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今頃ですが・・・お年玉来ました!

毎年、切手シートが
数枚当たるお年玉つき年賀状。

今年は・・・DSLiteが当たりました!
自分に来た賀状の今までの最高は
ン十年前のレターセット(笑)
6ケタの数字が当たるなんて、考えたこともない。
郵便局の人も一緒にびっくりしてくれて、
なんだか嬉しかったです。

そして届きました。
これです。DSLite「年賀オリジナル エディション」。
Ds
郵便だけに赤い?んですね。
ポストマークついてなくてよかった(^^;)

普段ほとんど子どもにこういうタイプのゲームはさせないので、
家にあるソフトは「どうぶつの森」「ポケモン ダイヤモンド」と
「大人の脳トレ」くらい。
DSはライトじゃないのが一台あるだけです。

さ、何かソフト買おうかな♪
(ええ、子どもにはあげませんとも^^)

浮かれていたら、
なぜか愛用のセイコー電子辞書の液晶が
突然壊れました。
割引率が低くて、DSライトの倍はしたのに(TT)
やっぱりいいことばかりはないなあ。


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ミニシアターで“Glengarry Glen Ross”

昨日、今日と東京はものすごい強風でした!
yumemiさんのコメントに励まされて更新。

神楽坂のTheatre-Iwatoという収容100人くらいの
ミニシアターで、今日“Glengarry Glen Ross”という英語劇を見てきました。
Black Stripe Theaterという劇団の芝居でしたが、
役者さんが、とっても上手で楽しめました。
(役者さん全員が、この劇団に所属しているわけではないようですが。)

脚本は、もともと舞台用に書かれたデビット・マメットの作品。

登場人物はある会社の不動産会社のセールスマン達。
いい成績をあげないと、オフィスマネジャーからよい顧客情報(sales leads)がもらえない仕組み。
良い情報がないとますます成績も上がらず、
トップセールスの二人を除いてはクビになると言い渡されている状態。
病気の子を抱えて成績のあがらないレビーンLeveneという
セールスマンが、ついに顧客情報を盗んでしまう。という内容。

内容はとても地味ですが、
初演された83年にはピューリッツアー賞をとったとか。
92年に映画化されましたが、俳優陣は本当に豪華でした。

情報を盗んでしまうレビーンにジャック・レモン、
トップセールスマン(ローマRoma)にアル・パチーノ、
オフィスマネジャー(ウイリアムソンWilliamson)にケビン・スペイシー、
レビーンに顧客情報を盗ませるセールスマン(モスMoss)にエド・ハリス、
そして舞台にないキャラクター、本社役員にアレック・ボールドウィン。
(この役が舞台にないのが惜しい!)

映画は、本当に地味なんですが(しつこい)
一人一人演技が光っていたんです。

で、映画で予習して、楽しみにしていた今日の舞台。

個人的に気に入ったのは、ローマ役とモス役の役者さんの演技。
ローマ役は、アル・パチーノにも引けをとらない演技の上手さと
カリスマ性を感じさせてくれました。見ていて楽しかったです。
ウエブサイトの写真で見た時、そんなカリスマ性は感じなかったので、
(失礼!)本当にいい役者さんなんだと思います。

モス役も、エド・ハリスより存在感があるくらい。
取調べ室から出てきたアーロナウ(始め、盗みを持ちかけたセールスマン)に言う
“How ya doing・・・(Fine.)Uh-huh."なんて
なんでもないセリフも、
「お前、とうとう引き受けなかったよな。俺のこと垂れ込んでないだろうな」
みたいなウラのlineがちゃんと伝わってくる
凄みのある演技がよかったです。       

レビーン役の方の演技は、私にはちょっと不満。
映画のジャックレモンが上手すぎたんですね。ごめんなさい。
ウィリアムソン役は、上手かったけどちょっと優しそうで。
ケビン・スペイシーの氷のような、爬虫類のような
いやらしい演技が好きだったので。

でも、全体的にはとても満足でした。
今日の舞台にかかわった皆さん、いい舞台をありがとう!
このお芝居は残念ながら今日までです。

字幕のない(笑)英語劇を見るのは、
本気で聞き取る練習になっていいですね。
また機会があれば行ってみたいな。

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