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To Bee Or Not To Bee

職場のお土産コーナー(??)に、蜂蜜が。

Vfsh0137 アメリカ人のWさんが持ってきてくれた、「自家製蜂蜜」でした。もちろん、東京で作ったのではなく(^^;)、自国の家で作ったもの。

北米やイギリスでは、自分で蜂蜜を作る趣味の人は普通にいる?らしく、退職してから蜂蜜を作るのを仕事にする人もいるとか。歳をとると、「To bee or not to bee・・・ that is the question(-” -)」って悩むとか(いえ、ただの駄じゃれです)。

蜂育てキット?みたいなものを養蜂場が貸し出していたりもするとか。うう、怖い。広い庭があったとしても私には無理~。

蜂の巣も入っていますが、これはスライスしてパンに挟んだりするととっても美味しいそうで。

でも職場に蜂蜜が一瓶あってどうする・・・と思っていたら、お昼にSちゃんが、さっとプレーンヨーグルトを買ってきて、この蜂蜜を入れてみんなに分けてくれました。気が利くなあって、感動。蜂蜜臭さがなく、とっても美味しかったです。

Sちゃんは自分が男ならお嫁さんに欲しいタイプかも。自然体で静かで優しいけど、しっかりしていて気が利く。帰ってきてこういう子が家で待っていて「おかえりなさいニコっ(^^)疲れた?」なんていったら、涙が出るほど癒されるだろうなあ。 ← 完全にオジサン化してます。

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TOEICのスピーキングテスト/ライティングテスト

2007年の1月から、日本でTOEICスピーキングテスト/ライティングテストが導入されることになりました。

以前、このテストの導入に先立つ、「第2回ETSスピーキング・ライティングリサーチ」に参加しました。たぶん同じような形で導入されるのではないでしょうか。受けようかな・・と思う方、この過去ログが参考になるかもしれません。

採点はてっきり人の手でやるのかと思っていましたが、どうもそうではなく、PCの採点プログラムが採点するようです。ってことは・・・ツボを抑えた対策(勉強)をしたら、これも案外(実力がなくても)点はとれるかも。

ホームページを見ると、スピーキングか、ライティング、どちらか一つを受けるということはできず、セットで1万円くらいにしています。価格や実施の仕方についても、リサーチの時アンケートがありました。別々申し込みで片方5千円くらいなら受けてもいいって書いたような気がします。

9月の初めに、日本でのTOEIC実施・運営団体であるTOEIC運営委員会から、こんな依頼の手紙が来ました。

スピーキング・ライティングリサーチの回答をETSとOxford University Press社が共同制作するTOEICスピーキングテスト/ライティングテストの教材、『Tactics for TOEIC Speaking and Writing Tests』とその日本語版及び販促資料等に掲載させていただくことをご了承いただきたく、お願い申し上げます。

もちろん、どこからでも使えるように、リサーチに参加した人みんなに送っているわけです。

私の回答も、「例えばこんな変な回答をする人がいますが、こう書くべきなのです」みたいに使われる可能性があるわけです。直しがいのある文だろうなぁ。使いやすいかも(泣笑)。

回答を掲載する際には、ご回答いただいたスピーキングテストの音声及びライティングテストの文章をそのまま使用しますが、回答からお名前や団体名は削除いたします。

そういうことでしたら、ばんばん使ってください(笑)。このテキストは主に大学や語学学校の教員向けのもので、個人学習者向けの教材ではないそうですが。

他のところでも書きましたが、TOEICは去年だか一昨年だか、試しにたった一回受けただけ。リサーチに参加できたおかげでいただいた新公式問題集と図書券、そして今回の承諾書でいただける図書券で、受験料はモトをとってしまった感じ。悪いから(?)、またTOEICか、TOEICスピーキング・ライティングテストか受けてみようかな。でも、いまさらだけど、実は英検一級もほしい(落ちるのがいやなので、一度も受けたことがないんです。準一級までは若いうちにとったのですが)。

よく、「英検一級なんて意味がないし、英検なんて今更流行らない」とか「TOEICでいい点とったって、実力があることにはならない」なんていう人がいて、確かに一理あります。でも、それは英検一級が楽にとれて、TOEIC990点とれる力のある人が言うべき言葉で。凡人には、せっぱつまった必要性か、それがないなら目標が必要。

現在、私の英語の勉強は横ばいで止まったまま。英文を読んだり、聞いたり、ネイティブと話したりはしているから「横ばい」で済んでいるとはいえ、語学は真剣に集中してやらないと「自己流」から一歩も伸びませんよね。わかってはいるんですが・・・。

