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映画鑑賞ついでにカポーティご本人のトレビア(?)を

映画『カポーティ』は、私の大好きな(とあまり言いたくない^^;)フィリップ・シーモア・ホフマンの演技が、カポーティ本人に相当よく似ているということでも話題になっていたようです。

カポーティの映画のエントリーにも書いたように、カポーティ本人の映像を見るのに一番てっとり早いのが、1976年の映画『名探偵登場(Murder by Death)』というコメディ。カポーティが名探偵を集める大富豪を演じています。この映画、顔ぶれがすごい。ピーター・フォーク(コロンボ)アレック・ギネス、ピーター・セラーズ、マギー・スミス(マクゴナガル先生)などなど。

ふと思いついてYouTubeで、Murder by death capoteで検索してみたら、この映画の予告編を見ることができました!(著作権関係がよくわからないのですが、予告編っていうのはコマーシャルだから大丈夫・・・かな?リンクはつけません)。

ちょうど薬とアルコールでぶよぶよしている頃の映像で、カポーティCapoteが予告編に登場して、こんなことを言っています。

"The Victim is here, at this very table at this very moment. And so too, Ladies and gentlemen, is the murderer! "「被害者はここ、まさにこのテーブルに、今この時いるのです。そして、皆さん、同じく、殺人者もいるのです!」

so too のあたり自信なし。so trueにも聞こえる・・・(文法力なし)。ともあれ、確かに、独特の甲高い声。ホフマン巧いわ。

カポーティ本人と、出演者の顔ぶれを見てやっぱり見たくなりました(だから、著作権お持ちの関係各位様、YouTubeの予告編映像の紹介をお許しください)!

でも、今日の夜中からフジテレビで24Ⅳが始まってしまうんですよ(DVDは借りないけど、フジでやったのは録画で全部見てます^^;)

・・・困ったな(ブログでは、いつもお気楽なことで困っててすみません。現実生活での苦労は、実際はいろいろしてる・・・かもしれないので呆れないでください)。

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