群馬・吹割(ふきわれ)渓谷へ

お盆は、群馬、水上の温泉に行ってきました。

旅館に泊まって、テニスをするはずが・・・朝からあいにくの天気。Gunma1

尾瀬まで足を伸ばそうかとも考えましたが、決して近くはないので、ガイドブックで探して、わりと近い『吹割(ふきわれ)渓谷』へ。車で走っていたら、結局晴れてしまったのですが。

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安芸の宮島へ

オリンピックもはじまって、夏も後半に入った感じですね。

先週は、子どもと三人で、宮島に行ってきました。夫が仕事で行けなくなったり、子どもや自分の他の予定が前後に入ったりでしたが、意を決して(ってほどのこともないけど)旅行決行。

久々の新幹線とフェリーです。車で近場に行くことが多いので、目先が変わってよかったです。広島から、路面電車の広電にのって、宮島口からフェリー。

Miya_3 ちょうど満潮時に近い、厳島神社。

Vfsh0078 回廊は、本当にきれいな朱色なんですね。ちょうど塗っている最中の箇所もありました。

宮島は、鹿だらけでした!wobbly

清盛神社の前は、ほとんど鹿がいなかったので、海辺で遊んだあと、腰掛けておやつを食べていたら・・・。

角のある鹿が、「オラオラ、なんかよこせよ~」とばかりに近寄ってきて。その辺に置いてあった荷物の中まで顔を突っ込み、娘の持っていたウチワをパクリ。娘は、ほとんど泣きながら「なにすんのよ!やめてよ!やめてっていってるじゃん!」と鹿に向かって叫んでいました。

鹿は日本語がわからずcoldsweats01、私が追い払おうとしても平気で手提げをあさっていました。

幸い半狂乱の娘の叫び声で、親切な男性が来てくださって、「ほら、オマエやりすぎだぞ」っていう感じで、あっさり鹿を追い払ってくれました。(動物ってすごいですね。女性や子どものことは全く怖がらないんです。なんで男かどうかわかるのかなあ。)

あの時の旅の方、ありがとうございましたhappy01

鹿はちょっと怖かったけど、カキも美味しくて、自然もいっぱい、フェリーも快適で、いい旅行でした。

東海道・山陽新幹線に乗っていると、京都も、大阪も名古屋も神戸も全部降りて、全部観光したくなっちゃいます。子どもも大きくなって、仕事もやめたら、のんびりした長い旅行もしてみたいなあ。

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夏休み突入!

子ども達の夏休みという、ある意味とっても気の重い(笑)シーズンが幕をあけました。

今年は、海の日を含む三連休から、きっぱりと夏休み。三日とも、ピーカンでしたね(月曜はちょっと曇っていたかな。)

伊豆に二泊してきました。(同じ静岡で、ap bank fesやってたんですよねー。)

初日はホテルのプールで泳ぎ、日曜日は、家族連ればかりの長浜海岸(熱海と網代の中間)へ。

Photo 込んではいましたが、湘南の海なんかとは比較にならないくらい、砂浜の場所取りも余裕です。

『島(浮いているデッキのようなもの)』が三ヶ所作ってあって、ブイで区切ってあるのでかなり安全です。波がなさすぎるのがつまらないといえば、つまらないけど、だからこそ泳ぎやすいといえば泳ぎやすいし。子ども二人は、2時間くらい海に入りっぱなしでした。

私も日焼け止めバッチリで泳いでいましたが、泳いだのでちょっと頬が赤くなっちゃいました。日焼け止めを塗らなかった夫は全身まっかっか。だからいわんこっちゃないって。

海は楽しいですね。・・・家は、子どもと海で遊べるのはあと数年かなぁ。

帰りの今日は、旧天城トンネルを歩いて、泥だらけになってきました。(トンネルの中は、今日もびちゃびちゃ)。この付近は、本当はもみじの時期がきれいなんですが、今行くと、ひんやりしていて、いい避暑になります。

Photo_2 行き帰り、ガソリンが高いせいか、いつもと比べると東名高速の込み方がそんなにひどくない気がしました。

さて、今回主に車の中で聞いたCDの一つは、04年のコンピレーション『the  Piano Songs』です(リンクから曲目が見られます)。ピアノといっても、ピアノの音色が印象的な英語のポップスを集めた2枚組み36曲。超有名曲ぞろいですが、60年代の終わりの曲から、80年代の終わりまでの曲。夏のドライブには、とってもいい選曲です。