自分が勉強したいだけ勉強時間をとれる学生のうちに、もっと勉強しておけばよかった・・・なんて言っても仕方ない。とりあえずまた何か受けてみようかな(勉強するために)。うーん。

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ぐるっとパスの週末。上野編。

空のきれいな週末。上野へ行ってきました。とりあえず写真でアップします(^^;)

Vfsh0128_1 ひさびさの西郷さん。これは、学校で歴史を勉強した、子供のリクエスト。

何十年か前に見た時は(^^;)、ハトのフンで、お顔がすごいことになってましたが・・・今日は比較的きれいでした。

西郷さんも、秋の上野を楽しんでいるよう。りりしく見えます。

Vfsh0132 不忍池(しのばずのいけ)の蓮池。みごとです。

この蓮池の角にあたるところに、台東区立下町風俗資料館があります。

大人300円(ぐるっとパスがあれば払わなくてOK)。小中高生100円。

全然期待していなかったのですが、けっこう楽しかったです。一階は駄菓子屋さんの家屋と、下駄の鼻緒やさんなどの建物の一部。靴をぬいで上がれて、写真もOK。

060924taito_1 Vfsh0134_1 二階は、昭和十年代ごろから、昭和40年代ごろのイメージの番台や家屋の一部、そして生活用品など。

子供のおもちゃもあって、しかも遊べるので子供も退屈しません。

二階の展示を見ながら、

「母親の池袋の実家こんな感じだったぞ」「うんうん、父の阿佐ヶ谷の実家もこんな感じだった。」「あー。こんなゴミ箱子供の時使ってたかも。」

「ハクキン懐炉!小さい時父親がベンジン入れて使ってた!」「あ、この足踏みミシンまだ実家にある!」「知ってるよ、おばあちゃんがちゃんと使えるって言ってたよ」

「千人針。親から聞いたけど、本物は初めて見た。」「私もたぶん・・・でもこれがあるってことは、無事に帰ったんだね。よかったね。」

「何だこれ?ふんどしのかわりに締めるベルトだって。あはは。」自分や親の時代と重なっているので、話がはずみました。うるさかったかも(^^)ゞ

入館者は、日本人と観光の白人の数が同じくらいいる感じでした。英語の観光案内のお勧めスポットか何かなのかもしれません。安い、というのも大きいのかな。

弁天島を見て、遠回りで上野動物園の西園へ。都内の小学生は無料、大人は600円です(ぐるっとパスで支払いなし)。ここは子供二人がまだ小さい時に来たきり。多摩動物公園の方が広々していて好きだったのですが、久しぶりに来てみると、歳のせいか上野の方が疲れなくていいかもなんて思ってしまいました。夜の動物を見せる館なんて、昔あったっけ。

動物園でお弁当を食べてから、閉館近くまでせっせと見て歩きました。

060924ame帰りがけには、アメ横から御徒町へ。この通りを子供に見せてみたかっただけなんですが。いつもながらすごい人出。

はー。今日もよく歩いた。

写真は、私が家へ帰って、パンダのリンリンに変身してくつろいでいるところ。

060924panda

くつろぎすぎだぁ。

(失礼しました。)

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押尾コータローin 調布を待ちながら。

昨日、マドンナのコンサートを聞き、見ながら、実はチラチラと10月9日の押尾コータローさんの調布のライブも頭をかすめていました。

武道館とか埼玉スーパーアリーナか何かで、押尾コータローさんのギターに合わせてああいうトップレベルのダンサーの動きがみられたらすごく意外性のあるダイナミックなコラボになるかも、とか(「げ!」と思った押尾ファンの方ごめんなさい)。La Isla Bonitaを押尾さんのギターで聞いてみたいなあ、とか。

押尾コータロー調布のライブまで、あと2週間半ほど。ほとんど押尾さんのことについて書いていないけど、東京FM日曜の「アコースティック・ウインド」は毎週MDに録音して聞いています。押し弾きは、まかせんかいアレンジャーだけですが、ネットで毎週チェックしてます。

調布のライブは、前に書いたようにがんばって先行発売で席をとったのでかなり前。

家に帰ってから、夫に「押尾さんは大阪人だから派手派手は好きだよねー(←ただの偏見)。マドンナのコンサートで、キラキラモールつきのお名前看板持ってる人見たんだけど、ああいうの持ってったら、案外押尾さんは喜ぶんじゃないかなー」「ほー。俺は止めないよ(^^ ←やるはずないと読んでいる)」。看板にはなんて書けばいいんだろう?「押尾コータロー」って長いし、「押尾」じゃ学みたいだし、「コータロー」じゃ、この世代には山本コータローみたいだし、「コタ」じゃ短すぎだし・・・。

でも看板はね。後ろの人の邪魔になってもまずいし、押尾ライブ初回の、正しい大人を「ドン引き」にするのは、全く本意ではないし、やめよう。(あ!一階の一番うしろの人に振ってもらうように頼めばいいのかな??(←誰が持ってくれるんじゃい))

「そういえば、六弦六夜の時、ペンライト振って欲しいとか言ってなかったっけ?」「んー忘れた」「100円ショップで売ってる「光るブレスレット三本三色入り」でも振ってみようかな」

このくらいなら、いいかも?

