またインフルエンザが;

中学の期末テストが近づく中、先週は娘が友達からインフルエンザをもらいました。

「昨日Mちゃんが給食の時早退して、今日休んだんだけど、インフルエンザのA型出たって。」

「へー。そうなんだ。」

「Mちゃん、朝から「ちょっと具合悪いんだ」って言いながらがんばってるからさ(^-^;「保健室行こうか?」とか「大丈夫?」とか言いながら、早退するまでずっと一緒にいたんだよねー。」

「あー、それは、確実にもらったねぇー。」

その日の夜、別の仲良しクラスメートのママから「うちの子も高熱が出て、時間外診療行ったらA型でたよ( ´;ω;`) ハナちゃんは大丈夫?」というメール。

そして、翌朝。「頭痛い。のど痛い。」・・・熱を測ると37度でしたが、インフルエンザだと確信。頭痛とのどの痛みから始まっているのが、兄と同じだし。こんなことなら、息子がなった時、隔離しないで娘にもうつしておけばよかったかも(←嘘。)

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ついに(たぶん)来た、インフルエンザ。

15歳の息子が、今日38度の熱で早退してきました(><)。

学校に行ってから、だんだん頭が痛くなってきて、保健室に行ったら熱があったそうです。昨日の模試会場でもらっちゃったかなあ。

朝ちょっと咳が出ていたのですが、アレルギーがあるので空咳はしょっちゅう出ている子。一応熱は測って、なかったし「体調は全然悪くないよ。」というので、念のためマスクをさせて登校させたのでした・・・ごめんなさい。

夕方行った、かかりつけ内科での簡易検査の結果は、インフルエンザ陰性。

でも、新型インフルエンザは、簡易検査で陰性と出ても重症化してからA型と判明することも多いそう。つまり、簡易検査は「なってる」場合の証明にはなっても、「なってない」ことの証明にはならないそうです。

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インフルエンザの予防接種・その2

台風が来ていますね。本当に本土を縦断するんでしょうか。東京でも時々雨音が強くなっています。明日が心配。

さて、インフルエンザ予防接種の話の続きです。

とりあえず11月の終わりか12月に、季節性インフルエンザの予防接種は息子にさせておこう。・・・と思ったところまで前回書きました。

そこで、ちょっと早いかな、と思いつつ近所のかかりつけの内科に一応電話してみると・・・

「あー、ごめんなさいね。今年はワクチンがあんまり入ってこないんですよ。だから申し訳ないけど、毎年受けてる人以外は、全部お断りしてるんですよ。」

え!?早いどころではなかったのね。

うかつでした。そういえば、新型インフルエンザのワクチンを作るところも、季節性のワクチンを作るところも同じだから、今年は季節性のも足りなくなるっていう話を聞いてたような。

で、あわてて・・・内科の医院の近所にある眼科に(!)試しに電話してみたら・・・予約できました。

「ん・・・でも、今年はワクチンも少ないし、一本でどうですか」とのこと。まあ、どちらにしても、気休めに近い気もしなくはないので、それで予約。

季節性ワクチンの接種を考えてる方、少なくとも予約は早めにした方がいいようです(って、常識だったかもcoldsweats01)。

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インフルエンザの予防接種どうしよう?

息子が受験生。

というのは、以前に書いた。

とにかく今「一番」心配なのは、インフルエンザ。去年は、漠然と「来年は予防接種うけさせよう」と思っていたのだけど、新型の登場で、ワクチンを打つなら4本打たなきゃならないことになってしまった。さらに中高生が新型のワクチンの優先順位に入る頃に受けられるのは輸入ワクチンで、安全性はわからない、ときた。