あとは、8月の日産スタジアム(どうせ取れないだろうと思って申し込んだら、お盆のせいか取れてしまった)の予習にサザンのベスト『海のYeah!』を2枚。改めて桑田佳祐さんはすごいですね。何でも自分の物にしちゃうし・・・。小田和正さんとか、鈴木康博さんなら、何か変わった曲を作ると「その曲は、合わない」「それはあなたのすべき方向ではない」なんてすぐ言われてしまいそうですが、桑田さんに関しては、「違う方向」なんていうことがどんな方向にもないような気がします(笑)。何でも飲み込むブラックホールみたいで。ブラックホールよりすごいのは、飲み込んだのを何でも桑田さんの形にして出せちゃうところ。しかも本当に上手いんだよねー。

あとは車のサウンドコンティナにまだ入れていなかった、ハワードジョーンズの『Cross that line』。89年のアルバムですが、これも結構好きな一枚なんです。

天城の旧道(すごく細く、樹が生い茂っていて、ひんやりした道)を通る時は、エリック・サティのピアノ曲集を半分冗談でかけて走っていて『うわー。やだよー、この曲ここに合いすぎ!なんか不思議な世界にいっちゃいそう』『世にも奇妙な物語が始まりそう』なんて子どもを怖がらせていましたcoldsweats01。はい、変な一家ですね。

Izudin Izuma

上げ膳、据え膳で、のんびり二泊。

楽な連休は終了。shock

子どものお昼ごはんを気にしなければならない、宿題のはっぱもかけなきゃいけない、長~い夏。頑張ります!

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円応寺で知る閻魔大王様のこと、など。

日曜・月曜で、江ノ島&鎌倉へ行ってきました。

江の島の入り口にある、新江ノ島水族館に行ったのは初めて。くらげのコーナーが幻想的でした。イルカのショーもキリモミ回転まで見せてくれて見事。天気の悪い日曜日なのに、すごく混んでいました。
江ノ島そのものにちゃんと行ったのは小学生か中学生の時以来。日帰りでも行けるところなのですけど、いつでも行けると思うと行かないものです。ろうそくを持って入る洞穴など、初めて知りました。
江ノ島は、土産店などの数も多いせいか、全体的に安めです。丘のような形をした島をめぐる遊歩道も整備されていて、天気のよい日にぶらっと歩きまわるには、いい観光地だと思います。

******

でも今日メインで書きたいのは江ノ島の話ではなく、
鎌倉のお寺の中でも異彩を放っている円応寺の閻魔様の話。

円応寺へは、鶴岡八幡宮から北鎌倉へ向かう道の途中で寄りました。ご本尊は運慶の作と伝えられる「閻魔大王」です。質素なお堂内に入ると、まず奥に祭られた圧倒的迫力の大王が目に入ります。その周囲を囲むように冥界の王の像が鎮座しています。拝観者は、向かって左の手前から、「十王」を拝見して行くことになります。

珍しいお寺でしょう。

(以下の文体、『蜘蛛の糸』化)。
各冥王が下す裁きについての恐ろしい説明は、ひっそりとたたずむ各冥王の像の前にちゃんと貼ってあるのでございます。拝観者はそれを読みながら、冥界を旅する死者のような趣を味わうことになるのでございましょう。

それにしても皆様、何が嬉しくてそのような趣を味わうのでございましょう(爆)。
なにしろ世の中、何も悪いことをせず生きておりますのは私くらいのものでございますから、普通の・・・「数限りもない罪人」の皆様たちが、ここで恐ろしい思いに囚われることは間違いないのでございます(・・・は??以下、文体戻ります)。

私は無宗教で、死後の世界は「死んだことがないからわからない」という考え。でも、手塚治虫さんの『火の鳥』に繰り返し現れるような、仏教的な世界観や生命の捉え方には心をひかれる時があります。

