は、旧天城トンネルを歩いて、泥だらけになってきました。(トンネルの中は、今日もびちゃびちゃ)。この付近は、本当はもみじの時期がきれいなんですが、今行くと、ひんやりしていて、いい避暑になります。
行き帰り、ガソリンが高いせいか、いつもと比べると東名高速の込み方がそんなにひどくない気がしました。
さて、今回主に車の中で聞いたCDの一つは、04年のコンピレーション『the Piano Songs』です(リンクから曲目が見られます)。ピアノといっても、ピアノの音色が印象的な英語のポップスを集めた2枚組み36曲。超有名曲ぞろいですが、60年代の終わりの曲から、80年代の終わりまでの曲。夏のドライブには、とってもいい選曲です。
あとは、8月の日産スタジアム(どうせ取れないだろうと思って申し込んだら、お盆のせいか取れてしまった)の予習にサザンのベスト『海のYeah!』を2枚。改めて桑田佳祐さんはすごいですね。何でも自分の物にしちゃうし・・・。小田和正さんとか、鈴木康博さんなら、何か変わった曲を作ると「その曲は、合わない」「それはあなたのすべき方向ではない」なんてすぐ言われてしまいそうですが、桑田さんに関しては、「違う方向」なんていうことがどんな方向にもないような気がします(笑)。何でも飲み込むブラックホールみたいで。ブラックホールよりすごいのは、飲み込んだのを何でも桑田さんの形にして出せちゃうところ。しかも本当に上手いんだよねー。
あとは車のサウンドコンティナにまだ入れていなかった、ハワードジョーンズの『Cross that line』。89年のアルバムですが、これも結構好きな一枚なんです。
天城の旧道(すごく細く、樹が生い茂っていて、ひんやりした道)を通る時は、エリック・サティのピアノ曲集を半分冗談でかけて走っていて『うわー。やだよー、この曲ここに合いすぎ!なんか不思議な世界にいっちゃいそう』『世にも奇妙な物語が始まりそう』なんて子どもを怖がらせていました
。はい、変な一家ですね。
上げ膳、据え膳で、のんびり二泊。
楽な連休は終了。
。
子どものお昼ごはんを気にしなければならない、宿題のはっぱもかけなきゃいけない、長~い夏。頑張ります!
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日曜・月曜で、江ノ島&鎌倉へ行ってきました。
江の島の入り口にある、新江ノ島水族館に行ったのは初めて。くらげのコーナーが幻想的でした。イルカのショーもキリモミ回転まで見せてくれて見事。天気の悪い日曜日なのに、すごく混んでいました。
江ノ島そのものにちゃんと行ったのは小学生か中学生の時以来。日帰りでも行けるところなのですけど、いつでも行けると思うと行かないものです。ろうそくを持って入る洞穴など、初めて知りました。
江ノ島は、土産店などの数も多いせいか、全体的に安めです。丘のような形をした島をめぐる遊歩道も整備されていて、天気のよい日にぶらっと歩きまわるには、いい観光地だと思います。
******
でも今日メインで書きたいのは江ノ島の話ではなく、
鎌倉のお寺の中でも異彩を放っている円応寺の閻魔様の話。
円応寺へは、鶴岡八幡宮から北鎌倉へ向かう道の途中で寄りました。ご本尊は運慶の作と伝えられる「閻魔大王」です。質素なお堂内に入ると、まず奥に祭られた圧倒的迫力の大王が目に入ります。その周囲を囲むように冥界の王の像が鎮座しています。拝観者は、向かって左の手前から、「十王」を拝見して行くことになります。
珍しいお寺でしょう。
(以下の文体、『蜘蛛の糸』化)。
各冥王が下す裁きについての恐ろしい説明は、ひっそりとたたずむ各冥王の像の前にちゃんと貼ってあるのでございます。拝観者はそれを読みながら、冥界を旅する死者のような趣を味わうことになるのでございましょう。
それにしても皆様、何が嬉しくてそのような趣を味わうのでございましょう(爆)。
なにしろ世の中、何も悪いことをせず生きておりますのは私くらいのものでございますから、普通の・・・「数限りもない罪人」の皆様たちが、ここで恐ろしい思いに囚われることは間違いないのでございます(・・・は??以下、文体戻ります)。
私は無宗教で、死後の世界は「死んだことがないからわからない」という考え。でも、手塚治虫さんの『火の鳥』に繰り返し現れるような、仏教的な世界観や生命の捉え方には心をひかれる時があります。
○○地獄・・・みたいな説明を読み流しつつ、閻魔様に辿りついて説明文を読みました。
詳しくは覚えていませんが、そこには、こんな意味のことが書いてありました。
「罪人を裁き、罰を与えるというのは閻魔大王に課された絶対的な使命である。でも、人に苦痛を与えるというのは本来してはならないこと。ここに閻魔大王の業がある。大王は人に大変な苦しみを与えるという罪を償うため、一日に三度、どろどろに解けた金属を呑み下さなければならず、それは亡者が味わう地獄の苦しみの何倍もの苦しみなのだ。だから、閻魔大王の願いは、人に罪を犯させない(悔い改めさせる?)ことにある。」
閻魔様は、そんな苦しみを自らに課して重責を果たしていらしたのか。
深いと思いませんか。
この視点。
・・・って、常識だったりして(恥)。
******
鎌倉では見られなかったソメイヨシノ、都内では一斉に咲きはじめました。
花が咲くころの桜は樹液も桜色をしている・・・なんていう話を思い出しながら、花のある風景を楽しんでいます。
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三連休は、伊豆に二泊して、帰りに熱海の梅園で梅まつりをみてきました。天城の方でも河津桜祭りか何かをやっていたようなので、ちょっと迷いましたが。
梅は五分咲き。梅園沿いの道路には、熱海桜?が満開でもう散り始めていてきれいでした。伊豆の桜は、梅と時期がちょっと逆転するようです。梅園近くの駐車場は混んでいますが、3キロ先の無料駐車場からは無料のシャトルバスが出ていて便利です。昨日は甘酒、お汁粉の無料サービスもやっていましたが、どちらもあまり好きではないので残念ながらパス。梅園の中の人工滝は、岩の中から滝と梅が見えて面白いです。
休みに伊豆にばっかり行っているのは、ここの宿がとてもいいから。
プール・テニスコート・ミニゴルフ・露天岩風呂とサウナつき浴場・マッサージ機・トレーニングマシン・乾燥機つきランドリー・カラオケなどがあって、食事がおいしくて、バルコニーつきオーシャン・ビュー、和洋折衷でベッドも無圧布団もあるお部屋。
で、高くない(←ここが家族連れにはポイント)。全く文句なしです。