「新型どっかで流行ってないかな、軽いらしいから今のうちもらおう」なんて夏の間は言っていたのだけれど、結局暇な時は家族の誰もうつらなかった。

そして二学期が始まった(ってもう10月ですが)。

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検査、のち晴れ。

健康だけが取りえのような私ですが、秋からお腹の調子が悪いのが続いていました。

だましだましやってきたのですが、宿泊先でお腹を壊し、冷や汗たらたらになって寝込むにいたって、ついに先週大腸バリウムX線検査の初体験。

以下、検査レポートです。同じような検査を受ける方の参考まで。

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白百合とカトレアが似合っていた。

昨日の夜、一年前まで職場のボスだった方の訃報が入った。一年前に体調を崩され、入院してから、ずっと意識混濁の状態が続いていた。

彼女は、とても厳しくて怖い人だった。

「聞きたいことがあるんだけど」

と言われるだけで、誰もが、緊張した。

彼女が外出していると、皆、ちょっとホッとした。「今日は戻られないそうです」なんて聞くと、皆で目配せしてニコニコしたりした。

私が風邪をこじらせて全く声がでなくなってしまい、一ヶ月目にとりあえず退職願いを出した時、慰留してくれたのがその方だった。

「大丈夫、治る可能性があるなら待つから。仕事は復帰する自信がついてからでいいから。」と。

治療の経過をメールで報告すると

「あせっちゃだめだよ」「良くなる方向でよかったね!お大事に」「しっかり治して。またしっかり働いてもらうから」など、いつでも、すぐ返信をくれた。おかげで、3ヶ月後に復職できた。

ものすごく厳しいけど、気持ちはすごく温かい人だった。

上に立つ人としての責任感が人一倍強く、毅然として仕事を大事にしていたから、職場では周りの人とは距離があった。でも、人の意見はきちんと聞いてくれる人だった。

そして、笑顔が最高に華やかな人だった。

だから、また彼女の元で仕事ができることが嬉しかった。

彼女が体調を崩したのは、私が復帰したすぐ後だった。

倒れてからお見舞いは拒み続け、家族以外とは誰にも会わないまま逝ってしまわれた。

さっきやっと、久しぶりに満面の笑顔に再会した。まだ40代。祭壇の白百合とカトレアの花が、彼女によく似合っていた。

仕事も趣味も一生懸命やって、充実した幸せな人生だったと思う。絶対そうだったと思う。

そう思うしかない。

ちゃんとお礼を言えなかったことと、いつもあなたの華やかな笑顔が最高だと思っていたことを伝えられなかったことが残念です。いつも緊張感を与えてくれたあなたが、職場にもう戻らないことが寂しくて仕方ないです。

ありがとうございました、Yさん。ご冥福をお祈りします。

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子供の病院通い。というか歯列矯正というか。

子供を持つと、生活が激変する・・・というのは言わずと知れたことですが、その中の一つが「病院にしょっちゅう行くようになる」ということがあります。全国のお母さん、お父さん、おばあちゃんにおじいちゃん(平均付き添い頻度が多いと思われる順)、本当にご苦労さまです。

ウチの二人の小学生も、今年はここまでけっこう受診が多かったんです。

発熱で小児科

アレルギーや中耳炎で耳鼻科

歯科矯正(×2)で歯科

目が悪くなった(×2)と、学校で目にボールがぶつかって眼科

学校でぶつかったり、手をはさんだり、くじいたりで何度か(×2)形成外科

この中で、行くのを迷っていたのが歯科矯正。歯並びが悪いったって、八重歯っぽい程度じゃ~ん。可愛いもんよ。病気じゃないし。いくらかかるかわからなくて怖いし。と、今年まで無視していたのですが、子供がついに

「おかあさん!学校の歯科検診で歯列異常って書かれるのやだよー!」「ぼくも異常ってやだよー。」と言い出したのでした。「八重歯ぎみです☆」とか「下の一本、ちょっと斜に構えてます」とか、書いてくれれば気にしないものを。

おまけに、通いつけの歯医者さんにも「歯科矯正やるなら早い方がいいですよ。特に上の子(11)はもうぎりぎりくらいじゃないかな」なんて脅かされ・・・。

調べてわかったことは、今の歯列矯正は2通りあるということ。一つは前歯にワイヤーを金具で締めているのが見える、昔ながらのアメリカ?式。もう一つは、入れ歯みたいな、取り外し式のリテーナーというのを入れるヨーロッパ?式。前からは金具が一本横に渡してあるのが見えるだけです。