「それとも、ジャニーズファンが持ってるような「押尾うちわ」を勝手に作って持っていく?」「どうぞ」「一緒に振ってね」「やだ」

「押尾うちわ」。作るのは全然やぶさかでないんだけど、持ってる自分は自分でも見たくない(笑)←ミーハー体質持ってるんですが、ミーハーに見えるのはいや・・・見栄っ張りなんでしょうね。

やっぱりおとなしく見て聴いてるのが一番かな。それが正しくもお上品な大人の東京人の自然なありかたってもんでしょうか。でも「私、おとなしくして冷静そうに見てるんですけど、実はすごく楽しんで心の中ではキャーキャー言ってるんです」って伝わるかな。つまらなそうに見えないかなー。悩むわ。あ、紀子さまスマイルのような笑みを終始浮かべて首をかしげて聞いているっていうのはどうかな(←キャラじゃないのにやると不気味そう)

悩むわ。

ここからは希望。

あんまり演奏されなさそうな曲の中では、Passionが大好きです。激しくてせつなくて美しいPassionをライブで聞いてみたいです。

生音は特別らしいけど、また生音で一曲でいいから聞きたいです!本当ーに聞きたいです。

でも、ちゃんとライブをしていただけたら、なんでもいいです。

とにかく楽しみにしてます!

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マドンナ コンフェッションズ・ツアー(東京ドーム20日)

マドンナの東京ドームコンサート。行けましたよー。楽しかったです。いつも通り、バックのダンスもすごく、ショーとしての完成度も高く。

「Confessions Tour」は、今日までの58?公演全て同じセットリストでやっているようです。(23日追記:セットリストは他でも見られると思って省略していたのですが、検索で来てくださる方に悪いので、最後に追加しました。)

席は3塁側スタンドの一階下の方。すごい席でしょ・・・野球なら。でも、よく見えました。

開演時刻をちょっとすぎた7時15,6分ごろ、場内にうおおおーという声。え?と見ると、オークション席のあたりに叶姉妹が(^^;)。私たちのいる3塁側のスタンドの目の前を通りすぎたので、携帯カメラをみんな向けてました。スパンコールだかなんかで、全身光ってました。あれだけ目立つようにしていて、サングラスする意味あるんですかぁ~と突っ込みを入れたくなってしまった。あらら、脱線。

コンサートは8時近くに始まって、終わったのは10時近く。2時間あっという間でした。

ミラーボールから登場する前、Future Loversが始まった時点ですでに総立ち。Like a Virginは「Girlie Show Tour」の時の「まったりバージョン」ではなく、オリジナルに近いリズムでうれしかったです。そのかわり、La Isla Bonitaは「リオのカーニバル・バージョン」で、ちょっとがっかり(本当はトライバル・バージョンというらしい。リズムが速く明るく激しくダンサブルなイメージです)。全体的には、Girlie Show Tourの時より、エログロさがかなり減った感じ。Eroticaさえも、健康的な?お色気程度でした。でも、けっこう汚い言葉は使いまくってたな。

Ray of Lightの時だったと思いますが、マドンナが「Raise your hands!手を挙げてー」「And wave them!ふってー」「And I wanna see you jump(ing)みんながジャンプしてるのが見たいわー」みたいに声をかけたので、ドーム全体がまさにダンスフロア状態になりました。さすがにピョンピョンしてた人はスタンドではあんまりいなかったけど、みんな踊ってました。

そのあと、何曲かしてParadise(not for me)のアイザックとのデュエットで座れたので、思わずホッとするおばさん(私)。

ちょっとびっくりしたのは、途中MCで「日本は大好き!」「食べ物も好き!」「映画も好き!」なんて言ったあと「でも、イヤなのは・・・みんなが遠いこと。だから私が行くわね。」みたいなこと言って、舞台下のオークションチケットの席に下りて行って挨拶をしていたこと。握手してもらってた人たちもいました。よかったですねー。オークションで高い席を買ったみなさん。