ところが、悪いことはできないもので(って悪いことしてないけど・・・)、今回は伊豆に杉花粉を迎えに行ってしまったようなのでした。「杉花粉センサー」と呼ばれているワタクシの繊細な呼吸器が、反応しまくりで、悲惨でした。
まだ二月の半ばにもなってないのに(涙)。帰ってきたら、東京もちょっと飛んでいますね。はあ。
花粉が飛びはじめると、なんだか常に眠く、なんでも面倒臭くなって。今年もそんなに多くは飛ばない、といわれているので、ホント、それに期待したいです。
*****
ところで。
運転していて眠くなった時の夫の眠気解消法は、大昔の曲を歌うこと。
伊豆からの帰り道、懐かしの「チューリップ」と「風」のベストをサウンド・コンテナに落としながら熱唱していました。
最近、歌い方が濃くなる一方の(=演歌入ってる)夫。
大昔歌った曲は普通に歌えるんだなあ、と感心。
というか、「風」(というよりフォークソング)はもともと演歌なのか(^^;)。
「海岸通り」
「君と歩いた青春」
「あの歌はもう歌わないのですか」
改めて、名曲です。
演歌だけどね(しつこい)。
*****
で、話はどんどん脱線します(笑)
「風」の曲にまつわる大昔の思い出話をひとつ。
あれは高校時代。
付き合っていた彼と別れた頃。
嫌いになったのではなかったのだけど、進学のこととか、周りの状況とか、とにかく自分のことで精一杯で、恋愛自体が負担になっていた。
付き合ったとたんに、気を遣ってくれすぎるようにも感じて。前は、もっと気楽に話してくれてて、楽しかったのになあ、なんて思ったり。
彼のことが好きな別の女の子からの、嫌がらせに近い干渉にもうんざりしていたり。
なんとなく、避けるようにしてしまっていた。
このままじゃだめだよね、と言われて、もう終わりにしよう、と返事をした。そうか、そうしたいんだ・・・わかった、とだけ言われた。
たぶん、肩の荷が下りたような気がしたと思う。ひどいね。私。
その後くれた手紙に、いままでの感謝の言葉と、うまくいかなかったのは全部自分のせいだから気にするな、とか「つまらなかっただろごめんね」なんて書いてあった。面倒になって、ただ避けて、正面から向き合って話そうとしなかったのは私だったのに。非難の言葉も言い訳の一つもなかった。バスの中で、泣いている自分がいた。
その後の学園祭のコンサートで、彼が、入っているバンドでやった洋楽とは別に、一人で歌った日本語の曲があった。初めて聞く「君と歩いた青春」だった(やっと「風」の話になりました^^;)。
曲の最後の歌詞の時、彼と目が合った(と思った)。
ほんとうに思い上がりなんだけど、この歌は私に歌ったんだ、と思った。本当にエライ勘違いかもしれないけど、感動とショックが混ざった感覚が、電撃みたいに走って体が震えた。
*****
「風」の「君と歩いた青春」の個人的な思い出でした。前フリ長すぎ(^^ゞ
ええ、もちろんかなりの確率で、美しい誤解ですとも(爆)。
もう確かめる気もないし、確かめたら「はあ?何だこの自意識過剰女!」ってことになると思うので、確かめませんよ。真実ばかりの人生なんてつまらない。ここは一生誤解したままってことで(笑)。
大体、こういうエピソードって男の人はスタスタ忘れてるのが普通ですよね。「え?そんな歌うたったっけ?」みたいに。それが一番寂しいけど(笑)。
*****
昨日、久しぶりに「彼」がこの歌を歌うのを助手席で聞いていて、実はものすごく感動していたんです。
・・・なんて真実は、本人には絶対に言わない。悔しいもん(笑)。
(もう全然伊豆と関係なくなって終わってるし^^;ゞこの混乱ぶりも、たぶん花粉のせいだってことで!)。
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12月よりは混まないかと思ったのですが、甘かったです。いい天気だったこともあって、ランドもシーも、昼ごろまでに入場制限になったようです。
スリル大好きな娘は、新しいアトラクションの「タワー・オブ・テラー」がお目当て。呪いのかかった人形のために?エレベーターが垂直に落下する・・・というもの。「タワー・オブ・テラー」は、落ちる前に一瞬外への窓が開くようになっていて、そこから乗客が叫ぶので、いい音響効果になっています(^^;)「ギヤー」というのが、響くんです。
娘は夫と一緒に行かせました。私は、「落ちる」系のスリルが大嫌いな息子と、ヴェネチアンゴンドラに乗ったり水上ショーなどを見て、おとなしく待ってました。
夫と娘のタワー・オブ・テラーの感想。
「落ちるのは、多摩テックの方が怖いくらいだけど、ストーリーが怖かった」そうです。あと、「呪いの人形が消えるのが不思議!本当に消えちゃった!」のだとか。へえ、面白そう。それなら次は私も乗ってみよう。140分待ちと出ていたけど、70分で乗れたそうです。
現在ディズニーシーは、5周年を記念したショーをたくさんやっています。
もう開園から5年もたつんですね・・・。
5年前のオープン前、お披露目の券をいただいて夫と行きました。当時、二人だけで遊びに行くのが7年ぶりくらいだったので、ものすごく楽しみでした。でも、いざ行ってみると、祖父母に預けた子供のことばかり気になってあまり楽しめず、夕方までで帰ってしまいました。
子供が出来た夫婦って、子供がいなかった時の二人に「戻る」ことはできないんだなぁ。って、寂しく思ったことを覚えています。当たり前のことだけど。
その後子供とも別の時期に行ったのですが、今回は、クリスマスの飾りつけや5周年記念のオブジェなどで、一番華やいでいました。
ショウも、日中から花火などを使って華やか。
ディズニーランドとの違いは、水上なので火が使えることでしょうか。写真がボケボケですみません。とっても規模が大きくて見事なショーなんですよ。
前回行った時から増えたアトラクションには、他にもレイジング・スピリッツというのがあります。360度のループコースターですが、背の低い娘はぎりぎりで背が足りず断念。
以前は、スリルのある乗り物という点では、ちょっと満足度が低めだったので、刺激のあるものを増やしたんでしょうね。
今回は、アトラクションの待ち時間が長かったし、下の子も10歳を越えているので、思い切って閉園までいました。
水上ツリーは、ショウによる点灯後、2,30分に一回ライトがキラキラして上の星が回転します。これを含め、園内のライトはどれも、ロマンチック。音楽に合わせて噴水が光のダンスを踊っているところもあるし。ディズニーシーは夜がお勧めです。特にこのクリスマスの時期は。