アメリカ式は歯を抜いて、歯を揃える。わりと歳がいってからでもできる。24時間しているので、早い。また同じ理由で気をつけないと虫歯になりやすい。費用は一般的に高い。

ヨーロッパ式は、あごを広げて歯を揃える。歯を抜かない。年齢的に早ければ早いほど比較的安くおわる。

ウチは結局ヨーロッパ式にしたので、もうちょっと早く、やる気をだして調べておけばよかったです。「上の子はフルコースに近い(高い)ね」と言われたので(TT)。まあ、いっぺんに払うわけじゃないから・・・いくらかかるかについては思考停止。せっせと働くしかないわ(:~;)

まあ、大きくなってからやるのも、悪いことばかりではないです。ちゃんと自分で入れてくれるし、リテーナーを広げるのも自分で順調にできてるし(←と思うしかない)。

お子さんの歯列矯正をお考えのみなさま。

矯正歯科に電話で「矯正するかどうかの相談だけしたいのですが、できますか」と言ってみたら良いと思います。ウチの場合、「相談」はちゃんと歯並びなどを見ていただいて、方針や器具についてよく説明していただいて、一人1000円程度でした。その時、今後かかる費用もふくめてちゃんと見通しを聞いてみるといいと思います。

ヨーロッパ式の場合、永久歯が生えてくるタイミングでやれば10数万から20万くらいで済むようなので・・・って、これが「安い」の基準だから、やっぱり高いですね(><)。

さて、ウチは、今年やっと下の子が10歳になりました。まだ(このように)大変ですが、それでも5年前とは、大変さが全ーーー然ちがいます。小さい時は病院に連れて行く、待たせる、っていうだけで大仕事ですからね(でも、新たな問題は大きくなってもいろいろ出てくるけどね)。

お子さんが小さい保護者さん、大きいけどいろんな病院とお付き合いがある保護者さん、いつもお疲れ様です。適当にご自分もいたわりつつ、がんばりましょう!

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命のこと。

夕食後、スイカを食べながら子供と話していました。

「ねえ、今度生まれてくるとしたら、ハナ(仮名)は男と女どっちがいい?」と息子。

「うん・・。どっちでもいい。タロ(仮名)は?」と娘。

「男でいい。ハナは本当にどっちでもいいの?」

聞かれた娘が、出し抜けに私に言いました。

「ハナはね、生まれてこなければよかったよ、本当は。」

「どうして?」

「だって、人間は必ず死ぬんでしょ。死ぬのは怖いもん。」

驚きませんでした。私にも同じ記憶があるから。

私が祖父を亡くしたのは5歳の時。亡くなった人が焼かれてしまうことに驚いて、自分の手を見つめた記憶があります。

・・・死んじゃったら、この手もあんな暗い中で焼かれちゃうんだ。本当に痛くないのかな。死んだら本当に全部自分がなくなってしまうのかな。もう5歳だから、5歳までと同じ長さをあと何回生きて、死ぬのかな。そんなにすごく長くはないような気がする。

ぞっとするような怖さ。生まれてきたことを、呪いのように感じました(そういう言葉で感じたわけではないけど)。同じ感覚を、娘も祖母の死で感じていたのだろうと思いました。

「大丈夫。ハナはまだ子供だし、こわいのも当たり前。

でも、これから生きていく中で、楽しい経験とか、辛い経験をたくさんして、何か世の中の役にも立って、いろんなものを見ていくとね、だんだん人生に満足していくの。

そうすると『いつ人生が終わっても満足だなあ。いろいろ経験してよかった』って思えるようになるの。がんばってそういうふうに生きて、死ぬのが怖くなくなってから静かにいなくなればいいの。そういうふうに生きていけば、怖くなくなるから大丈夫だよ」

