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IL DIVO 東京国際フォーラム30日

オペラ的なアプローチで、ポップスの名曲などを格調高く歌う男性4人グループ、イル・ディーヴォ(IL DIVO)。Pop Operaポペラという新語が出ているらしいです。東京国際フォーラムAのコンサート、二日目に行ってきました。ネタバレ&セットリストありです。

まずおどろいたのが、客層の偏り。小田さんのコンサート以上の高年齢層数&女性の数です。

50代と60代の女性が7割、40代の女性が2割、30代以下の女性が1割・・・という感じ。あ、雰囲気で言ってます(笑)。ぱらっといた男性はほとんどが「奥さんの付き合い」という感じの5,60代だったような感じがしました。トイレのほとんどが「臨時」で女性用になってしまっているコンサートははじめて(笑)。

ステージ向かって左がバンド。ベース一人、ギター二人、ピアノ?一人、キーボード一人、ドラムス一人。

右がミニオーケストラ。指揮者以外は日本人で、バイオリン中心。

まずバンドとオケだけが、アランフェスのさわりからメドレーのように演奏したあと、IL DIVOの四人が登場。生で聞く彼らの声は素晴らしかったです。

特にスペイン人カルロスの声量と、安定感のあるバリトンの響きは、この声あってのこのグループだと思わずにはいられません。

アメリカ人ディビッドはどうもノドの調子が悪そう。それを技術で隠して歌っていたように思いました。高音まで張りのあるはずの声が、歌い出しからは出せなかったり。伸ばしきれなかったり。天から聞こえるような透明な声が、すこし荒れていたような気もするし。でも素敵でした。

このデイビッドの日本語のMCは偉かったです。音節の切り方を聞いても、丸暗記の日本語ではないと思いました。しかも紙を全く見ない!最初の挨拶だけかと思ったら最後まで日本語でMCを入れてくれました。感動。いい人だなあ。DVDで声を確認してから、この人が一番好きだと思っていましたが、もっと好きになりました(^^)。

私から見ると一番「イケメン」のフランス人セバスちゃん(変換したらこうなったけど、ちょっと面白いので・・スイマセン・・このまま)は、ポップスの甘い声。セバスチャンのクネクネ腰をふるセクシー(すぎる)ダンスが笑えました(Davidが大受けしていました)。「あれ、何言うのか忘れちゃった・・・忘れるのは僕はめずらしくないけど」なんて言っていました(^^;)。

これも違うタイプの「イケメン」のスイス人ウルス(スイス人と聞くまで、イタリア系の顔かと思いました)。ウルスも時々ポップス系が入ったような歌い方をするように思いますが、低音から高音までいい声をしています。

四人の声をかわるがわる聞き、最後のコーラスの響きを楽しむ・・・。堪能しました。

ライティングもとてもよかったです。いろいろな色を使いながら、落ち着いた雰囲気をだしていました。

JAN30 ’07 TOKYO SET LIST

1.Night in white satin(Notte di luce)

2.Si Tu Me Amas

3. Have You Ever really Loved A Woman

4. Every time I look at you

5. Mama

6. Passera

7. Caruso

8.Heroe(sic:ママ)

9. Musica

10.Unbreak My Heart(Regresa a mi)

11.Nella Fantasia

12.Feeling

13.All By Myself (Solo Otra Vez)

14.Pour Que Tu M'aimes Encore

15.La Vida Sin Amor

16.Unchained Melody(Senza Catene)

17. My Way

encore

18.Without you

19. Somewhere

違ったらごめんなさい(^^;)曲、がんばって覚えて行きましたが・・・。

アンコールでは、日本のファンサイトで呼びかけていた「赤いライトを振ろう!」に答えた多くのファンが赤いライトを振っていて、きれいでした。実は私も探したんですけど、ピンクしかなくて、見送っているうちに今日になってしまい・・・参加できなくて残念。ファンの方ごめんなさい。とっても素敵でした。