ロマンチックといえば、ディズニーシーの方がカップルが多いかもしれません。
目に☆が入った若いカップルを見ていると、ほほえましくて、自分がいかに「青春の気分」から遠いところにきてしまったかを思い知らされます・・・。
あれ?なんか寂しいエントリーになっちゃった(笑)。
これから年末にかけて行かれる方。天気がよくても、夕方以降はかなり冷えます。今回もダウンを着ていって正解でした。手袋もあった方がいいです(子供には持たせました)。防寒対策をしっかりして、ぜひ夜まで楽しんでくださいね。
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夫が夏休み(って今何月なんだ!)をやっととって一緒に休んでいるのですが、
こんな時にかぎって風邪をひいて絶不調の私。
連日天気もいいのにもったいない(T T)。
月曜日は年末に向けて、窓・雨戸・カーテンの洗濯・・などを手伝ってもらったのですが、
昨日はふと思いついて、懸案の?国立(くにたち)の散歩に二人で行ってみました。

9月ごろ工事が始まる前に、車で行って、駅舎の写真だけは撮ったのです。
電車で改めて出かけた昨日はもう、三角屋根の上の△だけがちらっと見える程度になっていました。
さみしいなあ。
それにしても北口のマンションの大きいこと。
北口の打ちっぱなしにもよく行ったのに。
さみしいなあ。
南口を降りて、まずは大学通りの西の歩道から、一橋大学の門あたりまで歩きます。
ここで、おそるおそるブランコ通りの方に折れてみると・・・。
まだあった!邪宗門。知る人ぞ知る、むかーーーーしからある喫茶店です。
ロージナ茶房もあった。
なんだかホッとします。
ブランコ通りの雰囲気はあんまり変わってなかったです。でも、ちょっと店舗は変わったかも。
ギャラリーきたがわさんというところで、ステンドグラスや陶芸など四人の作家さんの展示販売をしていました。陶器などもよかったのですが、小島厚子さんの「創作レザーアクセサリー」のところにあったペンダントがとても雰囲気があって気に入ってしまいました。ペンダントトップがレザーなのですが、金属にしか見えません。しかも軽い。デザインは大胆で、ユーモアがあって、しかもシック。
夫そっちのけで、さんざんその作者さんと話込んだ後、猫のペンダントを購入。5800円。ひもの長さを好みで変えてくれて、アジャスターもつけてくれました。写真はできればやめて、とのことなので載せませんがこちらで少し見ることができます。ことわざを絵にした、ちょっと笑える(けどよく見ないとわからない)ペンダントなどもオリジナリティーとユーモアがあっておもしろかったです。
増田書店はブランコ通りを抜けた時点で気づかず通過。行き損なってしまいました。
洋書の絵本がある銀杏書房も健在。ちょっと高いんですが、いろんな絵本があります。
紀ノ国屋(食品)。ここも昔からある店。私の好きなゆずジャムが500円以上で売っていました(いつも300円で同じもの買ってるなあ)。何でもちょっと高めですが、昔から輸入食材がちゃんと買えた店なんです。ここでは前にブログで書いたトムヤンクンペーストなど購入。
一橋大学の手前のところに、入ったことのないお店ができていました。
George's という雑貨店です。
ここも見飽きませんでした。一階のステーショナリーや小物、二階のファニチャーや料理グッズみんなすごくセンスがよくて。売り場も広くて開放感もあって。ここでは、仕事のカバーに入ってくれた同僚3人に小さいプレゼントを購入。無料で、大げさすぎないプレゼント包装をしてくれました。
ちょっと気の利いた小物を探すにはお勧めの店。
ここで、大学通りをわたって東側の歩道へ。
あれ、ポポロビルの中って洋服売ってる店が入ってなかったっけ?なんて思いつつ眺めているうちに。
あるものを見かけてちょっとびっくりして頭が真っ白になっているうち駅についてました(って、わけわからなくてすみません。笑)。
風邪ひきの具合の悪さも戻ってきましたが、駅まで戻ったところで、気をとりなおして東側に斜めに延びている旭通りへ。
この通りには、昔は古本屋さんがいっぱいあったのですが、残っているのは二軒くらいでした。うち一軒は閉まっていて、本当にやっているのかどうかわからなかったし・・・。
画廊に一軒立ち寄って(準備中だったのに、見せてくださって、お茶までいただいたのです。なのに、名前がわからなくなってしましました。ごめんなさい(TT)こんど調べます)、インドざっかの店でペンダントを買って(100円(^^)ゞ)駅に戻って。
最後に、駅を出て右手のDisk Unionに寄りました。ここもまだやっていて、しかもLPを扱っていることに驚きました。
セキも鼻も頭も?悪化して、西側へは行かず、火曜日の「国立再訪」はここまで。
もっと体調がいい時に行けばよかった。
でも、古い店もそのままあって、なんだか安心しました。
国立も本当に適度に田舎っぽい雰囲気の、いい街です。
けどもう当分は行かないだろうな。
そんなに遠くはないんですけど・・・。
(写真も撮ってきたので、そのうち入れる予定・・・ですが未定です^^;)。
16日追記:
文中の、旭通りの画廊の名前は「KIZNA(きずな)」でした。NTTの反対側で、少し駅よりのヒロセビル6F。
エレベーターで上がっていくと、こじんまりした展示スペースがあります。オーナーの方はすごく雰囲気のある誠実そうなおじさま。
「木曜からなので、まだ説明もつけてないんですが、よかったら見て行ってください。」と言ってくださって、お茶まで出してくださいました。16日からパステル画中心の展示をされる方がちょうどいらっしゃって、お話出来て楽しかったです。オーナー様、絵のトバールさん、どうもありがとうございました。
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最近、国道沿いに「道の駅」というのが増えています。
一般道のドライブ途中で休憩できるようになっている施設で、観光案内もおいてあるので便利です。
さて、三連休の三日目、東伊豆から富士山に行く途中で初めて入ったのが三島市の「伊豆・村の駅」。

「『道の駅』じゃないから、怪しいかもねえ」なんて思いながら入ったのですが、ここは本当~によかったです。
何がいいって、普通のお土産やさんとはひと味違う。本当にぴっかぴかに新鮮な地元の農産物を、生活価格(つまり安い)で売っていたんです。たぶん地元の人もたくさん来ていたと思います。そういう所でした。

もちろん海産物もどっさりと。美味しそう。
そして外では、きのこ汁が、一杯なんと100円!