最後はHung Upで金色の風船がたくさん降ってきておしまい。

それにしても、あと2年で50歳のマドンナ。とってもきれいでした。体はやわらかいし、すごいわ・・・。と、隣に言うと「そう?やっぱり体の線、崩れてきてなかった?」はああ??「いつから、人に”だけ”そんなに厳しくなった?」と、思わず相方のお尻をポン!してしまいました。私達がどんなにダイエットしても、あの足の長さにはならないしねぇ。いえ、本当にきれいでしたし、楽しくて満足。

セットリスト

*は『Confessions on a dancefloor』からの曲。

01* Future Lovers(イントロ後、上から降りて来たミラーボールから登場)

02 I feel love 

03* Get Together

04 Like a Virgin

05* Jump

06 Live to Tell (十字架にかかって登場。アフリカで子供たちが苦しんでいる・・というメッセージがでたのはここだったかな。)

07* Forbidden Love

08* Isaac (アイザックYitzhak Sinwani本人が角笛と歌。IsaacというのはYitzhakの英語表記らしいです。)

09* Sorry

10* Like it or not

(* Sorry (背景のモニターに、政治家のビデオなど))

11* I Love New York (これと12でエレキを弾く)

12 Ray of Light

13* Let it will Be

14 Drownd World/Substitute for Love

15 Paradise (not for me) (アイザックと座ってデュエット。マドンナはアコギも弾く。ギターはギブソンのハミングバードだった! ←個人的な思い出があります)

16 Music

17 Erotica

18 La Isla Bonita

19 Lucky Star (ここで、すでにGimme Gimme Gimmeがサンプリングされていた・・が、あんまり合ってなかった(^^;))

20* Hung Up

帰り、水道橋の方へ向かう橋では、The Big Issueの8月15日号を売ってました。

以前にも書きましたが、ホームレスの人の自活のために考えられて世界的なムーブメントになっている雑誌販売の日本版。販売している人は、みんなちゃんと登録していて、収入は直接販売員のホームレスの人の収入になります。

マドンナのスペシャル・インタビューが載っているので、何人かが一生懸命声をかけていました。200円と安く、マドンナのインタビューの記事は英語の原文も載っているので、英語の勉強にもなります。最近多いアフリカ映画(「ホテル・ルワンダ」とか「ナイロビの蜂」とか)についての記事もあるし。本当に、けっこう知的な雑誌なんです。明日行かれる方、よかったら買ってみてください。直接手渡すのが悪いと思うのか、わざわざファイルから取らせてました。そんなに気を遣うことないのに(っていうか、どうせ自分でいれてるんだし(^^;))。

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夫って人についてちょっと書いてみる。

今のところ、夫がいます。ほんのちょっとご紹介します。

まず言えるのは、私とは性格が正反対に近いということ。これは、高校で初めて会った時からお互いわかっていること。

のんびり、ゆっくり。そして考えてから動くのが夫。地の星座のB型(こういう占いの類を信じているわけではないんですが、性格を特徴づけるのにちょっと便利なので)。

即断、即決型。まず行動してから考えるのが私。火の星座のA型。

モノを買うとき、まずカタログを片っ端から集めて比較検討するのが夫。

お店で見て、気に入ったら即決で買うのが私。

飛行機に乗るときに「自分の飛行機だけは絶対に落ちないから平~気」と思っているのが夫。これはB型っぽい。

「落ちても仕方ない(けど、落ちるかもなあ~)」と一回一回決死の覚悟で乗るのが私。これはA型っぽいかも。自分では「明に立って暗を忘れず、暗にいて明を忘れず」って思ってるんですけど。

お互いに「どうしてアイツはコーいう時にアアしてるんだ!?」「なんでアーいうときコーするんだ??」みたいに思うことがしょっちゅうあります。でもうまくいってないこともない。呆れかえりながらも、今のところは一緒にいて心地いいのは本当に不思議というか、取り合わせの妙というか(まあ、相手もそう思っているとは限りませんが)。

子供まで「お父さんとお母さん、性格違うよね」って言います。でも、こういう「似ないもの夫婦」って案外多いんじゃないかな。相性って不思議です。

先に書いたように、いろんなことをお互い諦めているのですが(夫婦は諦めが肝心?)、私は、夫にやめて欲しいことがあるんです。

それは、会社帰りの深夜、最寄の駅からでイヤホンで音楽を聴きながら、普通に歌って帰ってくること。しらふで。ありえないでしょー。深夜、本なんか読んで静かに起きてると、外から歌声がまず聞こえてきて・・・門のあく音がして、玄関の鍵の回る音がして、本人、の順番ですからね。

