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酔っ払いの戯言。

久しぶりにワインを一本ほとんど一人であけながら、BSでゴールデン・グローブ賞を見てよっぱらってます(*^^)~。夫はビールと、ワインを一杯チャンポンで飲んでから電子ピアノを弾きまくってます。私は酔ってるついでに更新(どんな夫婦なんだ)。

酔ってるとなぜか全部英語が聞き取れるような気がします。たぶん勘違い(爆)。途中まで、簡単な部分をリピートして子供に意味を言わせたりしていましたが(腐っても・・・酔っても教育ママ)、10時に寝せました。

アメリカ人でありながら、ちゃんと日本からの視点で『硫黄島からの手紙』を撮れるクリント・イーストウッドはすごい。偉い。ダーティ・ハリーのクリントを見ている時は(好きでしたが)こんなに知的な人だとは思いませんでした。どんなシワシワになっても、中身のある人は本当に素敵だ!

レオナルド・ディカプリオも、才能のある俳優だと思います。少年の頃の若い男性としての魅力はもう全くないけど(ごめんなさい)、この人はもともと・・・ギルバート・グレイブで見たように性格俳優的な俳優さんなのだと思うんです。たまたま若い時ハンサムだっただけで(笑)。不評だったギャング・イン・ニューヨークも好きだったし、あのcon game(詐欺)の映画・・・なんだったっけ。忘れた。あれも好きでした。Growing Pains(愉快なシーバー家)に出ていた頃の可愛さやせつない魅力、タイタニックの時の若い男性の魅力はないけど(しつこい)、この人こそはポスト・ジャック・ニコルソンだと思うんです(褒めてます)。インタビューなんかを聞いていても、役者として好きです。アカデミー賞がんばれ!

あと・・・『カレンダーガール』にでてた主役の女優さんが賞をとっていたような気がしました。彼女も好きです。

以上、完全に酔っ払いの文章、ご容赦。

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東野圭吾さんが、たしか『ゲームの名は誘拐』の中で、・・・まともな文も書けないドシロートがインターネットに駄文を垂れ流し・・・みたいなことを書いてましたが

まさに私のことです(苦笑)。

あ、ちなみに『ゲームの名は誘拐』も読みやすくて面白いですよー。

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なんでこんなに飲んじゃったかというと・・・。なんとなく気分がずっと沈んでいて(アル中かい)。

年明けから、お葬式もあり、脳卒中になった知り合いがいたり、考えさせられることが多くて。さらに新年ママ会で近所のお父さんもジョギング中に亡くなったと聞き。

また、PTAのやり手のない執行部をまた頼まれ、うっかり引き受けてしまい。本当はPTAは、全く体質に合わないんだけど(ーー;)。

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でも、酔っちゃうと、全て「ま、いいかあ~」と思えるんですよね^^;(「そりゃまずいでしょ」)。

母は気真面目な人で、全く飲めない体質でした。こういうストレスや悲しみを全部まともに感じていたんだろうなあ・・・かわいそうに。私も気真面目な人間なんだけど(爆)飲めてよかった(^~^;)。

適度なお酒は人生の救いですね。

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本当に支離滅裂なエントリーで済みません(苦笑)。明日は子供を連れて上野に行く予定です。上野へ行くみなさん、明日お会いしましょう!?・・・では、寝ます!

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コメント

ぼくてきさん、こんにちは。
>酔ってるついでに更新
>まともな文も書けないドシロートがインターネットに駄文を垂れ流し
ハハハ、私のことかいな。まともに書けないのに、酔ってるんですから、後での修正が大変、大変(笑)
>酔っちゃうと、全て「ま、いいかあ~」と思えるんですよね
>適度なお酒は人生の救いですね
異議なし(きっぱり!)元気出していきましょう。

投稿: サムディ | 2007年2月 4日 (日) 08時37分

ぼくてきさん、こんにちは。御訪問とコメント、ありがとうございます。
お、こちらでも東野さんに触れられていますね。
「まともな文も書けないドシロートがインターネットに駄文を垂れ流し」って確かに私もそうかも……と思ってしまいました。今度東野さんが出されたエッセイにも、作家になるまでとなってからの苦難の時代について書かれていたので、そういう東野さんだからこそおっしゃっていることにも説得力があるなあ、と。
私も日々まともな文章を書けるように、と思いつつブログの文章を書いています。

投稿: yumemi | 2007年2月 4日 (日) 22時35分

ぼくてきさん

酔っぱらうと英語が聞き取れるようになる、というのは本当では?
僕もそう思いますよ。
ついでに酔うと、口から出る英語もすごくなめらかになります。

ディカプリオの詐欺師の映画は、
『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』ですね。
あれは面白かった!
『ギャング・オブ・ニューヨーク』は、血なまぐさいシーンが
ちょっときつかったです。

酔っぱらっても、ちゃんと文章書けてますよ。

投稿: Husky | 2007年2月 4日 (日) 22時50分

皆さん、レス遅れてすみません!
コメントくださったお三人とも、まともな文章の書き手なので、汗汗汗・・・。

☆ サムディさん

サムディさんのブログは、いつもまともな文で落ち着きが感じられて・・・癒されてます。ご謙遜を。

でも、サムディさんもお酒飲まれるんですね。ちょっとうれしいです^^(何が)。

☆ yumemiさん

ちゃんと「物書き」として通用している人は文章修行の真剣さが違いますね・・・でも、yumemiさんの文も、いつも無駄のない文。見習いたいです。

読み直さないと、自分だけしかわからない文を書いてるようなことがよくあります。せめてわかりやすい文を書きたいと思ってますけど、飲むと・・(笑)

☆ Huskyさん

酔うと、脳が「遠慮なく」関心事だけに集中するから聞き取りやすいのかな?(笑)

そうそう、『チャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』でした。良かったですよね。普通はちゃんと思い出してから書くのですが(苦笑)。

『ギャング・オブ・ニューヨーク』は特典映像つきDVDを人に借りて見たんです。特典でニューヨークの歴史がわかり、本編も面白く感じたのかもしれません。確かに残酷なところはきついですね。

投稿: ぼくてき | 2007年2月 5日 (月) 23時08分

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