「え?そうなの?恐くなくなって、静かに死ねるの?」

「ちゃんと生きたらね。そうだよ。」

「じゃあ、ハナは、おばあちゃんになるまで生きて、ちゃんと怖くなくなるようにする!」

*****

5歳の時感じた「死」の恐怖を、今の私はほとんど感じません。そういう意味では、子供に話したことは単なる気休めではないし、本音に近くもあります。

でも、それは今健康な身体で一応平和に暮らしているからで、もしも病気になったり死にそうな状況に追い込まれたりしたら、そんな安らかな気持ちでいられるはずがない。だいたい病気も事故も、人がどこまで人生に満足したかなんて考えてくれない。

そういう意味では、そうです。嘘をつきました。

自分に関して言えば、死ぬことより病気と闘う方が怖い。

「死ぬのが恐ろしいと思う時には生きているのだし、死んだ時には、怖いと思う自分がいないのだから、死ぬことが怖いということはない」誰の言葉だったか忘れましたが、名言だと思います。

同じ意味で、今の私は、自分が死ぬことより、人が死ぬことの方が辛いです。

****

子供の事故や事件のニュースを見るたび、その理不尽さに胸が痛くなります。

20歳まででも生きたら、少しは人生を楽しめるかもしれない。30歳でも、案外多くのことができるかもしれない。でも、6歳は?10歳は?

あまりに酷すぎる・・・。

****

子供と話して、自分の子供の時のことを思い出したり、夏休みの水難ニュースを見たりしていて。

まとまらない思いをそのまま書きました。

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日焼け恐い。けど海は好き。

Naga

美容の味方は何かといえば。

エステに通ったり、高い化粧品をいろいろ試したりするより。

バランスよく食べて、短くても深く寝て、ストレスをうまく発散させること。体使ったり、頭使ったり、楽しんだりが一番・・・と思う私ですが。

美容の敵は何かといえば。

最大の敵は紫外線!と思うのです。特に、40超えると。

けれど三連休、二泊で伊豆に海水浴に。土曜日は快晴・・・。

「ピーカンの2時から海!?紫外線は、1時から3時が一番多いの。うわー。真っ黒なしわしわおばあさんになっちゃったらどうしよう?」

「明日でいいよ~。今日はホテルのプールで泳ごうよ(子・二名)」

さすが、若くない母を持った子供。協力的ですね!(*子をもつ母の態度としては、はなはだ疑問ですが)。こういう時ですね。「学生結婚して、大学生の時子供生んでおけばよかった!」と思うのは。そしたら、今頃はもうお友達同士で勝手に海くらい行ってくれてるわけで(でも、それはそれで寂しいかな)。

日曜日の朝から、お昼まで泳ぎました。いい感じに曇ってました(^^)。

曇っていても海の紫外線はバカにしちゃいけません。SPF50の日焼け止めを全身に塗りまくり。顔はファンデを唇まで塗り、真っ白。そこに、大きめの普通のサングラスにツバの広い普通の帽子かぶって・・・泳ぐ私(そこまでして泳がなくても・・・って、いえ泳ぐのは好きなんです ^^;)。

死にかけてるおばさんみたいかも。世をはかなんで、帽子とサングラスを取るのも忘れ、沖へと泳いでゆく、顔色の悪いおばさん・・・。

一瞬よぎる、いやな自覚。いえ、きっと気のせいよ(← 気のせいではない。)

いや、ちょっとマイケル・ジャクソンあたり入ってる?・・・いえ、きっと気のせいよ(← いえ、ホント自分で痛いです)。

いいの、白塗り帽子サングラスは一時の恥。私がんばる(← がんばるな)。

海水温は泳ぐのにちょうどいい感じでした。ずっと入っていても寒くならないし。遠浅で、沖はブイで仕切ってあり、ブイのそばにはイカダ?みたいな休憩所が浮いているので、子供連れにも比較的安心です。

海は広いなー。この程度の海でも気持ちいいなー。

紫外線が美容光線だったらどんなにいいかな。

7月の三連休、伊豆の海にほとんど毎年来ています。気温も水温もちょうどいいことが多く、午前中は人も多すぎず、けっこうお勧めです。案外雨にも降られませんよ。

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夫婦における安心感と緊張感とオシャレについてちょこっと考える