○○地獄・・・みたいな説明を読み流しつつ、閻魔様に辿りついて説明文を読みました。

詳しくは覚えていませんが、そこには、こんな意味のことが書いてありました。

「罪人を裁き、罰を与えるというのは閻魔大王に課された絶対的な使命である。でも、人に苦痛を与えるというのは本来してはならないこと。ここに閻魔大王の業がある。大王は人に大変な苦しみを与えるという罪を償うため、一日に三度、どろどろに解けた金属を呑み下さなければならず、それは亡者が味わう地獄の苦しみの何倍もの苦しみなのだ。だから、閻魔大王の願いは、人に罪を犯させない(悔い改めさせる?)ことにある。」

閻魔様は、そんな苦しみを自らに課して重責を果たしていらしたのか。

深いと思いませんか。
この視点。

・・・って、常識だったりして(恥)。

******

鎌倉では見られなかったソメイヨシノ、都内では一斉に咲きはじめました。
花が咲くころの桜は樹液も桜色をしている・・・なんていう話を思い出しながら、花のある風景を楽しんでいます。

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杉花粉にも思い出にも浸る伊豆。

三連休は、伊豆に二泊して、帰りに熱海の梅園で梅まつりをみてきました。天城の方でも河津桜祭りか何かをやっていたようなので、ちょっと迷いましたが。

梅は五分咲き。梅園沿いの道路には、熱海桜?が満開でもう散り始めていてきれいでした。伊豆の桜は、梅と時期がちょっと逆転するようです。梅園近くの駐車場は混んでいますが、3キロ先の無料駐車場からは無料のシャトルバスが出ていて便利です。昨日は甘酒、お汁粉の無料サービスもやっていましたが、どちらもあまり好きではないので残念ながらパス。梅園の中の人工滝は、岩の中から滝と梅が見えて面白いです。

休みに伊豆にばっかり行っているのは、ここの宿がとてもいいから。
プール・テニスコート・ミニゴルフ・露天岩風呂とサウナつき浴場・マッサージ機・トレーニングマシン・乾燥機つきランドリー・カラオケなどがあって、食事がおいしくて、バルコニーつきオーシャン・ビュー、和洋折衷でベッドも無圧布団もあるお部屋。

で、高くない(←ここが家族連れにはポイント)。全く文句なしです。

ところが、悪いことはできないもので(って悪いことしてないけど・・・)、今回は伊豆に杉花粉を迎えに行ってしまったようなのでした。「杉花粉センサー」と呼ばれているワタクシの繊細な呼吸器が、反応しまくりで、悲惨でした。

まだ二月の半ばにもなってないのに(涙)。帰ってきたら、東京もちょっと飛んでいますね。はあ。

花粉が飛びはじめると、なんだか常に眠く、なんでも面倒臭くなって。今年もそんなに多くは飛ばない、といわれているので、ホント、それに期待したいです。

*****

ところで。

運転していて眠くなった時の夫の眠気解消法は、大昔の曲を歌うこと。
伊豆からの帰り道、懐かしの「チューリップ」と「風」のベストをサウンド・コンテナに落としながら熱唱していました。

最近、歌い方が濃くなる一方の(=演歌入ってる)夫。
大昔歌った曲は普通に歌えるんだなあ、と感心。

というか、「風」(というよりフォークソング)はもともと演歌なのか(^^;)。

「海岸通り」
「君と歩いた青春」
「あの歌はもう歌わないのですか」

改めて、名曲です。
演歌だけどね(しつこい)。

*****

で、話はどんどん脱線します(笑)
「風」の曲にまつわる大昔の思い出話をひとつ。

あれは高校時代。
付き合っていた彼と別れた頃。

嫌いになったのではなかったのだけど、進学のこととか、周りの状況とか、とにかく自分のことで精一杯で、恋愛自体が負担になっていた。
付き合ったとたんに、気を遣ってくれすぎるようにも感じて。前は、もっと気楽に話してくれてて、楽しかったのになあ、なんて思ったり。
彼のことが好きな別の女の子からの、嫌がらせに近い干渉にもうんざりしていたり。
なんとなく、避けるようにしてしまっていた。