「酔っ払ってると思われて、スリやおやじ狩りに狙われるからやめて!」というのですが、本人全く気にしてません。曰く、「こんな時間にそんなに人は歩いてないし、誰も気にしてないぞ。」

でも、少し前、そうやって歌いながら家の門を開け、閉めようと振り向いたら後ろから若い男がついてきていて、入って来そうになっていたそうです。びっくりして

「な、何ですか!」と聞いたら、

「あ・・・××○さんですか」(有名人。ちなみにどこも似てない(爆))

「違いますよ」

「あ・・・そうですか」

そして、なにごともなかったかのように帰って行ったそうです。

「ほーら!酔っ払いだと思って、財布か何か抜き取るタイミングを見計らってたんだよ、きっと!だから言わないことない!!もっと危ないヤツだったらどうするの」って、ここぞとばかりに説教しました。

・・・でも、その後も相変わらず歌いながら帰って来ます。まったく信じられない人です。大物だね。さすがB型だねー。っていうか、危ないからやめなさーい!

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予定目白押しの中、子はお熱。

気候のせいもあるのか、子供が昨日から熱を出して休んでいます。

ただの風邪だろうとの病院の診断。でも、いつもは高熱でも比較的元気な子なのに、たいした熱でもないのに、昨日も今日もぐたっとしていてちょっと心配。午後また病院に行ってきます。

来週はマドンナのConfessions Tour。東京ドーム。Sですが、けっこういい席だとのこと(今回アリーナは別の券)。子供は大丈夫かなあー。具合が悪かったら行けないなあ・・・などと考えている自分がいて、いつMadonnaもながら身勝手で最低。

ペイントのエアブラシ。

似てないっていうか似せようっていう意欲がないというか(笑)。モンローっぽくなってしまった。

色っぽい女のイメージってことで。

ツアーでは、Confessions On A Dance Floorからたくさんやるようですね。Hung UpにつかわれているABBAの曲は私の世代には本当になつかしいです。

大好きなラ・イスラ・ボニータもやるようだし。

とりあえずConfessions On A Dance Floorを聞いています。子供、長引かずに治りますように(いえ、本当に心配してるんです ←この文脈の中では説得力がないなあ )。

Madonna2_1 (追加:あまりにも似てないので書き直してみました ←暇人?子供には「キモイ」とダメ出しされたけど、このくらい下品(ごめんなさい!)にした方が少しは似る?)

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東野圭吾の「手紙」に小田さんの歌

小田和正さんのホームページ、Far East Cafeにこんなニュース(新しくないけど)があります。

映画「手紙」(直木賞作家東野圭吾原作)の挿入歌に「言葉にできない」
・・・2006年11月、渋谷東急ほか全国松竹・東急系にてロードーショー

監 督:生野慈朗
脚 本:安倍照雄/清水友佳子
音 楽:佐藤直紀
挿入歌:小田和正「言葉にできない」
CAST : 山田孝之/玉山鉄二/沢尻エリカ 他


東野圭吾は好きな作家の一人。昔の学園モノはあまり読んでいないのですが、90年以降に出たものはほとんど全部読んでいます。日本語の小説や映画は「ハズレ」だと思うと「時間の無駄」感が強いのですが、この人の小説でそういう気分になったことはあまりないです。

ただ、『手紙』に、小田さんの「言葉にできない」かあ・・。って、ちょっと複雑な気分。

『手紙』は、弟を思う気持ちから殺人を犯してしまった兄と、その兄のために逆に人生がめちゃめちゃになってしまう弟を書いた作品でした。悪い作品ではないんです。

私が『手紙』を読んだ後にショックだったのは、東野さんのあとがきでした。凶悪な犯罪を犯したものが家族にいれば、家族も社会的に制裁をうけて当然なのだというようなことを書いていたんです。東野さんが言いたかったのは、逆に凶悪な犯罪を犯そうとするものは、そのくらい覚悟しろよ(だからやめろよ)、ということだったかもしれませんが、とにかく衝撃的でした。親、ならまだわかる(私も「親」だから、子供のしたことの責任はとりたい)。でも、兄弟姉妹に何の責任があるというんだろう。

ちょっと脱線しますが、この間の専門学校生の殺人事件の時、19歳の犯人は自殺がわかった後になって、一部で実名報道されました。少なくとも逆であるべきだ、と思いました。本人が逃げている時に顔写真入りで実名報道するなら、まだその理由はわかる。そこで本人や家族が傷ついたとしても、それは受け入れなければならないことかもしれない。更生の妨げになるというが、19歳は20歳と変わらない。

