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お子ちゃまと「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」

子供と吉祥寺駅で待ち合わせ。『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』を見てきました(またも大作(^^)ゞ)。

今日はバウスシアター。そう、地元の方はおわかりと思いますが、吹き替えなんです(T T)本物のジョニデプの声が聞きたかったのですが、下の子がまだ字幕のスピードに追いつけないと言うので涙をのみました。

声優さんにはちょっとずつ違和感。主役級は本人の声を知っている俳優さんたちだから仕方がないんですけどね。まあでも吹き替えの情報量は字幕より多いし、日本語ならボーっとしてても聞き取れるから便利、と思うしかないか。

バウスシアター2では、『グッドナイト&グッドラック』をまだやってました。本当はそれが見たい母(一緒に見に行く人がいないので、結局DVD待ちになりそう)。

パイレーツ・オブ・カリビアンは、2作目もかなりお笑い系。うけまくる子供と一緒に楽しみました。お疲れの仕事帰りの一本とか、子供と一緒に楽しむ一本としては、M:I:3よりおすすめかな。私も笑って疲れがとれました。(もっとも娘は恐いところでは爪を立てて私の手を握りしめてきましたが(^^;))

しかし、あのタコ吸盤を見て「ぶつ切りにして醤油つけてわさびつけて食べたらおいしそうね・・・」と思う私の食欲って(ーー;)。日本人がこういう反応をするとは、ディズニーも誤算だったろうね(違)。

ジョニー・デップが一作目と同じノリノリ小悪党ぶりを見せているので、一作目の演技が気に入った人にはお薦めです(彼は何をやっても魅力的!)来年の3作目も見に来る羽目になりそう。でも、一作目のノリが嫌いだった方にはお薦めしません(私はバカ映画も子供映画も好きなので、これも好き)。

さて始まる前に『スーパーマン リターンズ』の予告編も見ました。

ハゲの悪役が、ケヴィン・スペーシー!瞬間的な映像にも、ゾクッとするうまさと存在感があり・・・さすがです。でも今度の主役は、なんだかせりふがぎこちなくて「うーん。顔はぴったりなんだけど、すごく大根っぽい・・(クリストファー・リーブを思い出すとせつないなあ)」という感じでした(主役に関しては予告編だけの印象なので、自分が間違っていることを祈ります)。これはDVDが出たらケヴィンを見なくては(気が長い)。

・・・というわけで、一つ前の「予告」とは全然違う内容のアップでごめんなさい。うーん。それにしても、ちょっとだけ書くつもりがやっぱりけっこう長くなっちゃった。

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近日アップ予定の・・・予告編?

さて、子供の夏休みが始まってしまいました。

やるべきことが倍になり、やりたいことは減らない。向き合える時はちゃんと子供とも向き合いたいので、ブログの更新は週一ペースくらいにしようかな。と思っております(あれ?前からそうかな?)

でも、書きたいことはけっこうあるんです。そこで一応書きたいことの「近日公開?予告編!」を。

その1. 「伊豆ガラスと工芸美術館」。

ずっと行きたかったこの美術館に、やっと行って来ました。ガレが目的でしたが、入り口でビアズリーの「サロメ」にも会えて嬉しかったです。写真もあるし(撮っていいんです)早くアップしたいです。

その2. 柳広司さんの本。

yumemiさんのブログで紹介されていた柳広司さんの『トーキョー・プリズン』という本に興味を持ったので、図書館で探してみました。隣にあった柳さんの『シートン(探偵)動物記』の「カランポーの悪魔」を館内で読んでみると・・・いい。面白い。その話に出てくる『狼王ロボ』は子供の時読んだな~そうそう、そんなふうにも思ったかも・・・なんてノスタルジアにも浸ってジンとしました。さっそく二冊借りてきて。『トーキョー・プリズン』の方をさっき一気読み。

虚実取り混ぜた構成のうまさ、一面的でない物事の捉え方。エンターティメント性。本格派歴史小説を期待すると肩透かしですが、ミステリー小説としてはとても面白かったです。

好き、この人の本。2001年デビューで、まだ著書が多くないようです。全部読んで、そのうちちゃんと紹介したいです。

今日は伊坂幸太郎の『魔王』を読む予定だったのですが。柳さんの本の魅力が勝ってしまいました。

その3. ゲド戦記。

友達に大ファンがいて、「とにかくあの世界観が!」「最近のは余分だけど」「あの哲学!」「とにかく読んで!」と熱烈推薦。

一巻だけ読みました。確かに面白いのですが、あまりに激しく薦められたのが災いして?まだ友人のレベルまでは、ピンと来ません。

けど。アニメは宮崎さんのジブリ作品なので(今回息子さんだが)。

前売り四枚買いましたよおー。スタジオジブリさん!