このままじゃだめだよね、と言われて、もう終わりにしよう、と返事をした。そうか、そうしたいんだ・・・わかった、とだけ言われた。

たぶん、肩の荷が下りたような気がしたと思う。ひどいね。私。

その後くれた手紙に、いままでの感謝の言葉と、うまくいかなかったのは全部自分のせいだから気にするな、とか「つまらなかっただろごめんね」なんて書いてあった。面倒になって、ただ避けて、正面から向き合って話そうとしなかったのは私だったのに。非難の言葉も言い訳の一つもなかった。バスの中で、泣いている自分がいた。

その後の学園祭のコンサートで、彼が、入っているバンドでやった洋楽とは別に、一人で歌った日本語の曲があった。初めて聞く「君と歩いた青春」だった(やっと「風」の話になりました^^;)。

曲の最後の歌詞の時、彼と目が合った(と思った)。

ほんとうに思い上がりなんだけど、この歌は私に歌ったんだ、と思った。本当にエライ勘違いかもしれないけど、感動とショックが混ざった感覚が、電撃みたいに走って体が震えた。

*****

「風」の「君と歩いた青春」の個人的な思い出でした。前フリ長すぎ(^^ゞ

ええ、もちろんかなりの確率で、美しい誤解ですとも(爆)。
もう確かめる気もないし、確かめたら「はあ?何だこの自意識過剰女!」ってことになると思うので、確かめませんよ。真実ばかりの人生なんてつまらない。ここは一生誤解したままってことで(笑)。

大体、こういうエピソードって男の人はスタスタ忘れてるのが普通ですよね。「え?そんな歌うたったっけ?」みたいに。それが一番寂しいけど(笑)。

*****

昨日、久しぶりに「彼」がこの歌を歌うのを助手席で聞いていて、実はものすごく感動していたんです。

・・・なんて真実は、本人には絶対に言わない。悔しいもん(笑)。

(もう全然伊豆と関係なくなって終わってるし^^;ゞこの混乱ぶりも、たぶん花粉のせいだってことで!)。

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クリスマスモードの東京ディズニーシーは、夜が最高

P1030886_1 土曜日は、かねてから子供と約束していたディズニーシーへ。

12月よりは混まないかと思ったのですが、甘かったです。いい天気だったこともあって、ランドもシーも、昼ごろまでに入場制限になったようです。

スリル大好きな娘は、新しいアトラクションの「タワー・オブ・テラー」がお目当て。呪いのかかった人形のために?エレベーターが垂直に落下する・・・というもの。「タワー・オブ・テラー」は、落ちる前に一瞬外への窓が開くようになっていて、そこから乗客が叫ぶので、いい音響効果になっています(^^;)「ギヤー」というのが、響くんです。

娘は夫と一緒に行かせました。私は、「落ちる」系のスリルが大嫌いな息子と、ヴェネチアンゴンドラに乗ったり水上ショーなどを見て、おとなしく待ってました。

夫と娘のタワー・オブ・テラーの感想。

「落ちるのは、多摩テックの方が怖いくらいだけど、ストーリーが怖かった」そうです。あと、「呪いの人形が消えるのが不思議!本当に消えちゃった!」のだとか。へえ、面白そう。それなら次は私も乗ってみよう。140分待ちと出ていたけど、70分で乗れたそうです。

現在ディズニーシーは、5周年を記念したショーをたくさんやっています。

もう開園から5年もたつんですね・・・。

5年前のオープン前、お披露目の券をいただいて夫と行きました。当時、二人だけで遊びに行くのが7年ぶりくらいだったので、ものすごく楽しみでした。でも、いざ行ってみると、祖父母に預けた子供のことばかり気になってあまり楽しめず、夕方までで帰ってしまいました。

子供が出来た夫婦って、子供がいなかった時の二人に「戻る」ことはできないんだなぁ。って、寂しく思ったことを覚えています。当たり前のことだけど。

その後子供とも別の時期に行ったのですが、今回は、クリスマスの飾りつけや5周年記念のオブジェなどで、一番華やいでいました。P1030880

ショウも、日中から花火などを使って華やか。

ディズニーランドとの違いは、水上なので火が使えることでしょうか。写真がボケボケですみません。とっても規模が大きくて見事なショーなんですよ。

前回行った時から増えたアトラクションには、他にもレイジング・スピリッツというのがあります。360度のループコースターですが、背の低い娘はぎりぎりで背が足りず断念。

