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『消されたヘッドライン』はなかなか面白かった。

5月は相方の誕生月で、一緒に行けばいつでも映画が千円の月だったのでした。

なのに、先週まで見たのはちょっと不作ぎみだった『バーン・アフター・リーディング』だけ。まあ、大好きなジョージクルーニーを見て英語を聞くだけでも、私としては元はとれるんですが、月末になり、ちょっとがっかりしてました。

昨日、雨で午前中の予定が流れ、部屋着でのんびりしていたら、PCを開いてた相方が9時半になって突然、10時半からの映画に行こうと言うんです。「今日しかないじゃない!行こう!」。ホントB型って付き合い切れない(笑)。しかも、2時から家のちょっとした工事が入っているのに、その合間を縫って行こうって・・・。もうちょっと早く思いついてくれれば・・・準備が・・・とブチブチ言いながら大急ぎで支度して吉祥寺へ。

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権威が地に落ちた漢検(準一級)、を受けてみる。

気がつけば5月も終わろうとしています。花粉が飛ばなくなり、ウィルスももうすぐ梅雨で大丈夫そう。元気です。酔狂にも?6月の漢字検定を受けてみることにして、只今準備中です。

漢字検定協会のトップが逮捕される中、いつもの天邪鬼が出た・・・というわけではなく、単に子どもにハッパをかけるついでに「勉強する親の背中をみせてやろうか。」と思ったのでした。前理事長親子の協会私物ぶりには呆れましたが、それで勉強のきっかけや、やる気をなくしてはそれこそ自分の損というもの。子どもに「準備しなさい!」とただ言うよりは、私もイッチョやってみよう、「一緒にやろうよ」という感じで。・・・違うかな、単に「宇治原君」が出ているテレビの影響だったかも(笑)。

一級は「配当漢字6千字」、というのを見ただけで、即あきらめて、二級を見ると今度はそんなに難しくなさそうでチャレンジ感に欠け、それで間をとって準一級にしたというわけです。

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