・・・100円だから、汁ばっかりで具なんか入ってないに違いない。
と思った、そこの性格のゆがんだ東京モン!(あ、私か)。
まいたけ、しめじ、エリンギ、なめこ、大根、にんじんなどが、たっぷり入って美味しかったんです~。ご馳走さまでした。これで100円は安すぎ。大満足です。

ふだん、その辺のお土産やさんでは財布の紐がかたいワタクシですが、
ここでは近所のスーパーに入ったみたいにいろいろ買ってきました。
帰る日だったので、野菜も普通にどかどかと購入(笑)。
相磯康仁さんの早生みかん350円。あま~い(^^)
内田義則さんの赤カブ120円。美味しいし、色もきれい!
森野智さんの原木生しいたけ180円。味が濃い!
杉澤喜野さんの小松菜70円。まだ食べてない!(けど新鮮!)
生産者のお名前がわからなくなったけど、大根。葉っぱが新鮮で捨てられませんでした。
大根の葉は、ゆでてアク抜きしてから刻んで、ごま油でいためました。焼肉に添えて食べました。
赤カブは、三杯酢と刻みこんぶ。もちろん葉も茎も使ってます。美味しかった(^^)v
都内でも生産者販売をしているところはあるけど、こんなに見た目が立派で安くて美味しい野菜はないように思います。いいなあ、村の駅の近くに住んでいる方(食べ物のことだけで頭がいっぱい)。
ここでは、他にもお花屋さんもあって、元気そうな苗をとっても安く売っていました(安い安いばかりですみません^^;)。これはちょっと積みきれないので断念。
あ、トイレも可愛くてきれいでした。船室の窓みたいな丸いミラーがついていて、おしゃれで。
「村の駅」があんまりよかったので、観光の下田と富士山の五合目の話が後になっちゃいました・・・下田も良かったので明日にでもアップしたいと思います!(できるかな?笑)。
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日曜日は、かねてからネットで予約していた「ザ・プレミアム・モルツ講座」に参加するためサントリー武蔵野ビール工場へ。って、単に試飲したかっただけです、はい(^^)ゞ
案内は黄色い制服のきれいなおねえさん。20名ほど集合したところで、まずホップと麦芽の説明。

これが麦芽です。「食べてみてください」とのことで、みんなでぽりぽり。「香ばしい!」「これはつまみにいい!」などのお気楽な声があがります。これは普通のビール用の淡色麦芽なんだそうで。プレミアムモルツはこれをサントリーの普通のビールの1.2倍使っているそう。それは美味しいに違いない。
次にホップのスライド。つる性の植物で、使うのはその緑の花。その中の黄色い部分にある、ルプリンというねばねばした成分が、「苦味と香り」「あわ立ち」「照り」「雑菌繁殖防止」に役立つんだそうです(どうです、ちゃんと勉強してきたでしょ^^;)これは、ペレット状にして窒素と炭酸ガスの中で冷蔵で運ぶとか。プレミアムモルツに使ってるのはチェコのザーツ産のファインアロマホップ。こちらも普通の2倍使ってるそうです。
こちらです。日本やアメリカなどで主にとれるビターの方がきつい香り、アロマの方が甘い香りがしました。かなりはっきり違います。
で。次に案内された発酵の場所に、ホップの花のドライフラワー?がありました。資料に少し持ってきているそうです。うん、ハーブの香り。「社員には持ち帰って、お風呂などで香りを楽しむ者もいるんですよ。さわっていいですよ」と案内のおねえさん。


泡立っているのは、まだ発酵の途中。発酵が終わったものは泡が少しだけ中央に集まったような状態になってました。
プレミアム・モルツは、7月に定年になった技術者の山本隆三さんが目指したビールなんだそうです。苦味がきゅっとしまっていて、しかも口に残らない。すぐまた飲みたくなる。そんな最高のビールを造りたかった・・・みたいなことを、映像で言っていました。いいなあ、技術者のこういう話を聞くと飲みたくなりますね(^^)。
というわけで、満を持してやっと試飲!
サーバーからの注ぎ方も温度もちょうどいいし、いろいろ勉強したあとですから・・・おおおお、そういえば香りもいいし苦味もちょうどいいし、口に残らないし、これは美味しい!
このあとふつうのモルツを一杯飲み。そのあとまたプレミアムに戻ると・・・おおおお、やっぱり三杯目でもプレミアム、はっきり美味しい!満足です。
と思っていたら「それでは、ご自宅でも美味しく飲める注ぎ方の練習です」。で、今度はカンビールが出てきました。
グラスを45度に傾けて、少し上の方から3分の1まで注ぐ。ほとんど全て泡。そこで、グラスを立て、残りを静かに注ぐ。こうすると、泡が「フタ」の役割をして、炭酸を逃がさないそうです。
というわけで、4杯目。
昔は「ざる」と言われたワタクシですが、寝不足+お昼を食べてない12時半に4杯のビール。今でも顔には出ないんですが、これは効きました・・・あ、念のため言っておきますが、お代わりをしなければいいだけです(^^;)。
プレミアムモルツは美味しい。実はこれまで、私はサントリーの製品を飲んで美味しいと思ったことがほとんどないんです。宣伝ばかり力を入れてる会社、というイメージを持ってました・・・が、プレミアムモルツは本当に美味しいと思いました。すっかりサントリーさんに洗脳されましたね(笑)。
でも、買って家で飲んでみないと。工場のだけ美味しいのかもしれない(←考えすぎ)
さて、ディズニーランドのスタッフもそうですが、こちらのスタッフもじつにプロフェッショナルで説明が上手、臨機応変で好感がもてました。さすが日本の大企業の社員教育。森田さん(とネームプレートにありました)、通る声で、流れるような説明、すごくわかりやすかったです。臨機応変な対応もありがとうございました!小中高の先生も、プロとして、皆あのくらいしゃべりの訓練してほしいもんです(脱線)。
このあと、サントリーの近くの交通遊園(無料)で休みました。子供は足こぎカートであそんでました。
今回のぐるっとパスは府中市郷土の森。ここも園内が広く、庭園や昔の建物があって気持ちのいい場所です。プラネタリウムなども見て、閉館までいました。
週末、そろそろ家で休みたいのに、なにがんばってんだか。でも、一年中で一番、外にいるのが気持ちいい季節では?今週末もぐるっとパス持って出かける予定です。
お楽しみに??