ちょっと楽しみ。ちょっと恐い(コケてないでしょうね?ストーリーちゃんと首尾一貫してるでしょうね?という恐さ)。

アニメは三巻の内容らしいですが、ハウルの時と同様に映画の方が先になりそうです。見たらアップします!

・・・・と、いろいろアップ予定を書きましたが予告倒れになったらごめんなさい。一応、プライオリティーは(こう見えても)現実世界、特に家族との生活と仕事なので(笑)。

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日焼け恐い。けど海は好き。

Naga

美容の味方は何かといえば。

エステに通ったり、高い化粧品をいろいろ試したりするより。

バランスよく食べて、短くても深く寝て、ストレスをうまく発散させること。体使ったり、頭使ったり、楽しんだりが一番・・・と思う私ですが。

美容の敵は何かといえば。

最大の敵は紫外線!と思うのです。特に、40超えると。

けれど三連休、二泊で伊豆に海水浴に。土曜日は快晴・・・。

「ピーカンの2時から海!?紫外線は、1時から3時が一番多いの。うわー。真っ黒なしわしわおばあさんになっちゃったらどうしよう?」

「明日でいいよ~。今日はホテルのプールで泳ごうよ(子・二名)」

さすが、若くない母を持った子供。協力的ですね!(*子をもつ母の態度としては、はなはだ疑問ですが)。こういう時ですね。「学生結婚して、大学生の時子供生んでおけばよかった!」と思うのは。そしたら、今頃はもうお友達同士で勝手に海くらい行ってくれてるわけで(でも、それはそれで寂しいかな)。

日曜日の朝から、お昼まで泳ぎました。いい感じに曇ってました(^^)。

曇っていても海の紫外線はバカにしちゃいけません。SPF50の日焼け止めを全身に塗りまくり。顔はファンデを唇まで塗り、真っ白。そこに、大きめの普通のサングラスにツバの広い普通の帽子かぶって・・・泳ぐ私(そこまでして泳がなくても・・・って、いえ泳ぐのは好きなんです ^^;)。

死にかけてるおばさんみたいかも。世をはかなんで、帽子とサングラスを取るのも忘れ、沖へと泳いでゆく、顔色の悪いおばさん・・・。

一瞬よぎる、いやな自覚。いえ、きっと気のせいよ(← 気のせいではない。)

いや、ちょっとマイケル・ジャクソンあたり入ってる?・・・いえ、きっと気のせいよ(← いえ、ホント自分で痛いです)。

いいの、白塗り帽子サングラスは一時の恥。私がんばる(← がんばるな)。

海水温は泳ぐのにちょうどいい感じでした。ずっと入っていても寒くならないし。遠浅で、沖はブイで仕切ってあり、ブイのそばにはイカダ?みたいな休憩所が浮いているので、子供連れにも比較的安心です。

海は広いなー。この程度の海でも気持ちいいなー。

紫外線が美容光線だったらどんなにいいかな。

7月の三連休、伊豆の海にほとんど毎年来ています。気温も水温もちょうどいいことが多く、午前中は人も多すぎず、けっこうお勧めです。案外雨にも降られませんよ。

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MI:3見ました。

M:I:3見ました。ダビンチ・コードを一緒に見た友達とまた一緒にレディスデイで。

私の目当ては悪役のカポーティ・・じゃなくて、フィリップ・シーモア・ホフマン。かなり珍しい人かもしれません(^^)。友いわく「ああ、あのガマガエルみたいな人ね!」

ストーリーではないけど、ネタバレありです。映画は「爆発したり、人が吹っ飛んだり落っこちたり、銃撃したり、ロマンスがあったり、カーチェイスがある映画」。あ、これはネタバレじゃありません。「やっぱりハリウッド映画でした!」って言っただけです。

ホフマンファンで未見の人は、ここから注意!です(いなそうで、いるんですよ~)。反転でネタバレ部分書いてみます

今回のホフマンの役は、設定自体が「透明人間のような男」なので、存在感薄めの演技が正直ちょっと物足りないです。ひょっとすると、トム・クルーズが『マグノリア』でホフマンと共演した時、存在感で負けぎみだったので、そういう目立たない男という設定にしたのかな?などと勘ぐる私。それに、簡単に死にすぎ。