しばしばおじゃましているHuskyさんのブログに「遊びほうける旦那の戯言」とあって 、とーってもよくできた奥さんが、美しさに磨きをかけていないと(← そう書いてはいないが)苦言を呈しています(カラー部分引用)

僕一人で遊びに行ってるわけではないんですよ。
映画やコンサートに2人で出かけたことは何度もあります。
しかし・・・スーパー行くときと変わらん格好だったら、なんかがっかりしませんか?


あはは、ウチの逆。ウチは夫があまりお出かけの格好を気にしないのです。私は外へ出る時は、それなりに気をつかっているつもり・・だし、夫と二人だけで出掛ける機会は少ないので「お、デートだ!」って思うんですけど。夫はスーツやワイシャツにお金をかけない人ではないのですが、カジュアルのオシャレを知らないっていうか。遊びにいくとなると、とたんにオフすぎちゃうというか(笑)

だから、買い物に行った時たまに、私の趣味で(夫の)服を買わせたりします。セットで。(このチノでこのシャツで下からこのシャツ出してこのジャケットでどうよ、とか)。逆はないです。誰が相手でもそういうことをされるのは嫌い。自分の服は自分で決めますわ(←身勝手)。

でも実は私も古い人なので、あんまりオシャレに気合が入りすぎる男は好きではないんです。ファッションやグルメについて、やたら詳しく解説する人は引いてしまう・・。ただ、一緒に遊びにいくなら、楽しさに気合をいれるために、ちょっとはおしゃれしようよという程度。

家の中で・・となると私も完全に女性を引退してます(笑)。結婚当初は、夫が帰ってくる頃だと思うとリップクリームくらい塗っていたのに。部屋着でも、自分がきれいに見えるか気にしていたのに。あのかわいかった(??)私は今どこに。

Huskyさんのブログを見て、思わず夫を呼んで来て読ませてしまいました。で「私引退してる?まずいね?」というと(私の黒のトレーナーの上下を引っ張って)「お、引退してる」と言ってから、あわてて(そんな恐いか?)「でもオシャレしてるんじゃない、外で仕事してるとやっぱり違うんだと思うよ」とのこと。そうですか。でもごめんね、家では完全にくつろいでいる。

さて、思い出したのは故・石原裕次郎さんが、昔、一度入院先から退院した時のこと。元女優の奥様が付き添って出ていらした映像を見て、男性のコメンテーターが

「あのね、北原さん(奥さんの女優としてのお名前)は本当に昔はきれいな方だったんですよ。今はフツーのおばさんですがね。」とがっかりしたように言いました。

すると、女性のコメンテーターが笑って言ったのが、

「男性の目からはそう見えるんですね。私は、北原さんは本当に裕次郎さんに愛されていたんだな、もう自分を飾る必要もないくらい本当に愛されて、幸せだったんだな。そうして、自分を飾ることもなくまっすぐに裕次郎さんのことを見ていたんだな。って思ったんです。女としてこんな幸せな人っていないと思います。うらやましいですよ。」という意味の言葉だったんです。

どちらのコメントが的を射ているのかはわかりません。裕次郎さんには何の思い入れもないけれど、この女性のコメントは今でも忘れることができません。

私は、裕次郎夫人ほど愛されていると安心できないので・・・そうですね、もう少し家でも気をつかうようにしてみます(口だけです、たぶん^^;)

さて、最後にHuskyさんに言いたいのは・・・、

子供がまだ小さいお母さんっていうのはとにかくとにかく大変なんですよ(大きくなっても大変なんですよ)、いいお母さんほど大変なんですよ、ということ。

「でもね・・・」ということでしたら、そうですね。チャップリンのようなとっかえひっかえの人生を歩むのもいいと思いますよ。ご自分の人生ですもん(でも、毎回ちゃんと女性への慰謝料で一文なしになってくださいよ(笑))。

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