以前は、スリルのある乗り物という点では、ちょっと満足度が低めだったので、刺激のあるものを増やしたんでしょうね。

今回は、アトラクションの待ち時間が長かったし、下の子も10歳を越えているので、思い切って閉園までいました。

P1030898 P1030904

P1030931 P1030939

水上ツリーは、ショウによる点灯後、2,30分に一回ライトがキラキラして上の星が回転します。これを含め、園内のライトはどれも、ロマンチック。音楽に合わせて噴水が光のダンスを踊っているところもあるし。ディズニーシーは夜がお勧めです。特にこのクリスマスの時期は。

ロマンチックといえば、ディズニーシーの方がカップルが多いかもしれません。

目に☆が入った若いカップルを見ていると、ほほえましくて、自分がいかに「青春の気分」から遠いところにきてしまったかを思い知らされます・・・。

あれ?なんか寂しいエントリーになっちゃった(笑)。

これから年末にかけて行かれる方。天気がよくても、夕方以降はかなり冷えます。今回もダウンを着ていって正解でした。手袋もあった方がいいです(子供には持たせました)。防寒対策をしっかりして、ぜひ夜まで楽しんでくださいね。

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久~々に国立(くにたち)をぶらぶら

夫が夏休み(って今何月なんだ!)をやっととって一緒に休んでいるのですが、
こんな時にかぎって風邪をひいて絶不調の私。

連日天気もいいのにもったいない(T T)。
月曜日は年末に向けて、窓・雨戸・カーテンの洗濯・・などを手伝ってもらったのですが、
昨日はふと思いついて、懸案の?国立(くにたち)の散歩に二人で行ってみました。
Vfsh0189

9月ごろ工事が始まる前に、車で行って、駅舎の写真だけは撮ったのです。
電車で改めて出かけた昨日はもう、三角屋根の上の△だけがちらっと見える程度になっていました。

さみしいなあ。

それにしても北口のマンションの大きいこと。
北口の打ちっぱなしにもよく行ったのに。

さみしいなあ。

南口を降りて、まずは大学通りの西の歩道から、一橋大学の門あたりまで歩きます。

「たましん」のトトロとメイのディスプレイを眺め。
Vfsh0184

ここで、おそるおそるブランコ通りの方に折れてみると・・・。

まだあった!邪宗門。知る人ぞ知る、むかーーーーしからある喫茶店です。
ロージナ茶房もあった。
なんだかホッとします。

ブランコ通りの雰囲気はあんまり変わってなかったです。でも、ちょっと店舗は変わったかも。

ギャラリーきたがわさんというところで、ステンドグラスや陶芸など四人の作家さんの展示販売をしていました。陶器などもよかったのですが、小島厚子さんの「創作レザーアクセサリー」のところにあったペンダントがとても雰囲気があって気に入ってしまいました。ペンダントトップがレザーなのですが、金属にしか見えません。しかも軽い。デザインは大胆で、ユーモアがあって、しかもシック。

夫そっちのけで、さんざんその作者さんと話込んだ後、猫のペンダントを購入。5800円。ひもの長さを好みで変えてくれて、アジャスターもつけてくれました。写真はできればやめて、とのことなので載せませんがこちらで少し見ることができます。ことわざを絵にした、ちょっと笑える(けどよく見ないとわからない)ペンダントなどもオリジナリティーとユーモアがあっておもしろかったです。

増田書店はブランコ通りを抜けた時点で気づかず通過。行き損なってしまいました。
洋書の絵本がある銀杏書房も健在。ちょっと高いんですが、いろんな絵本があります。

紀ノ国屋(食品)。ここも昔からある店。私の好きなゆずジャムが500円以上で売っていました(いつも300円で同じもの買ってるなあ)。何でもちょっと高めですが、昔から輸入食材がちゃんと買えた店なんです。ここでは前にブログで書いたトムヤンクンペーストなど購入。

一橋大学の手前のところに、入ったことのないお店ができていました。
George's という雑貨店です。
ここも見飽きませんでした。一階のステーショナリーや小物、二階のファニチャーや料理グッズみんなすごくセンスがよくて。売り場も広くて開放感もあって。ここでは、仕事のカバーに入ってくれた同僚3人に小さいプレゼントを購入。無料で、大げさすぎないプレゼント包装をしてくれました。
ちょっと気の利いた小物を探すにはお勧めの店。