でも、逃げている時に実名報道しなかったのに、亡くなった後で顔写真入りで報道することは、家族を追い込む以外の意味があるのだろうか、と思いました。読売には犯人の少年の家族構成についてまで書いてありました。東野さんのあとがきを読んだときと同じ、暗い気分になりました。

映画化される時点で、原作とは雰囲気の違うものになるのかもしれません。けれど「言葉にできない」の使われ方は、小田ファンとしてはちょっと気がかりです。

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ぐるっとパスの週末。北の丸編。

ぐるっとGuruireパスのホルダー、仕切りの部分の下に、ユザワヤで40円くらいで売ってるファスナーをつけてバージョンアップ。 そこにシャープペンを一本入れて、今週末は北の丸周辺に行ってきました。

飯田橋 ⇒ 靖国神社 ⇒ 山種美術館 ⇒ 北の丸公園(お弁当) ⇒外側から工芸館 ⇒ 科学技術館 ⇒ 飯田橋

という、「遠足」です。

靖国の軍事博物館、「遊就館」の玄関ホールは無料。子供達は始めて見るゼロ戦の展示などにちょっとビビリぎみ。

ここで多くは書きませんが靖国に関しては二つの気持ちがいつもあります。

一つは「戦争中、特に若くして亡くなった人たちは本当に気の毒だった。彼らが、日本という国や同胞を守ろうとだけ考えて亡くなったことは覚えておいてあげたい。そして自分が日本人であることは大切に思いたい」。

もう一つは「アジアの戦地になった地域(国)にとっての戦争中の日本は、一番控えめに言っても彼らのプライドを踏みにじって、多くの犠牲を出す結果を招いた。日本が拡大主義や戦争に向かわざるを得ない状況になった背景を歴史として学ぶことは当然としても、日本人は彼らの視点や感情を一旦はきちんと理解する努力をして、その感情に向き合うべきだ」。

どちら片方の視点を欠いた議論も(どちらも共感を持てる部分が自分にあるのですが)疑問があります。

歴史に関しても、現実に関しても、アレルギーみたいなのは持ちたくない。

かなり脱線。

九段坂上から、イタリア文化会館の真っ赤なビルを通過して、山種美術館へ。のんびり日本画鑑賞。24日まで、「花鳥の詩」という企画です。上村松皇の白孔雀、いいなあ。

Kitanomaruki

千鳥ヶ淵の交差点から半蔵濠の間、北の丸に向かう道に入ったはじっこにあった木です。面白いでしょう。探してみてね。

関東の人なら、都心は案外緑が多い・・・というのはご存知だと思いますが、初めて東京に来た人には(日本人、外国人を問わず)都心の緑の多さは結構驚きのようです。

Kitanomarumiこれが、東京の真ん中の風景ですからね。

Vfsh0123 東京国立近代美術館・工芸館は外からみるだけで、今日は入りませんでした。

いい建物ですよね。1910年に近衛師団司令部庁舎として建てられたもの。工芸館になったのは、1977年からだそうで。

ようやく、北の丸公園。

Vfsh0124 これもご存知と思いますが、江戸城の「北の丸」の公園・・・つまり皇居の北側の公園です。散策にはすごくいい。

つくつくほうしが鳴いて、少しむこうにはトンボがうじゃうじゃ飛んでいて、上空をカラスが舞い飛ぶ中、持参のお弁当(← この辺、しっかり貧乏くさい(笑))。

体力のない娘は、すでに「足が痛い~」と言い始めていたけれど、ここで元気回復。しかし暑い日だ!

さて、本日のメインイベントは科学技術館。ここは何年ぶりだろう。

3Dシアターや、2,30分程の講演や実験ショーがたくさんあって、どれを見ようか迷うくらいです。ここはぐるっとパスがあれば大人は無料。4歳以上の子供は250円ですが、インターネットで50円の割引券をプリントアウトできます(大人は600円が500円になるんだったかな?何人かいるときはプリントしていくとお得です)。

子供の200(250)円はとても安いです。2階から5階までの間に、何もわからない小さい子でも遊べるところが沢山あるし、大人でもすごく勉強になることがいっぱい。おまけに「昔からあるよねー」的な印象があるので?そんなに混んでないのもいい。休憩のいすもテーブルも各階にあって、適当に休めるので、穴場のお勧めスポットかも。

結局、閉館の4時50分まで、3時間くらいここにいました。

めずらしい写真を一枚だけ。科学技術館の女子・・・の洗面所です。

Kagiwc_1  え?実験室!?っていう、ナイスなデザイン。

3階だったか、4階だったか忘れましたが、竹橋の科学技術館に行ったら、ぜひチェックしてみてくださいね。おっと、女性限定。

(夫と息子の入った男子・・・のデザインは「全然ふつうとかわらなかった!」そうですが、「他の階のことはわからない。」ので、この次の機会にチェックしてみるそうです)。