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土日、東京はピーカンの快晴でした!
連日のテレビ『24シーズンⅣ』の録画を見るので寝不足なのと(自分のせい)、土曜は子供のイベントで朝から夕方まで外に出ていたのでかなり疲れてますが・・・。
写真は、土曜の秋晴れの中、強風に飛ばされそうになり(ビビり)つつ頑張っている(?)トンボ君。
トンボ君を見習って私もがんばろ!(脈絡なし)
というわけで、日曜、再びぐるっとパス持って家族で上野に行ってきました。
今日のメインは国立科学博物館。といっても、企画展のミイラではなく常設展。体験型の展示もありますが、どちらかというと見学型が多いです。
B3階から、地上3階までの新館
は、みどころ満載で、ゆっくり見たら3時間以上かかります。
恐竜の骨の展示や、上野のパンダを含む大型哺乳類の剥製たち、牛やくじらの内臓の展示など、巨大なものも多数。
かと思うと、虫眼鏡をつかわないとわからないような小さいの虫の無数の展示もあったり。
今はみどり館の一階で南方熊楠の展示もしています(11月26日まで)。熊楠については、水木しげるが書いたとてもわかりやすい漫画があるんです。私はその漫画を読んだのがこの天才科学者を知ったきっかけでした。展示では、採集物のコレクションや、直筆の日記、井上馨が発行した渡航許可書などが見られて興味深かったです。
今日のおまけは、国立西洋美術館。といっても、企画展のベルギー王立ではなく、常設展(そればっかり)。
でも、ここの常設展のコレクションはすごく充実してます。好きな絵がたくさんあるのですが、いつも企画展のついでだったりして疲れていてあまりじっくり見られません。で、今日も疲れていて、さらっと見回っただけ(笑)
常設展は写真をとってもいいんですよ。でもアップしていいかは別問題なのかなあ・・・といいながら、おそるおそる藤田嗣治だけ。
まっすぐ帰ろうとおもったけれど、前回アメ横のおもしろさに目覚めた子供のリクエストで御徒町へ。
まぐろと、明太子と、舟和の芋ようかんを買って・・・ついでに東京駅で東京バナナを買って(これは初めて買って)帰宅。
ぐるっとパス、アップしていないところも含めて今のところ13箇所回りました!まだ期限までがんばります(笑)
9日はようやく、というかあっという間に、というか押尾コータローさんの調布(^^)(^^)(^^)(^^)。
人生、気力と体力でおま。
・・・体力回復のため、寝ます(と思ったら、夫が押尾さんのDVDを見始めた・・・うう、寝られなくなる!)
ほな!
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恵比寿ガーデンシネマのある、恵比寿ガーデンプレイスは、出来て12年目の比較的新しい東京の顔です。
アクセスは恵比寿駅から400メートルのスカイウォーク(動く通路)で快適。スタイリッシュな建物と広い空間でまとめた『大人の場所』です。ガーデンシネマ、東京都写真美術館、三越、恵比寿ビール記念館などがありますが、ごみごみしておらず、落ち着いた雰囲気が魅力です。
『カポーティ』の初回が11時45分からで、発券してもらったのが10時半ごろ。時間があったので、真向かいの東京都写真美術館へ行ってきました。ここも無料でした。せっかくぐるっとパスがあったのに(笑)。
一階は「ポスト・デジグラフィ」。デジタル表現の写真や、それ以前のデジタル表現につながっている解析的な手書きの図などの展示がありました。マウスを動かすことでミロのビーナスを立体的に見ることができたり、絵つきの感想をPC画面上に指で描いたりできるものもあって楽しめました。入り口には森村泰昌さんの巨大な「Mother(Judith)」という作品が2枚。剣を持った中世風の女性の下に、男の顔がある構図ですが、2枚目は女性の顔とコスチュームがキャベツなどの野菜に変わり、男の顔がジャガイモになっていて・・・意味はわかりませんが迫力があって笑えます。
二階は石内都さんのmother's。昨年の第51回ヴェネチア・ビエンナーレ日本館で催された展覧会の作品に、新作を加えたものだそうです。亡くなる前のお母さんの体の部分と、遺品を淡々と写真にしたもの。母親が亡くなった後で、遺品を見ている子の目線を伝えているように思いました。ここでは、3時からの、石内都さんの講演チケットも配っていたけど、待ち合わせがあるので断念。
三階。HASHI[橋村奉臣]展。個人的にはいちばん好きでした。というより凡人にはわかりやすい写真です。ヨーロッパを写した版画的なモノクローム写真『未来の原風景』と、超高速のスピードライトで写した、カラフルな静物『一瞬の永遠』の2部構成になっています。全く違うタイプの写真ですが、どちらもスタイリッシュな写真が並んでいます。乾杯してワインが飛び出しているグラスなど、水の形に語りがあって素敵でした。ヨーロッパの写真はフォロ・ロマーノなど、懐かしいものがありました。
無料にもかかわらず空いていたので、一時間強でちょうど見終わって、カポーティを見ました。カポーティを見終わると、広場ではJ-wave(FM局)のイベントでボサノバコンサートをやっていました。ゆっくり聞きたかった・・・。それに、ここの三越はウインドショッピングしても楽しいし、本屋さんも洋書がたくさんあるし。新宿で家族と待ち合わせたのを軽く後悔。
新宿では、損保ジャパン東郷青児美術館の前で家族と待ち合わせ。60億だかで買ったゴッホの『ひまわり』がある美術館です。現在やっているのは『ウィーン美術アカデミー名品展』。レンブラントやルーベンスなど、17、18世紀から19世紀はじめの絵画。ここは意外?にも夫のリクエストで行きました。こちらも「お客感謝デー」ということで無料にしていて、入場待ちの列が出来ていました。
ルーベンスの『三美神』など本当に美しかったです・・・が、どちらかというと19世紀末の西洋画や現代日本画などが好きなのと、人が多すぎたのとで、ちょっと印象がうすいです(ごめんなさい)。でも子供達は、ぶどうやレース、ビロウドの服などの質感や、雲に写る日の光などに「すごーい。近くで見ると、ただの絵の具なのに」と感心していました。よしよし。
