入学式、新学期。
花粉が飛んだり、テポドンが飛んだり(--;)の春ですが、桜は今年、入学式に合わせたように満開になってくれました!
今日(昨日)は娘の中学の入学式でした。息子は中3になり、これで完全に『中学生の親』になりました。
上の子が小さい時は「早く小学生になってくれないかなー」なんて思っていたけど、もうここまでくると子供がどんどん大きくなるのに複雑な思いもあります。まあもちろん嬉しいことは確かなんですが。
ついこの間まで、ひざの上に座らせてお話できたのに(・・・5,6年は前か)。
ついこの間まで、「お母さんがいいー」って泣いていた子が(・・・8年はたってる)。
ついこの間まで、座布団の上に身体がすっぽり入っていたのに(あれは10年以上前なんだ!)。
写真の中の、保育園の頃の子供の笑顔を見ると「この天使みたいな保育園児のわが子はもうどこにもいない」って、涙ぐんじゃう程せつない気持にさえなります(注:実際は天使には程遠かったけど、不思議なことに写真で見ると何故か忘れるんです)。それで、ついがっかりしたように「この前まで小さかったのにー」なんて言ってしまったり(笑)。もちろん、大きくなって、手伝いもまともにしてくれるようになって、楽にはなったんですが。
子供の成長は早いですね。
とはいえ、今も子育て真っ最中。これから、思春期に入って受験をくぐっていく子供とまだまだ向き合っていかなくちゃ。はあー。
最終的な思いとしては、(子供たちが)自分なりの幸せな人生を歩んで欲しいということに尽きるし、それを忘れないようにはしているんです。ですが、子供を育てる過程の日常は、もっと現実的な一つ一つの対処の積み重ね。幸せになるために、人に好かれるいい子になって欲しい。ちゃんと生きていくために、勉強もしっかりして欲しい。というわけで、結局、普通に欲張りな親になってしまうわけで(笑)。
・・・話は飛びますが、テレビで水嶋ヒロさんと絢香さんの会見を見て、「あんなしっかりした息子と娘に育ってくれたら、親はいうことないなあ。」なんて思ってしまいました(はい、欲張りすぎです)。きっと親御さんもしっかりした方達なんだろうなあ。
子供にとって軽すぎない、重過ぎない、いざという時は頼りになる親でいたいと思いますが、なかなかその程度が難しいところです。
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- インフルエンザの予防接種・その2(2009.10.08)
- さよなら、HERO(2009.08.18)
- 権威が地に落ちた漢検(準一級)、を受けてみる。(2009.05.27)
- 入学式、新学期。(2009.04.08)
- お雛さま飾りました。(2009.02.17)


コメント
こんにちは。
桜が満開の入学式でよかったですね。
>子育て
お疲れ様です。
小生は既にピークが過ぎた段階なのですが、
そんな私ですが、
>子供にとって軽すぎない、重過ぎない、
いざという時は頼りになる親
これは、まったく同感。
でも、私の場合、現実は反省ばかり。
でもトライする価値は十分ありますね。
投稿: サムディ | 2009年4月12日 (日) 11時28分
サムディさん
こんにちは!
>私の場合、現実は反省ばかり。
もちろん、私もです
。
子供との現実は、必ずしも次に生かされない反省の山で(^^;)。
親子も他の人間関係と同じように、お互い許し合い、認め合い、一緒に成長していくしかないと思います。
投稿: ぼくてき | 2009年4月13日 (月) 12時55分