ほんとうはすぐ近くの東京国立近代美術館(藤田嗣治展を見に行ったところ)にも行こうかと思っていたのですが、半端になるのであきらめて、帰宅。

よく歩いて、いっぱい汗をかいた一日でした。さて、次はどこに行こうかな(^^)。

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「ぐるっとパス」ホルダー作成

「ぐるっとパス」を買ったところでいただいた封筒から、パスがはみ出すのがいやで。ちょうどいい大きさの入れ物がお店で見あたらなかったので、「ぐるっとパス」ホルダーを作ってみました。

って、ただの袋ですけど。

Vfsh0119 Vfsh0120_1

地味(^^;)。売り?は、中仕切りがあること。中仕切りは二つ折の布なので、下から硬い材質の板を入れて縫ってしまえば、コンサートのチケット入れにも最適!(自画自賛)

昨日は布の上に「ぐるっとパス」を乗せて、適当に作ったのですが、アップするために採寸しました。では、作り方。

材料: 

布(写真は100円ショップで買ったデニムの四角いはぎれ。それで3つは作れます(作らないけど))。糸。 ホック2つ。中仕切りに入れる板(8.5×21.5くらい)古いクリアホルダー2枚重ねて切るなど、お好みで。なくてもいい。)

道具:

ミシン(なければ、針一本。)

作り方:

① 布を26cm × 51cm に切る。(脇を袋縫いにしない場合は、幅24cm)

② 26cmの側の片方だけ適当に三つ折にして縫う。これは袋の口の部分。

③ 出来上がりの姿にパタパタ折る。表から見て9cmの幅で山折(折った所が底になる)、谷折(中仕切りの上)、山折(これも底)。余った部分がカバーになる部分です。中仕切りに板を入れる場合は、ここで板を入れて底の部分を縫ってしまうと楽。そのあと、サイドの部分を、縫い代5ミリで表から縫ってしまいます。カバーになる部分はほっとく。

④ ひっくり返して、裏からもう一度縫う。③の5ミリの縫い代が、隠れます(袋縫いです)。

⑤ カバーの部分の両サイドを5ミリ幅の三折にして縫う。袋縫いのところとうまくつなげる。少し切り込みを入れると楽。私はここは手縫い(和裁のくけ縫いみたいに糸を折目の中に入れ、表にあまり糸を出さないと仕上がりがきれいですが、それは好みで)。

⑥ カバーの、ホックをつける部分を三折にして、凸ホックの場所を決めます。三折を縫う前にホックをつけると楽です。

⑦ 三折部分を縫って、凸ホックが当たる場所に凹ホックをつける。

出来上がり!

カバーをホックで止めたサイズは10cm×22cm。

なんだか難しそうに見えてしまったらごめんなさい。要するに、大きさを合わせて袋にすればいいだけの話。

洋服も小物も今は安いから、なかなか「手芸」する気になれません。でも、たまには手作りもいいですね。

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うろこ雲の下、美術館などへ。

92 松岡美術館のエコール・ド・パリ展が3日までだったので、いただいた券で行ってきました。

こじんまりした美術館ですが、所蔵はなかなかのもの。

場所は白金台(駅は目黒)で、近くには東京都庭園美術館や国立科学博物館附属自然教育園など、ひろびろとした緑地があるので、これからの気候のいい時期には家族連れにもお勧めです。

古代オリエントの部屋には、木造に漆喰?のミイラの棺があるし。ガンダーラ・仏教美術の部屋には、これでもかというほど、ヒンドゥーの神々(シヴァやパールバーティやゾウさん顔の息子さん)やブッタの彫刻(石像)がならんでいたり。

かと思うとヘンリー・ムーアの大きな彫刻まであるし。

無節操(^^)なくらいの蒐集ぶり。個人でこんなに集めるってすごい。

エコール・ド・パリの展示は40点ほどでした。藤田嗣治展に出ていた『聖誕』はここの所蔵のもの。巡回を終えて、『二人の子供と鳥籠』とともに、モディリアーニの『マーサ嬢』の横に展示されていました。この三枚は同時期に描かれたものなので、二人に親交があり影響されあっていることが絵からよくわかります。他にピカソ、ユトリロ、デュフィ(油彩)、ローランサン。シャガール、キスリング。ルオー(結構好き)。