ゴッホの『ひまわり』も堪能し、このあと、ハルクで少し買い物して帰宅。土曜は夕飯が外食で、日曜夕食はごはんだけはタイマーセットでおかずはデパ地下のお惣菜(^^)ゞ。
いいの。休みの日は、たまには主婦も休みなの(たまか?)。
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9月30日。映画『カポーティ』がやっと公開だな・・見たいな・・などと考えながら、わけあって(たいしたわけではないが)何故か「やってまいりました『都民の森』」。
とにかくひたすら五日市街道を車で西へ走ります。ウチの方からだと、ずっと下を通って2時間半~3時間。立川付近からなら1時間(半)くらいで着きます。
武蔵五日市の駅を過ぎると「え??どこまで来ちゃったんだっけ?」というほど、山の中に入っちゃうが東京の面白いところ。「東京都」の次にいきなり「村」がつくのは檜原村だけなのです。
『東京都檜原都民の森』は、1990年5月にできた、比較的新しい都の施設です。駐車場も施設内も全て無料。いいでしょう。
駐車場から、すこし登った所に「森林館」という設備があります。そこでは丸太をのこぎりで切ったり、お弁当を食べたりできます。
丸太を切った部分は持ち帰ることもできます。
森林館には、いろいろな学習資料も置いてあります・・・これは剥製の動物達。
確かに勉強にはなるけど・・・自然死してから標本にしたんだと思いたい。
ここでは、無料で木のキーホルダー作りが出来ます。葉書大程度の板とキーホルダーのパーツを一人一組渡してくれるので、備え付けの糸鋸でつくります。
いろいろな「型」が置いてあるので、絵心がなくても大丈夫。鉛筆、けしごむ、仕上げのやすり、なんでも揃っています。
本日の作品です。ラッコと犬とウサギが家族の作品。
私のはふくろうと葉っぱとギター。
ギターは、他の方が切ったあと、捨てた部分で余分に作ったんです。このあとサウンドホールの部分に小さな穴を開けていただいて、大満足(*^^*)。
森林館でお弁当を食べたあとは、1時間くらいの散策コースから、三頭山登山を含む4,5時間のコースまで、自然散策にはもってこいのコースがいくつもあります。
お子さんにお勧めなのは、アスレチックっぽい道具がある『冒険の森コース』。でも、下の子が小学一年の頃初めて来たときは、ちょっとひやひやしました。無理をしないように適当にパスしながら進むといいです。
坂道をちょっと歩いてるだけで息が上がってる自分が嫌い(笑)。子供たちは走って上って行くというのに・・・。
帰り道、秋川の近くでお祭りをやっていました。屋台がたくさんでていましたよ。
楽しそう。降りたかったけど、車を止めるようなところはなくて残念。
今日は自然の中で心地よく疲れました。
お天気の日なら、『都民の森』は文句なく楽しめて気持ちのよいところです。
でも、高度が高いので、街中とは気温がかなり違います。これからお出かけの方は、防寒着をお忘れなく!
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美容の味方は何かといえば。
エステに通ったり、高い化粧品をいろいろ試したりするより。
バランスよく食べて、短くても深く寝て、ストレスをうまく発散させること。体使ったり、頭使ったり、楽しんだりが一番・・・と思う私ですが。
美容の敵は何かといえば。
最大の敵は紫外線!と思うのです。特に、40超えると。
けれど三連休、二泊で伊豆に海水浴に。土曜日は快晴・・・。
「ピーカンの2時から海!?紫外線は、1時から3時が一番多いの。うわー。真っ黒なしわしわおばあさんになっちゃったらどうしよう?」
「明日でいいよ~。今日はホテルのプールで泳ごうよ(子・二名)」
さすが、若くない母を持った子供。協力的ですね!(*子をもつ母の態度としては、はなはだ疑問ですが)。こういう時ですね。「学生結婚して、大学生の時子供生んでおけばよかった!」と思うのは。そしたら、今頃はもうお友達同士で勝手に海くらい行ってくれてるわけで(でも、それはそれで寂しいかな)。
日曜日の朝から、お昼まで泳ぎました。いい感じに曇ってました(^^)。
曇っていても海の紫外線はバカにしちゃいけません。SPF50の日焼け止めを全身に塗りまくり。顔はファンデを唇まで塗り、真っ白。そこに、大きめの普通のサングラスにツバの広い普通の帽子かぶって・・・泳ぐ私(そこまでして泳がなくても・・・って、いえ泳ぐのは好きなんです ^^;)。
死にかけてるおばさんみたいかも。世をはかなんで、帽子とサングラスを取るのも忘れ、沖へと泳いでゆく、顔色の悪いおばさん・・・。
一瞬よぎる、いやな自覚。いえ、きっと気のせいよ(← 気のせいではない。)
いや、ちょっとマイケル・ジャクソンあたり入ってる?・・・いえ、きっと気のせいよ(← いえ、ホント自分で痛いです)。
いいの、白塗り帽子サングラスは一時の恥。私がんばる(← がんばるな)。
海水温は泳ぐのにちょうどいい感じでした。ずっと入っていても寒くならないし。遠浅で、沖はブイで仕切ってあり、ブイのそばにはイカダ?みたいな休憩所が浮いているので、子供連れにも比較的安心です。
海は広いなー。この程度の海でも気持ちいいなー。
紫外線が美容光線だったらどんなにいいかな。
7月の三連休、伊豆の海にほとんど毎年来ています。気温も水温もちょうどいいことが多く、午前中は人も多すぎず、けっこうお勧めです。案外雨にも降られませんよ。
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夕方のNHKニュースで、JR中央線国立(くにたち)駅の駅舎が取り壊されそうだと言っていました。
ニュースの内容を再構築してみると。
国立の△三角屋根の駅舎は、都内では原宿の次に古い。
平成5年に、JRの高架化計画に伴って、駅舎を取り壊す計画があることがわかった。
国立市は、国立のシンボルでもある駅舎を保存しようと、市議会に保存計画案を出した。
それは、曳き家と言われる方法で、駅前の空き地に一時移動させようというもの。
これには一億三千万かかる。