でも!見どころはあります(ホフマンファンにとっての見どころ)。

それは、トムがホフマンの変装をするところ。映画の中ではもちろん「ホフマンのふりをしているトム」ですが、実際は「「ホフマンの変装をしているトム」を演じるホフマン」なわけで。その「「ホフマンの変装をしているトム」を演じるホフマン」が、トムらしく機敏に柱を登ったりヒラリと動いたりしてるところが、かなり笑えます。だって、ホフマンが、あの幼児体型でスポーティな身のこなし、ですよ。

全然「映画」の世界に没頭してないですね。

映画。普通に面白かったです(^^)。

スタントほとんど使わないトム・クルーズ。ファンじゃないけど、仕事に対する真摯さは、素直に尊敬したいと思いました。

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To kill a mockingbird (アラバマ物語)の作者は誰か

( 『アラバマ物語』を読んだ話の続きです)

ディルDill、つまりカポーティについての記述は、伝記などで読むカポーティそのものです。全て本当にカポーティの姿であったかどうかはともかくとして。つくり話のうまさ、人の惹きつけ方、など。

14章で、スカウトに赤ちゃんについての作り話を語って聞かせる場面。

Dill was off again. Beautiful things floated around in his dreamy head. He could read two books to my one, but he preferred the magic of his own inventions. He could add and subtract faster than lightning ,but  he preffered his own twilight world, (後略)

さて、映画を見て感じた「カポーティ的な余韻」ですが、原作でも同じ終わり方をしていました。回想から入って、余韻を残して・・・まるで尻切れトンボのように終わってしまう原作の、まさにカポーティ的構成。

カポーティの「冷血In Cold Blood」で取材された事件が起こったのが1959年11月。その後、ハーパー・リーが取材に同行。To kill a mockingbirdの出版が1960年7月。

GOOGLEで「Harper Lee Capote rumor」と入れて検索してみました。

21100件ヒット。「実際はカポーティが、アラバマ物語のゴーストライターではないか。」というのは、やはり古くからある疑惑のようです。それが映画「Capote」が話題になったことで再燃、新たにいろいろな話が出てきたらしいことがわかりました。

Harper Lee がこの作品を書いた後、一作も書いておらず、現在に至るまですべての取材を拒否していること(80歳の今, お姉さんの Alice(95)とともに、モンロービルで暮らしているそう)。モンロービルという小さな町から、同時期に二人の有名作家が出ることの不自然さ。カポーティ自身が熱心には否定しなかったこと、などが噂をつくっていたようです。

NPR(National Public Radio)のサイトには、Auburn大学を退官した教授 Wayne Flyntのインタビューがあり(2006年3月3日)、新しく公開されたカポーティの手紙が噂に決着をつけるだろうと言っています。大体、Capoteの性格からしても、自分が書いたものがピューリツァー賞をとったなら言いふらさずにいられないだろうし。と。確かに。

手紙というのは、Capoteが1959年7月9日、メアリーアイダMary Ida Carter宛てに書いた2ページの手紙。内容は、58年(last winterには会っておらず、The previous yearその前の年会ったというから57年か58年)に「ハ-パーが書いた分だけ見せてもらった as much of the book as she’d written,」「とても気に入った。彼女はホント才能がある I liked it very much. She has real talent.」という記述があるのだそうです。

これは、二人の友達でカポーティのいとこのジェニングスJennings Carterが所有していたのをモンロービルの博物館に寄贈したものだそうで、それも映画の公開がきっかけだったそう。今年になってからのことのようでした。

この手紙の存在、また文体がカポーティの文体とは違うこと(もっとも、カポーティならその気になれば文体くらい変えられるだろうが)などから、やはり本当にハーパー・リーが書いたのだろうという論が現在は優勢になっているようです。

なるほど。それでも、構成のアドバイスはした可能性があるなあ・・・と思う私。

9月30日の「カポーティ Capote」の映画公開がちょっとだけ近づいてきました。楽しみです。それまでに、フリップ・シーモア・ホフマン主演のMI:3(え?主演、違いました?)を見なくちゃ。あれ、また「娯楽大作映画」だ。

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To kill a mockingbird (アラバマ物語)を見て、読む  その2.原作

映画が良かったのとカポーティがらみの興味で、原作を読むことにしました。

この原作、聞いてみるとカナダやアメリカでは高校生くらいで教材として学校で読むことも多いようです。人権を考える授業などで。

「それ、ちょうど私の‘biological daughter’ が学校で読んでとってもよかったってメールに書いてきたんだ。すごい偶然!薄い本だから、英語で読むといいよ」なんて言う人もいました。