Somewhereではちょっとメンバーがかわいそうでした。最後に舞台に座るスタイルは「来ていいよ」というサインなのでしょうが、とにかく早くサインもらおう、握手しよう、という大混雑ぶり。手を離さなかったり押したりして肝心の歌が歌いにくそうだったし、最後には強引にディビッドの頭を拭いている人までいたり。

メンバーも覚悟の上なのかもしれませんが、ちゃんと歌が聞きたい人が大半だろうに(行ってみたいけど勇気がない人もいるし^^;私か?)・・・と思ったり。

まあ、遠~くから万障お繰り合わせで今回しか来れない!かつ老い先短い!かつ死ぬほど好き!という人が多いんだろうと思って許そうね・・・IL DIVOとファンの皆さん(違う気もしますが)。

まあ、とにかく夢を見ているようなコンサートでした(^^)満足です。あとはDVDとCDで余韻を楽しみます。

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携帯ホルダー+カード入れを作ってみました。

最近、各種カードが増えすぎて、お財布の中がコミコミになっています。

もともと自分のお金と生活費のお財布は「なんとなく」分けているのですが、二つともパンパン。

図書カード、保険証カード、金融機関のカード、クレジットカード、ポイントカード、医療機関のカード、交通機関のカード・・・が複数枚づつ。それに、免許証やお店のスタンプカードまで。

利用回数が少ないものはカード入れのファイルみたいなものに入れていますが、使いたい時にないのも不便。

そこで考えたのは「ケータイのホルダーにカード入れが付いていればいいのでは。」ということでした。いろいろな所で探してみたのですが、思ったような形のものがありません。

私はケータイのSDで音楽を持ち歩いているので、イヤフォンもまとめられたらベスト。「みつからないから、作ろう。」と思いました。思ってからだいぶ日が経ちましたが、昨日の夜中に、ついに試作品完成(ってそんな大袈裟なものではないけど)。

カード入れの上の部分にイヤフォンを巻き付けて、ケータイを入れる部分のカバーでとめるようにしてみました。生地は軽くコーティングしてあるデニム。ミシンと手縫いが半分くらいづつ。本体を当てながら、適当に大きさをきめました。

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カードは10センチのファスナーでも横に入りますが、12センチの方が中のカードを取りやすいです。とりあえず、支払いと一緒には使わないカードを入れて、満足!

それにしても、カードが多すぎる・・・将来は、現在カードに入っているような情報が、みんな手持ちのケータイか何かにまとめて入れることができるようになるかもしれませんね。あんまり一つにまとまるのも不安ですけど。

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「食べ過ぎない」が基本かな。

やっとスーパーに納豆が戻ってきましたね。

日常の食卓に納豆が溶け込んでいる(なんか貧しげな^^;)我が家としては、とりあえずほっとしています。「あるある大辞典」のデータが嘘八百であっても、これからも買いますよ。だって好きなんだから。

がんばれ、納豆。ネギもアボガドもキムチも鰹節も応援してるよ!

今回、「あるある」の捏造ぶりには呆れましたが、それにしてもテレビの美容・健康情報の影響ってすごいですね。

でも、歳相応に健康だったら、美容・健康情報って信じ過ぎない方がいいんじゃないか・・・とよく思います。

大体、「これ(特別な何か)をしないと、こういうひどいことになりますよ」っていう脅しや、「これ(特別な何か)をすると、こんなにいいことだらけですよ」っていう勧誘は、何か胡散臭い。胡散臭いというより、うっとうしい。そう思う私の性格が相当悪いことは間違いないとして(笑)。

「うそ」じゃなくても、以前わからなかった「いいこと」や「わるいこと」が、後からわかることがよくあるし。

だから何にも気を遣わない、というのとはちょっと違う。もっとシンプルに考えればいいんじゃないかと思うんです。

① 食べ過ぎないようにする。

  総量の問題もありますが、一つの食材を食べ過ぎない。

② 偏らず、いろいろ食べる。

  何が良くて、何が悪いのか、本当のことが全てわかってるわけではないから。

③ 自然に近いものを食べる。

  人工的な添加物などはなるべく避けるということ。

④ 美味しいと思って食べる(^^)。

 