しかし、国立市は現在も155億の赤字残高を抱えており、保存計画案(予算)はこれまで、二度否決されている。今回三度目の話し合いが行われているが、市議会で可決されるのは難しく、今回否決されればほぼ取り壊しが決まるとみられている。
記憶違いがあるかもしれませんが、大筋ではこんな内容だったと思います。
たしかに155億の赤字の自治体が新たに1億3千万はきついでしょうね。
でも、国立駅の南口に思い入れがあるものとしては、あの駅舎がなくなるのは本当に辛いです。
話はそれますが、10年ほど前に、建て直しのため実家を取り壊しました。メリメリ音をたてて崩される家。子供の頃からの思い出がフラッシュバックする中で、自分の心の一部が壊されるような気がして涙が出ました。あんなに辛いとは思いませんでした・・・実家はカッコよく、使いやすく建て直されましたが。
「ニュー・シネマ・パラダイス」という映画の中にも、主人公が子供の時から見ていた映画館が取り壊されるシーンがあって、あれも見ているだけで泣けてしまったっけ。
国立は大好きな町でした。今はほとんど行かないけれど、静かで、文化的で、どこよりもよく歩いた町。大学通りの桜。古本屋。昔の増田書店。大学通りは気持ち良いね、と話しながら一緒に歩いた人達。
思えば、北口に巨大なマンションが建ってしまった時、すでにあの駅舎は、命を奪われてしまったように思います。今や駅舎は、思いのない人にとっては、なんということのない古い汚い建物にすぎません。
それでも、あの駅舎が壊されることは、考えただけで・・・。
けれど「みんなでこぶしを振り上げて、是が非でも保存しよう!」というのは、あの建てものには似合わないような気もします。もっと静かな存在で、そのひそやかさが魅力の駅舎。
・・・せめて、江戸東京たてもの園に移すことはできないのかなあ。
(追記)
そういえば、都知事が一橋大出身だ!石原さん!こういうところで独裁者ぶり・・じゃなくイニシアティブを発揮して、つるの一声で駅舎どっかに保存してくださいませんか(ポケットマネーなんか出ちゃったら見直しちゃうかも ^^ゞ)
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6時起きで船橋海浜公園へ。
みんなで潮干狩り。
曇ってて助かりました。
去年は暑くて大変でした。
ちいさな穴があいている、潮溜まりのそばが狙い目ですよね。
どっさり持ち帰り(^^;)
バケツの海水で砂を吐かせます。
今晩酒蒸にして、食べる分以外は殻むいて冷凍予定。
今晩のビールが楽しみです!
(追記 6月11日)
というわけで、酒蒸し。たくさんやるので、味が濃くておいしいですよ~。
潮干狩りでとってきた貝は、その日に料理してしまうのがベスト。翌日になると、海水に多少臭みがでてしまうので。
海水で砂出しさせたあとは、水道水でいいからとにかく砂がなくなるまで「ごしごし」洗ってしまうのがコツ。
砂をたくさん入れてしっかり閉じている死んだ貝は、これで発見できます。その後はすぐ料理。
生かしたままとっておく場合は、面倒でも塩水でごしごし洗い、チルド冷蔵室へ。仮死状態になるので、数日はもちます。
玉ねぎとお酒だけで、いい味がでます。にんにくや醤油を入れてもいいです。
さて、ビールを飲んだあとは、昨日を含めた一週間の疲れがドッと出ました。もう爆睡状態で朝までぐっすり寝ました(^^)。
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都内は桜が満開です。
うちの近所もソメイヨシノの桜並木が多く、どこを通っても美しいです。散り始めるころ、地面も空も桜の花びらに包まれる頃が一番好きですが。
さて、ここからは、先週行った伊豆の二日目、河津。
これは河津桜という品種らしいです。葉も一緒にでるようです。そして、わさびの花。束ねたものがおひたし用に売っていました。
河津七滝(かわづななたる)を再訪。
去年の夏に行った時より水がきれいな感じがしました。
ここは小さい子がいても、散歩にはちょうどよく、清流も滝も岩も見所が多くておすすめの観光スポット。七滝全部回っても一時間ほどで済みます。
七滝の流れの中にあった、蛙の卵。
うにょうにょと無数にあって、壮観?でした。はじめは、腐ったロープがたくさん捨ててあるのかと思いました。
「ちょっと持って帰る?」と子供に聞くと「どこで育てるの、かわいそうだよ。ここにいた方がしあわせだよ。」と言われてしまいました。どっちが子供だかわからん。
* * * *
今日は、子供たちを春休みのスイミングに送り迎えして帰ってきて、寒いとおもったら、自分が熱。寒暖の差が激しいので風邪をひいてしまいました。皆さんもお気をつけてください。レイアウトはあとで直そ。
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三連休。伊豆半島の温泉に二泊で行ってきました。金曜日に雪が降ったらしく、駐車場には雪が。
いつも泊まるところの部屋から見た海。今回は二階だったのでちょっと木が邪魔ですが、気持ちのよい眺め。夏はこのベランダでビールを飲むと最高です。
ここの良いところは、温水プールがあること。しかも時間によっては「家族
貸切プール」状態。 子供も一応四種目できるので、水泳では最近夫だけが落ちこぼれてます(無理やりバタフライと背泳を教えましたが、目下、自他共に爆笑ネタ)。のんびりするのが目的なので、ほとんど宿泊場所から動かず、プールとトレーニングマシーンと温泉三昧。夫の得意種目のテニスはコートが雪で使えず、残念でした。
白身魚のカクテル(食べる前に撮りなさいよ)、サラダ、ミネストローネ。
手長海老とホタテのグラタン(また撮る前に食べてしまった^^;)。牛たたき、デザート。
赤ワインを一本注文。「飲み方早すぎ」「あっ、たて続けに自分のだけついで反則!」など夫婦で醜い牽制をしながら飲み、ゆったりと(?)お食事。美味しかったです。つい数年前まで、子供が小さすぎてゆっくり食べられなかったのを感慨深く思い出します。
10時過ぎに一人で二度目の温泉に入り、露天風呂からオリオン座と冬の大三角を眺めていい気分。
おかげで、ぐっすり寝すぎて、海上の日の出を見逃してしまいました(7時前に起きるだけで、感動的な空の色の変化が見られるのに)!