ここで、大学通りをわたって東側の歩道へ。

あれ、ポポロビルの中って洋服売ってる店が入ってなかったっけ?なんて思いつつ眺めているうちに。
あるものを見かけてちょっとびっくりして頭が真っ白になっているうち駅についてました(って、わけわからなくてすみません。笑)。

風邪ひきの具合の悪さも戻ってきましたが、駅まで戻ったところで、気をとりなおして東側に斜めに延びている旭通りへ。

この通りには、昔は古本屋さんがいっぱいあったのですが、残っているのは二軒くらいでした。うち一軒は閉まっていて、本当にやっているのかどうかわからなかったし・・・。

画廊に一軒立ち寄って(準備中だったのに、見せてくださって、お茶までいただいたのです。なのに、名前がわからなくなってしましました。ごめんなさい(TT)こんど調べます)、インドざっかの店でペンダントを買って(100円(^^)ゞ)駅に戻って。

最後に、駅を出て右手のDisk Unionに寄りました。ここもまだやっていて、しかもLPを扱っていることに驚きました。

セキも鼻も頭も?悪化して、西側へは行かず、火曜日の「国立再訪」はここまで。
もっと体調がいい時に行けばよかった。

でも、古い店もそのままあって、なんだか安心しました。

国立も本当に適度に田舎っぽい雰囲気の、いい街です。
けどもう当分は行かないだろうな。
そんなに遠くはないんですけど・・・。

(写真も撮ってきたので、そのうち入れる予定・・・ですが未定です^^;)。

16日追記:
文中の、旭通りの画廊の名前は「KIZNA(きずな)」でした。NTTの反対側で、少し駅よりのヒロセビル6F。
エレベーターで上がっていくと、こじんまりした展示スペースがあります。オーナーの方はすごく雰囲気のある誠実そうなおじさま。
「木曜からなので、まだ説明もつけてないんですが、よかったら見て行ってください。」と言ってくださって、お茶まで出してくださいました。16日からパステル画中心の展示をされる方がちょうどいらっしゃって、お話出来て楽しかったです。オーナー様、絵のトバールさん、どうもありがとうございました。

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三島市の「伊豆・村の駅」はイチオシです。

最近、国道沿いに「道の駅」というのが増えています。
一般道のドライブ途中で休憩できるようになっている施設で、観光案内もおいてあるので便利です。

さて、三連休の三日目、東伊豆から富士山に行く途中で初めて入ったのが三島市の「伊豆・村の駅」。
Muraeki_1

「『道の駅』じゃないから、怪しいかもねえ」なんて思いながら入ったのですが、ここは本当~によかったです。

何がいいって、普通のお土産やさんとはひと味違う。本当にぴっかぴかに新鮮な地元の農産物を、生活価格(つまり安い)で売っていたんです。たぶん地元の人もたくさん来ていたと思います。そういう所でした。

Muraara_1
もちろん海産物もどっさりと。美味しそう。
そして外では、きのこ汁が、一杯なんと100円!
・・・100円だから、汁ばっかりで具なんか入ってないに違いない。

と思った、そこの性格のゆがんだ東京モン!(あ、私か)。
まいたけ、しめじ、エリンギ、なめこ、大根、にんじんなどが、たっぷり入って美味しかったんです~。ご馳走さまでした。これで100円は安すぎ。大満足です。
Murakino

ふだん、その辺のお土産やさんでは財布の紐がかたいワタクシですが、
ここでは近所のスーパーに入ったみたいにいろいろ買ってきました。

帰る日だったので、野菜も普通にどかどかと購入(笑)。

相磯康仁さんの早生みかん350円。あま~い(^^)
内田義則さんの赤カブ120円。美味しいし、色もきれい!
森野智さんの原木生しいたけ180円。味が濃い!
杉澤喜野さんの小松菜70円。まだ食べてない!(けど新鮮!)
生産者のお名前がわからなくなったけど、大根。葉っぱが新鮮で捨てられませんでした。