この程度じゃだめですか。どんなに気をつけていても、病気になったり怪我をすることはあるわけですし。あくまで、歳相応に元気なら、という前提で。

・・・って、案外多いかな(笑)。健康というなら、あと「体を動かす」も入れないといけないですね。

体にいいはずの野菜も、育ち方や土壌で、栄養素も身体にとって悪いものの量も全然ちがうそうです。魚も海草も、海がきれいじゃない以上、重金属などが問題。

今は、この食品がいい、とは一概に言えない時代なのでは。

身体に悪いものを全て気にしていたら食べられるものなんかないです。簡単に避けられるものは避けるけど、神経質になりすぎても仕方ない。だから、いいと言われてる食材でも、とにかく食べ過ぎないようにしたい。納豆一日二パックなんて、納豆好きな私だって食べません。そういう不自然な食べ方は、しない方がいいと思うんです。

野菜だって、テレビで時々勧めているような「どか食い」を無理にする必要があるとは思えない。適度に食べた方がいいのは確かでしょうけど。ちなみに80の主人の母親は歳より若くて頭も身体も元気ですが、野菜は大嫌いで全く食べません。まあ果物は食べてますけど。

・・・と、偉そうに書いてきた私は、実は大食いでございまして(オイ!)。野菜やごはんは、つい「どか食い」してしまいます。さすがに歳のせいで、昔ほど量を食べられなくはなりましたが・・・。だから、私にとって一番気をつけるべきなのは①番かなあ。

最近は基礎代謝も変ってきて、食べた量に比例してちゃんと体重が増えるようになりました(^^;)。20歳前後の時も一回太ったけど(^^;;)、その後痩せて25歳~35歳くらいまでは食べても体重にあまり出なかったのに。

おばさん太りしないよう、食べすぎには気をつけたいと思ってます(笑)。でも、ちゃんと食べないと「やつれる」のがオバサンの難しいところ( ←・・・本当は、自分ではオバサンだと思ってないけど ←・・・思ってない「勘違い」こそが、実際は美容と健康の一番の秘訣??)。

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白百合とカトレアが似合っていた。

昨日の夜、一年前まで職場のボスだった方の訃報が入った。一年前に体調を崩され、入院してから、ずっと意識混濁の状態が続いていた。

彼女は、とても厳しくて怖い人だった。

「聞きたいことがあるんだけど」

と言われるだけで、誰もが、緊張した。

彼女が外出していると、皆、ちょっとホッとした。「今日は戻られないそうです」なんて聞くと、皆で目配せしてニコニコしたりした。

私が風邪をこじらせて全く声がでなくなってしまい、一ヶ月目にとりあえず退職願いを出した時、慰留してくれたのがその方だった。

「大丈夫、治る可能性があるなら待つから。仕事は復帰する自信がついてからでいいから。」と。

治療の経過をメールで報告すると

「あせっちゃだめだよ」「良くなる方向でよかったね!お大事に」「しっかり治して。またしっかり働いてもらうから」など、いつでも、すぐ返信をくれた。おかげで、3ヶ月後に復職できた。

ものすごく厳しいけど、気持ちはすごく温かい人だった。

上に立つ人としての責任感が人一倍強く、毅然として仕事を大事にしていたから、職場では周りの人とは距離があった。でも、人の意見はきちんと聞いてくれる人だった。

そして、笑顔が最高に華やかな人だった。

だから、また彼女の元で仕事ができることが嬉しかった。

彼女が体調を崩したのは、私が復帰したすぐ後だった。

倒れてからお見舞いは拒み続け、家族以外とは誰にも会わないまま逝ってしまわれた。

さっきやっと、久しぶりに満面の笑顔に再会した。まだ40代。祭壇の白百合とカトレアの花が、彼女によく似合っていた。

仕事も趣味も一生懸命やって、充実した幸せな人生だったと思う。絶対そうだったと思う。

そう思うしかない。

ちゃんとお礼を言えなかったことと、いつもあなたの華やかな笑顔が最高だと思っていたことを伝えられなかったことが残念です。いつも緊張感を与えてくれたあなたが、職場にもう戻らないことが寂しくて仕方ないです。