気候がいいので『ぐるっとパス』を買い、東京都庭園美術館へ。

ここは「旧朝香宮邸」をそのまま美術館にしています。現在の展示はそのもの『旧朝香宮邸のアール・デコ』。建物の玄関には、ルネ・ラリックのガラス・レリーフが一面にあって、圧巻。伊豆ガラスと工芸美術館に行った時に見た、ラリックの香水ビンと意匠が同じ香水ビンの展示もありました。この写真は伊豆のもの。Vfsh0089 素敵でしょう(伊豆ガラスと工芸美術館は、写真を撮ってよいのです)。

美術館(朝香宮邸)では、今まで公開していなかった小客室を公開していて、結構込んでいました。

どの部屋も天井が高く、壁紙、ドアのデザイン、シャンデリア、一つ一つが凝っていて・・・。全て思いのままに建てた住宅。いいなあ。こんな美術品そのもののような家。

まあ、幸せなことに、人には想像力というギフトがあるわけで。こういう暮らしをしている自分を妄想するだけで楽しい(^^)。

Asaka こちらが小客室。ここは外から見るだけですが、続き部屋でもう一つあって、そこには入れました。

壁紙は同じ緑ですが、そこにアンリ・ラパンが緑の油彩で木立を描いて、サインしている。究極の贅沢。(写真は、一部を除いて許可されています)。

展示は、ルネ・ラリックの香水ビンなどの他に、皇室のボンボニエールなど。

窓から外を見てみると、そこには広い庭園。寝転んでくつろいでいる家族連れなどもいて。

こういうところが、ちゃんと残されて、公開されてるっていうのはいいことだなあ・・・。

外に出ると、空は一面のうろこ雲。

Uroko 左に写っている建物が美術館です。

しばらく庭園を散歩したり、鯉を眺めたり。

Vfsh0117 これは、家の子供が疲れて石になってしまったところです。おーい、帰るよー。

というのはもちろん冗談で、庭園に、いくつかこんな作品があるんです。ちょっとユーモラスですよね。

向かって右の人が椅子になってたらもっと楽しいかも(それじゃかわいそうかな)。

自然教育園にも行きたかったけど、また今度。

都内の美術館や、科学館、動物園などで使える『ぐるっとパス』は2000円で二ヶ月有効。半年くらい有効にして欲しいですけど。夫も買ったので、9月、10月、週末ごとに家族で都内のいろんな施設を回ることになりそうです(子供は無料だったり、安い場合が多いんです)。

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雑巾とかみょうがとか。つまりテーマなし。

やっと子供の二学期が始まりました\(^^)/。

昨日の夜は、「新しい雑巾を(一人2枚ずつ)持っていくんだった!」と急に子供が言い出し、慌ててお店などの名前入りタオルで雑巾作成。

学期ごとに持っていくんだったっけ。いつもまとめて作っておいたり、百円ショップで5枚入りのが出てると買っておいたりして、適当に持って行かせていたので忘れてました。ミシンを出したついでに、商店などの名前入り薄いタオルのストックで、余分に10枚(^^;)これであと一年大丈夫。

♪ か~さんが~よなべーをして ゾウキーン ぬってくれた~♪

情緒なし(--;)。

話はころっと変わって。

両方の実家には、日陰にみょうがが植えてありまして(というより、昔から勝手に生えている印象で)重宝しています。それで、今年は家にも植えてみたんです。

あんなものはほっといても出てくる・・・と思っていたのに、出てくるのは大きな葉と茎ばかりで。ちっともみょうが(花芽の部分)がとれず。

でも先週、ようやく二つだけとれました!

Vfsh0102

草むしりをしていた夫が

「来て ! 来て!」というので

行ってみると。

これこれ、これでんがな。

でも、もっと

ウハウハとれるはずだったのに。

なにか、育てるコツでもあるんでしょうか?なぜ実家は何もしてないのにいっぱい取れるんだろ・・・?とりあえず来年に期待してみよう。

その他。

Vfsh0109 ホンダのニューストリームに試乗してみたよ(コンパクトで悪くないでっせ)とか、伊坂幸太郎(『魔王』とか『ラッシュライフ』とか『死神の精度』とか)おもしろいね、とか、「カレンダーガール」「ネバーランド」良いですね、とか、八街のお土産、煮たピーナッツは煮豆みたいでんな、甘いお菓子のお土産多くて太りそうでんがな・・・などいろいろ書きたいことあったんですが、今日はこの辺で。

9月は、東京ドームのマドンナのコンサートに行くことになるかもしれません。特別ファンというわけではないんですが・・・。見ごたえはあるでしょうね。しかし高いよね(苦笑)。

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