Murayasaryo

大根の葉は、ゆでてアク抜きしてから刻んで、ごま油でいためました。焼肉に添えて食べました。
赤カブは、三杯酢と刻みこんぶ。もちろん葉も茎も使ってます。美味しかった(^^)v

都内でも生産者販売をしているところはあるけど、こんなに見た目が立派で安くて美味しい野菜はないように思います。いいなあ、村の駅の近くに住んでいる方(食べ物のことだけで頭がいっぱい)。

ここでは、他にもお花屋さんもあって、元気そうな苗をとっても安く売っていました(安い安いばかりですみません^^;)。これはちょっと積みきれないので断念。

あ、トイレも可愛くてきれいでした。船室の窓みたいな丸いミラーがついていて、おしゃれで。

「村の駅」があんまりよかったので、観光の下田と富士山の五合目の話が後になっちゃいました・・・下田も良かったので明日にでもアップしたいと思います!(できるかな?笑)。

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サントリーでビールのお勉強。

日曜日は、かねてからネットで予約していた「ザ・プレミアム・モルツ講座」に参加するためサントリー武蔵野ビール工場へ。って、単に試飲したかっただけです、はい(^^)ゞ

案内は黄色い制服のきれいなおねえさん。20名ほど集合したところで、まずホップと麦芽の説明。

15baku
これが麦芽です。「食べてみてください」とのことで、みんなでぽりぽり。「香ばしい!」「これはつまみにいい!」などのお気楽な声があがります。これは普通のビール用の淡色麦芽なんだそうで。プレミアムモルツはこれをサントリーの普通のビールの1.2倍使っているそう。それは美味しいに違いない。

次にホップのスライド。つる性の植物で、使うのはその緑の花。その中の黄色い部分にある、ルプリンというねばねばした成分が、「苦味と香り」「あわ立ち」「照り」「雑菌繁殖防止」に役立つんだそうです(どうです、ちゃんと勉強してきたでしょ^^;)これは、ペレット状にして窒素と炭酸ガスの中で冷蔵で運ぶとか。プレミアムモルツに使ってるのはチェコのザーツ産のファインアロマホップ。こちらも普通の2倍使ってるそうです。
15pereこちらです。日本やアメリカなどで主にとれるビターの方がきつい香り、アロマの方が甘い香りがしました。かなりはっきり違います。

で。次に案内された発酵の場所に、ホップの花のドライフラワー?がありました。資料に少し持ってきているそうです。うん、ハーブの香り。「社員には持ち帰って、お風呂などで香りを楽しむ者もいるんですよ。さわっていいですよ」と案内のおねえさん。
15hop15work

泡立っているのは、まだ発酵の途中。発酵が終わったものは泡が少しだけ中央に集まったような状態になってました。

プレミアム・モルツは、7月に定年になった技術者の山本隆三さんが目指したビールなんだそうです。苦味がきゅっとしまっていて、しかも口に残らない。すぐまた飲みたくなる。そんな最高のビールを造りたかった・・・みたいなことを、映像で言っていました。いいなあ、技術者のこういう話を聞くと飲みたくなりますね(^^)。

というわけで、満を持してやっと試飲!

15beerサーバーからの注ぎ方も温度もちょうどいいし、いろいろ勉強したあとですから・・・おおおお、そういえば香りもいいし苦味もちょうどいいし、口に残らないし、これは美味しい!

このあとふつうのモルツを一杯飲み。そのあとまたプレミアムに戻ると・・・おおおお、やっぱり三杯目でもプレミアム、はっきり美味しい!満足です。

と思っていたら「それでは、ご自宅でも美味しく飲める注ぎ方の練習です」。で、今度はカンビールが出てきました。

グラスを45度に傾けて、少し上の方から3分の1まで注ぐ。ほとんど全て泡。そこで、グラスを立て、残りを静かに注ぐ。こうすると、泡が「フタ」の役割をして、炭酸を逃がさないそうです。

というわけで、4杯目。

昔は「ざる」と言われたワタクシですが、寝不足+お昼を食べてない12時半に4杯のビール。今でも顔には出ないんですが、これは効きました・・・あ、念のため言っておきますが、お代わりをしなければいいだけです(^^;)。