ありがとうございました、Yさん。ご冥福をお祈りします。

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音楽話あれこれ。

あれ?前の話の「その2」はどこへ行っちゃったんだ・・・。と思った方、済みません。こういういい加減な人で・・・。そのかわり、これは一話完結にします(笑)。

その1・押尾さん

昨年11月の終わりにMUSIC AIRで放送された押尾コータローさんのロング・インタビュー。頼んでいた録画を、最近やっと受け取り、見ました。

坂崎さんなど、他のギタリストに個別に聞いた押尾さん関係の話も面白く。押尾さんだけを撮影し、質問は字幕のインタビュー。押尾さんも落ち着いて話されていてとてもよかったです。まとまった生演奏がないせいか、BS朝日や神奈川テレビの時の派手なシャツ姿ではなく、シックなジャケット姿もとてもよく(^^; 個人的な好みなので許してください)。

ちょっとびっくりしたのが、番組で「Big Blue Ocean」と「Pink Candy」と「あの夏の白い雲」のDVD用のショートムービーを全部やっていたこと。夫曰く「今度のDVDの目玉は、テク解説の部分だから、いいんじゃないの?」・・・そうかなあ(・・;)マーケットはそれだけじゃないと思うんだけど。

ショートムービーは、80年代前後から、洋楽の面白い&刺激的な&アートな音楽PVを山のように見てきた目には・・・(^^;)。まあ、いろいろやってみるのはいいことだし、評判や失敗を恐れては何もできませんし!好みの問題ですし。演奏の映像は良かったですね。教室のギターとか、海辺のギターとか。

押尾さんのツアーもうすぐですね。いいなあ・・・。参加される方のレポ、楽しみにしています。

その2・ピンクフロイド

7日だったか8日だったか、NKKのBSで、ピンクフロイドが『狂気』をロンドンで完全にライブ演奏した94年の映像を放送していました。VHSも出ていたと思うし、DVD『驚異』の内容の一部だと思うのですが、私は初めて見ました。

いやもう本当~~に、すごい・素晴らしい・圧巻だ・アートだ・完璧だ・絶句・言葉にならない・・・・。この時にアールズ・コートにいた人たちが本当にうらやましいです。

こういうライブに居合わせるのは「歴史を目撃する」ようなものですね。DVD買おう。

その3・ IL DIVO

数日前にウドーから、イル・ディーヴォの再追加公演のお知らせが。2月4日、休日!それならと、水曜の(11時からネットでの申し込みだったので)、12時前につなごうとしたらサイトにつながらず、12時には売り切れてました(><)。

イル・ディーヴォ恐るべし。コアなファンがたくさんいるんですね。

クリスマス・コレクションを聞いて良さに目覚め、改めて『アンコール』などを聞いています。

今でも微妙に好きじゃないところは、やっぱり初めて聞いた時に違和感を感じた「泣きがはいりすぎの歌い方」。どことなく「韓流」の「泣きすぎ、情感たっぷりすぎの男性達」とつながってる気がしたり。あと「演歌」ともどこかでつながっている感じがしたり。

お笑いが「自分は笑わないで笑わせる」が基本だとしたら、歌は「自分は泣かずに感動させる(泣かせる)」が基本のように思うので、その辺ちょっと。

・・・と言いつつ、聴いていて違和感より「いいなあ」と思う気持ちの方が勝っているんです。さては、やっぱり歳をとってしまったということか(さては、なんて言わなくてもとってるけど)。