この雲が、オレンジや紫や、紺や、さまざまな色の変化を映していたはずだったのに・・。
と悔しがったわりには、二日目は夕飯をなべにして日本酒、二度温泉・・ぐっすり・・で翌朝はさらに日が高くなってから起きてるし。まあ、のんびりが目的だからいいか。
おリッチな宿泊に見えたかもしれませんが、実は健保の施設なので、全然高くないんです。いろいろな健保も、だんだんお金がなくなって来てますよね。こういう思いができるのも今のうちかもしれません。
さあ、子供の冬休みもようやく終わり。実質的にも気分的にも本来の生活に戻ります。
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新宿からも一時間足らずで行けるし、散策する場所も多いので好きな場所です。おしゃれな店も多い・・という点は子連れの現在あまり意味がないのですが(^^;)
一日目は北鎌倉から浄智寺に行き、葛原岡・大仏ハイキングコースを歩きました。午後からいい天気。紅葉の美しい季節とあって、人出も多かったです。
鎌倉は七福神巡りもできるようで、浄智寺には、等身大の布袋像がありました。お腹をなでると、何かゴリヤクがあるらしいです。お腹が黒光りしています。夫「なでると、ギターがうまくなるぞ」あんた、そのホテイと違 いますがな。
もみじの紅といちょうの黄のコントラストが見事な源氏山公園でお弁当を食べて、銭洗い弁天へ。一万円札を洗っている人が多かったです。あとで宿で聞いたら「それで宝くじを買うとあたるんですよ。」なるほど年末ジャンポね。子供に小銭を洗わせてコロッケ買っているようじゃ金持ちへの道は遠い。佐助稲荷から鎌倉駅にでて、宿へ。
(この時間、写真が全然アップできない(><;)のでここまでで「続く」とさせていただきます。)
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伊豆半島、網代に2泊、熱川に一泊しました。
数十年ぶりに「バナナワニ園」へ行きました。
ここ、小学生の臨海学校で行ったきり!
まだあるってことに、まず感動しました。
ワニさんらは、暑さで?へばっていました。
娘 「動かないねー、これ生きてるの?」
息子「動いたらチョーコエーだろ。 こっちのデケー。 スゲー。」
(↑ このボキャブラリーの貧困さをどうにかしたいもんだ(母))
夫 「でも、なんかかわいそうだねえ。
これだけ動かないと、置物みたいだね」
私 「5匹くらい本物置いといたら、
残り全部ニセモノでも絶対ばれないよ。
経営難になったら、そうすればって教えてあげなきゃ。」
「バナナワニ園」は、夏休みで
「ワニにタッチ(筆者注:20センチくらいの赤ちゃんワニ)」
「ゾウガメと遊ぼう(筆者注:乗せてくれる)」
「オオオニバス(筆者注:つまりハス)に乗れる!」
っていうイベントをやってました。
・・ハスは、水に浮いた、まん丸のお盆みたいで
乗った子供らが固まってました。
子供は全部喜んでました。でも・・
(ワニに触ろう!コーナー)
私 「私も触っていいですか?(職員さん:あ、いいですよ ^^; )
わーサラサラしてる。かわいいー。
ワニの子って案外おとなしいんですね」
職員さん「・・というより、やはり触られるストレスで・・
(と、顔をふせる)」
子供 「カメ、寝てる・・(起こそうと、馬乗りのまま揺する)」
起きたらかわいそうだよ!」
職員さん「いや、寝てるわけじゃないんです・・
(と、辛そうに私の目を見る)」
私 「もう降りなさーい!」
ワニやカメが好きで、お仕事されてるんだろうから
ワニ担当、ゾウガメ担当の職員さん自身も、
実は、こういうイベントは辛く感じてるんだろうなあ・・。
職員さん、本当にありがとうございましたーー;。
とにかく子供は喜んでいました^^;。
カメさん、ワニさん、イベント終わってよかったね。
来年までゆっくり休んでね。
バナナワニ園は、案外旅行ガイドに乗ってないけど、
規模(1時間から2時間で回れる)も
値段(大人1300円中学以下650円)も観光地としてはお手ごろです。
家は、宿にあった割引券を使って、さらにお安く入れました。
レッサーパンダ、フラミンゴ、ジュゴンも見られます。
植物園も案外がんばってて面白いかったです。
娘は、「恐怖のレストラン(本)」で読んだ
「ガジュマルの木」の本物が見られて、凄く喜んでいました。
熱川方向に行ったら、ためしに行ってみてくださいね。
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台風が来る少し前に(前でよかったー)、
家族で何日か伊豆に行きました。
東名で行ったけど、高速って車内がうるさく
(家のは高級車じゃないもんで~)
自分で運転しないと、
音楽も チャカ チャカ しか聞こえず、
頭のなかで記憶の音をたどるだけ(意味ない!)
会話は大声ださないと聞こえなくて、
話すのもかったるくなるんだ。
つまり暇なんだ。
それで、私は助手席で、周囲の車を眺めたり、
ナンバープレート語呂合わせなんかをしてました。
ナンバープレート語呂合わせっていうのは、たとえば
「おっさん、風呂(03-26)」
「むさくるしー(63ー94)」
といった語呂合わせね(おお下らん。)
最近は、自分でプレートの番号選べますよね。
だから 「93ー00」なんてみると、
「クミ、ラブラブ・・彼女の名前クミだったりして」
などと考えてみるのが
ちょっと面白いんですよ(つまりそれほど暇なんだって)。
そのうち、となりに派手な車が並びました。
派手といっても、ローバー(買収されちゃったんだっけか)
屋根が、英国国旗・ユニオンジャック。
運転のおじさんはホントーに普通の日本おじさん。
「夫!あの屋根、見てみて!あの人よっぽど
イギリス好きの、クーパ好きだよ。」
「はあ~ん?別にどってことないんじゃない?」
そのあと、その日本おじさんは、ブーンと前に。
私は、そのナンバーを見てまた叫びました。
「夫!あの人やっぱりマニアだよ!
あのナンバープレート見て!」
「うっさいなあ、運転してんの。・・・普通のプレートじゃん」
そう、普通のプレートだけど、
ナンバーが「32-98(ミニクーパ)」だったんですよ!
すごいこだわり。
でも、考えてみると他の車種ってここまでバシッと
数字できるの、あんまりないよね・・・?
ひょっとすると、私が無知なだけで、
ミニクーパに乗ってる人は皆このナンバーにしてるのか?
「家の車は・・・うーん、番号にするの無理だあ。」
という私に、
夫は一言
「これが、ナンバーにまでして自慢したいような車かい!」
と言うのでした。
(でも、私は、気に入ってるんですよ・・家の車。
何年も、よく頑張ってる車なんです。
つまりとっても古い・・・ほっといて。)
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