プレミアムモルツは美味しい。実はこれまで、私はサントリーの製品を飲んで美味しいと思ったことがほとんどないんです。宣伝ばかり力を入れてる会社、というイメージを持ってました・・・が、プレミアムモルツは本当に美味しいと思いました。すっかりサントリーさんに洗脳されましたね(笑)。

でも、買って家で飲んでみないと。工場のだけ美味しいのかもしれない(←考えすぎ)

さて、ディズニーランドのスタッフもそうですが、こちらのスタッフもじつにプロフェッショナルで説明が上手、臨機応変で好感がもてました。さすが日本の大企業の社員教育。森田さん(とネームプレートにありました)、通る声で、流れるような説明、すごくわかりやすかったです。臨機応変な対応もありがとうございました!小中高の先生も、プロとして、皆あのくらいしゃべりの訓練してほしいもんです(脱線)。

このあと、サントリーの近くの交通遊園(無料)で休みました。子供は足こぎカートであそんでました。15kids

今回のぐるっとパスは府中市郷土の森。ここも園内が広く、庭園や昔の建物があって気持ちのいい場所です。プラネタリウムなども見て、閉館までいました。15mori

週末、そろそろ家で休みたいのに、なにがんばってんだか。でも、一年中で一番、外にいるのが気持ちいい季節では?今週末もぐるっとパス持って出かける予定です。
お楽しみに??15sky


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ぐるっとパスの週末。上野編その2。

Tonbo 先週降り続いた雨が土曜日にやっと上がりました。

土日、東京はピーカンの快晴でした!

連日のテレビ『24シーズンⅣ』の録画を見るので寝不足なのと(自分のせい)、土曜は子供のイベントで朝から夕方まで外に出ていたのでかなり疲れてますが・・・。

写真は、土曜の秋晴れの中、強風に飛ばされそうになり(ビビり)つつ頑張っている(?)トンボ君。

トンボ君を見習って私もがんばろ!(脈絡なし)

というわけで、日曜、再びぐるっとパス持って家族で上野に行ってきました。

今日のメインは国立科学博物館。といっても、企画展のミイラではなく常設展。体験型の展示もありますが、どちらかというと見学型が多いです。

B3階から、地上3階までの新館Vfsh0154は、みどころ満載で、ゆっくり見たら3時間以上かかります。

恐竜の骨の展示や、上野のパンダを含む大型哺乳類の剥製たち、牛やくじらの内臓の展示など、巨大なものも多数。

かと思うと、虫眼鏡をつかわないとわからないような小さいの虫の無数の展示もあったり。

これは、3階の発見の森で、子供が穴から出てきたところです。

Ana 今はみどり館の一階で南方熊楠の展示もしています(11月26日まで)。熊楠については、水木しげるが書いたとてもわかりやすい漫画があるんです。私はその漫画を読んだのがこの天才科学者を知ったきっかけでした。展示では、採集物のコレクションや、直筆の日記、井上馨が発行した渡航許可書などが見られて興味深かったです。

今日のおまけは、国立西洋美術館。といっても、企画展のベルギー王立ではなく、常設展(そればっかり)。

でも、ここの常設展のコレクションはすごく充実してます。好きな絵がたくさんあるのですが、いつも企画展のついでだったりして疲れていてあまりじっくり見られません。で、今日も疲れていて、さらっと見回っただけ(笑)

常設展は写真をとってもいいんですよ。でもアップしていいかは別問題なのかなあ・・・といいながら、おそるおそる藤田嗣治だけ。

Vfsh0156 これもかなりいい絵なんです。ガラスで光っちゃってますが。

まっすぐ帰ろうとおもったけれど、前回アメ横のおもしろさに目覚めた子供のリクエストで御徒町へ。

まぐろと、明太子と、舟和の芋ようかんを買って・・・ついでに東京駅で東京バナナを買って(これは初めて買って)帰宅。

Gurustaぐるっとパス、アップしていないところも含めて今のところ13箇所回りました!まだ期限までがんばります(笑)

9日はようやく、というかあっという間に、というか押尾コータローさんの調布(^^)(^^)(^^)(^^)。

人生、気力と体力でおま。

・・・体力回復のため、寝ます(と思ったら、夫が押尾さんのDVDを見始めた・・・うう、寝られなくなる!)

ほな!

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