YouTubeの映像でチェックすると、どうも私が一番好きな声はアメリカ人のディビッド・ミラーのようです。泣きがいちばん入っているのがスペイン人のカルロス・マリン(一番オペラっぽいとも言う。声は素晴らしい )。スイス人のウルス・ブーラーは透き通るような美声。フランス人のセバスチャン・イザンパールは・・・普通の人?(・・・済みません^^;)でも、4人のコーラスやソロのリレーは、足し算以上の感動があります。(15日追記:一番泣きが入っているのがカルロスと書きましたが、やはりこの方の声は泣きというよりオペラ。むしろセバスチャンが、ポップス系の軽みのある声をグループの‘荘厳感’に合わせようとして詰まるような音声を入れていることが多いような気も。でも、結局生で聴いて見ないとわかりませんね。)

この人たちのユニットは「企画もの」らしいので、いつ解散してもおかしくないかも・・・。今行かないとライブで聴く機会はないかも・・・。

「行きたかった・・・。」なんて言っていたら、29、30日を押さえている人が一枚ゆずってくれました。いえ、そうとは知らずに言ってたんですよ、脅してませんよ(笑)。でも、また平日のコンサート(><)。ごめんね、家族。

知らない曲も多いので、いつものようなレポはできません。とにかく歌声を楽しもうと思っています!

******

今月は子供のピアノの発表会もあります。

上の子は4月に中学。部活によっては忙しくなりそうなので、ピアノは続けるかどうか迷っているようです。ちょっとずつでも続けた方が後で楽しいと思うよ、とは言っているんですが、どうなるかなあ。

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ニュースネタから・・・年末年始に読んだ本などについて書いてみようかな。その1?

今朝の新聞に、ポーランドのカトリック教会のワルシャワ大司教などが、共産主義政権時代に秘密警察に協力していたことが明らかになって辞任した・・・。というニュースがありました。「連帯」に協力して共産主義政権の崩壊に大きな役割を果たしたカトリック教会が、実は共産主義政権の秘密警察にも陰で協力していたというのです。二重スパイが暗躍する小説みたいな話。

「カトリック教会の現実的な生き残りのための闇の舵取りぶり」がちょうど年末に読んだトーマス・ギフォード『アサシーニ コンクラーベ・ヴァチカンの陰謀(ASSASSINI)』(清流出版)の内容とリンクしていたので、ちょっとびっくりしました。

『アサシーニ』はフィクション。暗殺という意味のイタリア語が題名。カトリック教会の暗部を知った妹が殺され、兄がその犯人探しをしていく・・・というのがメインのストーリーなのですが、カトリックの歴史(主に暗部)についての記述が詳しくて興味深く読めます。全てが史実や事実ではないというのはもちろんですが・・・。ニュースとちょっとつながったのは、この小説の中でのカトリック教会とナチスドイツとの関わりです。

新聞記者をやっていた作者が9年間のリサーチを経て書いたというだけあって、現実味が濃かったです。何が善で、何が悪なのか混然とした話。最後まで読み、犯人がわかり・・・えーこんなのあり???という結末でした。

同じコンクラーベがらみのストーリーとしては、ダン・ブラウンの『天使と悪魔』の方が楽に読めるし展開が速くて面白いと思います。それに『アサシーニ』はダン・ブラウンの小説以上にカトリックの闇の部分を誇張しているみたいで、カトリックの人が読んだら不快だろうな・・・。などと思っていたところに新聞の記事。へえ、と思ったわけでした。

国家とか大企業とか宗教などの巨大な組織が、現実社会の中で「組織」として残っていくためには、どうしても妥協したり、手を染めたりしなければならない闇の部分があるなあ・・・。などということを考えてしまうような映画や本ばかり、年末年始に偶然見たり読んだりしていたような気がするので、できれば「その2」を書きたいと思います(が、年明けで雑事に忙殺されているので、どうなることやら)。

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今年もよろしくお願いします。

2007明けましておめでとうございます!

2007年。

気持ちの健康第一で。

できれば元気で。

できれば大切な人達と元気で。

できれば前向きに。じゃなくて、できるだけ前向きに。

昨年ブログにいらして下さった皆さん、温かいコメントやTBをくださった皆さん、本当にありがとうございました。

皆さんにとって、よい一年でありますように!今年もよろしくお願いいたします。

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