(この人は再婚で、日本に義理の子供がいるのです。区別するために biological daughter とよく言うのですが、初めて聞いた時は「生物学的娘??」と思いました。日本語の直訳の印象ほどには、全然硬い言葉ではないそうです。おっと脱線。)

実際は私にとっては薄くはなく(--;)持ち歩いても読みきるのに時間がかかりました(どうやら薄いのは映画の「台本」の方らしい)。

1930年代の南部の貧しさ、地元意識に裏打ちされた排他性。たとえ白人でも家柄や教養に大きな差がある複雑な社会構造。

登場人物がこの町でどんな位置づけの人間なのか、映画よりはっきりわかります。

モルヒネ中毒の人の話、後半の軸をなす裁判のエピソードでは、教訓を語るのではなく、実際に子供に体験させたり自分の真摯な姿を見せることで学ばせようとしている父親アティカスの姿に打たれます。このお父さんはハーパー・リーの父親Amasa Lee がモデル。グレゴリー・ペックも役作りのためにご本人に会いに行き、感銘をうけたようです。

おしゃまだけどお父さんが大好きな主人公スカウト。子供時代を抜け出そうとしている時期で、父親にも少し懐疑的な兄のジェム。その二人と父親や親戚の関係、近所の人達とのエピソードも豊富です。

映画に描かれた社会を、より深く知るためには読む価値があります。でも読んで改めて、後半のエピソードを中心に129分にまとめた映画の出来のよさに感心させられました。第35回アカデミー賞で、主演男優賞だけでなく脚色賞もとっているのは頷けます。

カポーティがらみの話はまた次で(長!)。

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To kill a mockingbird (アラバマ物語)を見て、読む  その1.

2003年、AFI(アメリカ映画協会)の100年間の映画のヒーローと悪役(Heroes &Villains)ベスト100(ヒーローと、悪役各50)が発表された時、短いニュースで「アラバマ物語 To kill a mockingbird」の「アティカス・フィンチ」が、ヒーローの一位に選ばれたことを知りました。

もちろん役者のグレゴリー・ペックは知っていたけど、当時は「アラバマ物語?なんだっけ、それ?」という感じ。でもタイトルはずっと頭の中にひっかかっていました。今年、NHK衛星でAFIのその番組も見ました。

さて、AFIの番組を見たのと前後して、映画「カポーティ Capote」に興味をもちました。カポーティの伝記や小説を読み漁っていた時、偶然またこの「アラバマ物語」というタイトルに出会いました。カポーティと原作者のハーパー・リー Harper Leeは、モンロービルでの幼馴染で、原作にも映画にも登場するディルDill少年が、カポーティだというのです。しかも、ハーパー・リーは映画「カポーティ」に出てくる「冷血」の取材を手伝った女性。

これは見なくては。

そう思った矢先、とある駅の構内で目に入ったのが、500円のDVD「アラバマ物語」。

買うしかない。

古い映画なので、ストーリーについてはよそで見ていただくとして。家で見終わった後、夫と顔を見合わせました。

「最近、なんだか大作ばっかり見てたけど・・」

「なんか、これが本当の映画だよ、っていうのを思い出したような気がするよね」

「最近の映画はこの技術すごいでしょ、っていうメッセージばかり伝わったりするのあるよね・・・。それも面白いといえば面白いけどさ。」 

冷めた目で見れば「かわいそうな黒人を救う正義の白人ねえ、ふーん」という印象がなくはないです。事実、この映画の公開1962年当時は、公民権運動Civil  right Movement がピークだった頃で、原作も映画も、時流に乗った側面もあったようです。

でも、この映画の良さは、子供の目で捉えた大人社会と大人を描いているところにあります。それをさらに大人になった主人公の目で捉え直しているのですが。子供の興味本位の意地悪さ、純粋さ、家族愛、子供時代へのノスタルジア・・・それがとてもよく描かれているんです。

最後のシーンのナレーションを聞き、主人公のノスタルジアにしみじみ共感しながら、でも頭のどこかでこんな思いがよぎりました。

「この余韻の残し方って、まさにカポーティの小説の終わり方じゃない?」

そういえば、ジョージ・プリンプトンさんのカポーティの伝記にも、それを仄めかすようなインタビューがあったっけ。

それで原作も読んでみることにしました。それは次のログで。

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おや、こんなものが:三題

その1.

ふと棚の上を見たら、新しいCDが。

昨日夫が入手してきたらしい。

Thomja

レディオヘッドのリーダー、トム・ヨークの新譜。ソロ・アルバム 「The eraser」 でした(7月6日 リンク入れておきました。ここから、このジャケットの動画を見ることが出来ます。)

レディオヘッド好きだったけ?

ホント感覚的には幼馴染のような夫婦なのですが、お互いにあれ?と思うことは、いまだにいろいろあるのです。そういうことがあるから退屈しないのかもね。

「開けるよー」とメールして開けてみると

Thomjaunfold 面白いねー。

中高年をターゲットに紙ジャケットCD出してるというのは聞いてましたが。

このイラスト、作者がよくわかりませんがワンダ・ガアグ(「100まんびきのねこ」の作者)の絵をちょっと連想させます(6日追記 いつもレディオヘッドのジャケットを作っているStanly Donwoodでした。)

聞いてみたら、良くも悪くもこのイラストのイメージとぴったりの雰囲気の曲。

CDの中身より、ジャケットの方に興味が行っちゃいました。

その2.

ピンポーン「××便です」

「どこからでしょう(必ず聞く)」

「ショウワノートさんです。」

Kijapo そういえば、ジャポニカっていうノートのキャンペーンに、子供が葉書を5枚くらいだしていたような。ジャポニカばっかり使ってるので、シールがいっぱいあったようです。

重いんですけど。

A賞だって。

「あーっつ、キッズジャポニカが来た!」

Kijyapo2

子供向けコンサイス百科事典のようなものです。

ミニノートのキーホルダーもついてました。

子供がすごく喜んでました。

ショウワノートさん、ごっちゃんです(^^)

ぺらぺら開けてみると、大人が読んでもけっこう楽しかったです。

その3

Vfsh0048

去年、50円で買ってきて適当に植えた大葉の苗。

虫が食ってしまい、あまり使えなくてがっかりでした。でも、今年こぼれ種から、いっぱい生えてきました。

今のところ、あまり虫害もなく、すごく重宝してます。

自然という名の神様(?)、ごっちゃんです。

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調布行ってまいりました。

Vfsh0044_1 今日は、10月9日調布の「押尾コータローアコースティックギターコンサート」チケット先行発売日。

また夫と行こう!ってことになってました。昨日の夜。

ぼ「・・・午後電話してもチケットあるよね(初日のみ、電話は午後から。)」

夫「心配なら行けばいいじゃん。(←自分は朝テニスに行くと決めてる。冷たいね!)」

ぼ「でも、イングランド戦見てから行ったら徹夜だしー。でも、どうせ行くなら早めにいこうかな。」( ← ブラジル戦の間違い)

夫「「早め」なんて、意味ないぞ。行くなら前の日から寝袋だ。がんばれ!今から送ろうか(^^)(← 単に意地が悪い)。」

ぼ「やだよ!自分で明日行きますよ。」

というわけで、早めに行きました。販売開始の9時に並んでいたのは20人くらいだったかな。販売は二ヶ所でしたので、もう一つの方はわかりませんが。

ぱれっと会員限定ということもあって、案外並んでいる人が少なかったので(*^▽^*)いい席がとれました~。オンラインの画面で空いてる席から自由に選ぶことができたんです。この売り方は気持ちいいな。

武道館のコンサートなんて、いい席はコネで埋まってて、ひどい人は前の方であくびしてたりしますもんね。で、コネのない本当のファンは2階とかに追いやられたりして・・・。

Cyokota今日、販売の説明をしていた方によると、 今回は、調布の文化・コミュニティ振興財団が主催なので、販売日までの広告の方も遅れたとか。

一般販売日まで、売れるだけ売ってしまうと聞きました(一人4枚)。行きたい方は、会員になって先行で買った方が確実&少しでもいい席がとれると思います。

この財団の「ぱれっと倶楽部」は年会費1000円で誰でも入れます。郵便振替もできるので、調布に行かなくても大丈夫。その場で入って(並んでたら並びなおし)、その場でチケットを買うことも出来るそうです。

これが、会場にあったポスターです。カラーコピーみたい。ちょっとちゃち(・ω・;)っていうか、写真は六弦六夜のチラシ裏面と同じ。まあいいけど・・・安く作ったわ~っていうのがちょっと前面に出すぎだよお(ごめんなさい)。

今年の楽しみがまた一つ増えました。コタファンのみなさん、10月に調布でお会いしましょう!

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