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押尾コータロー「六弦六夜」初日セットリスト

押尾コータローさんの六弦六夜、初日に行って参りました。

とにかくものすごく楽しかったです!押尾さん、スタッフの皆さんありがとうございました。

青山劇場一階 L列で後ろが通路だったので、サバンナのあとダンシングこおろぎで会場を巡回された時には、すぐ後ろに!あまりの感動に固まってしまいました(^^;)。1200人規模の劇場ですが、アットホームな感じで会場の連帯感がありました。

セットリストというくらいですから、以下もちろんネタバレですが、トーク(MC)は書いていません。あと5日もあるので。

7時5分ごろ、オープニングは赤、白、青などの光のダンス。押尾さんがリズムを叩く音が聞こえてきて、光がフラッシュします(サイドの光を客席に向けていたけど、それだけは目が痛くて私にとってはちょっとNG。)会場の期待がサイコーに高まったところでスクリーンが開き、押尾さん登場!Busy2から始まりました。

一曲ごとに変えるギター、そのチューニングのスタッフ、照明のみなさんも大変だったと思います。照明はとっても効果的でした。

セットリスト。「名前のない新曲」まではちゃんとメモしていたのですが、いつものようにそこから書いたり書かなかったりだったので、違ってたらごめんなさい!あと、メドレーのところも記憶があいまいです。ごめんなさい。

******

押尾コータロー 六弦六夜 初日6月23日(金)セットリスト

Busy2 (黒のブラウス、金の線が斜めに入った黒のパンツ、ボレロ型(袖なし)で後ろだけが長くなったビジュアル系ジャケットでさっそうと登場。背中には金糸の線が縦に。かっこええ!)

Chaser

ハッピーアイランド

ファイト

戦場のメリークリスマス

新曲2曲(TBS「hito」のテーマと、乗りのいい曲。どちらも名前はまだないそうです。募集中?この時、背景が今回のグッズ、バンダナなどの模様に使われている柄のたれ幕から月とギターをあしらったロゴのようなものに。)

バラードのメドレー(夢の続き(に似た曲?)~桜咲くころ~見上げてごらん夜の星を~風の歌~(そのあと何をやったか覚えてませんーー;) (* 6月27日追記: コメント欄にteruさんが正しい曲名を入れてくださいました。)

ジュピター (すばらしい!)

サバンナ(この時かジュピターの時に、メタルフレームチックな円と四角のオブジエが舞台背景になりました。この曲の続きでギターを弾きながら、会場循環。横と真後ろを通ってくださったのでした。感激。)

ダンシング・コオロギ(「エレキギターの押尾コータローさん」はスモークオンザウォーターを弾いてくれました。あとは津軽三味線(巧すぎる!)、アリスのチャンピオンのさわり。そしてドラム&ベース。)

翼~You are the HERO~

Hard Rain

***アンコール

(着替えて、グッズのバンダナや最初の背景と同じ模様の白いシャツブラウス。うっすらと模様の入った濃灰色のジーンズ。シックでよかったです。個人的にはこういう方が好きかな。)

オアシス

Brilliant Road

黄昏  (マイクを通さず、タカミネ楽器の’Kotaro Oshio Model’の生音で演奏。(* これもteruさん情報によるとギブソンのL1でした。ごめんなさい。)一番前の席の人がうらやましかった。すごくよかった。) 

終わるのがこんなに寂しいコンサートは久しぶりです。

押尾さんはギターのプロ。エンターティナーとしてもプロ。素晴らしいです。もちろん音だけなら、CDで聞いた方がいい。でもこの人のコンサートで、多くの人がリピーターになるのは頷けます。楽しいもん!

大阪人らしい、ジョークも笑えました(あと5日間、同じネタ使うかもなので書きませんよ^^)。

演奏巧いし。

曲いいし。

Brilliant Road まで聞いた時、「すごくいいけど、アコギって感じでもないな。まあそこがいいともいうんだけど・・」なんて思っていたので、生ギターも感動。

Rokukotaname3 あー。おわっちゃったよお。押尾さん、ありがとう。本当に満足度の高いステージをありがとう。

ホントに通いたいくらいです。でも、「宴の後」の寂しさを味わうのも好きだから、いさぎよくあきらめます・・・でも10月の調布には、また行こうと思います。

まだ押尾コータローを知らない皆さん。ソンはさせません。ぜひお聞きください。火曜と水曜はまだチケットあるようですよ。

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「音楽」カテゴリの記事

コメント

今晩は!今 六弦六夜の二夜目から帰宅したばかりです。
こちらではセットリストをアップなさってるとの事
どういった形でなのか お伺いに来たというか・・・
いえ こうやって 敢えて?セットリストをアップして
宣伝するってのもありだなと・・・
ぼくてきさんの意図するところと違っていたら ごめんなさい
いえ 二夜終えて あまりにあの舞台というか 
ライブが素晴らしいものだったので 後半 火曜 水曜には
まだ空席があるという それがあまりにもったいないというか
これから おこがましくも どうやってレポするか
大真面目に悩んじゃってます~~苦笑 

投稿: 姐さん | 2006年6月24日 (土) 21時58分

姐さん!いいなあー。あと4日も見られて。
私は決然ときっぱり断固(泣・・)日常に戻ります。戻らなきゃ(泣・・)。

意図はあまりないんですけど、タイトルを「セットリスト」にしておけば他の日に見に行くまで内容は知りたくない人が見なくて済むと思ったんです。

今日も火曜水曜の当日券売ってました?もったいない。売れ残ったら東京の恥。東京の名折れ。5500円で、マドンナやストーンズなら5万円する近さで見られて、しかも満足度はそれ以上なのにね!!!!誰か行って~。

投稿: ぼくてき | 2006年6月24日 (土) 22時54分

初めまして、六弦六夜のブログ探していたらここにたどり着きました。セットリスト、すごいです、完璧です!!私もコータローさん大好き。六弦六夜初日に行きました。最後の黄昏は・・・感激でせつなくて恋しくて泣いちゃいました・・。余韻から抜け出せず土日ずっとCD聴きっぱなし、何も手付かず。実は私はK席に居たんです!!どこかでニアミスしてるかも?ですね!

投稿: キョーコ | 2006年6月25日 (日) 21時32分

キョーコちゃん or さん、はじめまして!
このブログ、アクセスが全くわからないので書き込みはとても嬉しいです。ありがとうございます。

黄昏、よかったですよね。とにかく押尾さんは、私の世代が聞いてきた音楽ジャンル全ての良さをいろいろな曲で表現できる方で。素晴らしいです。

私は舞台に向かって右側のブロック。襟に刺繍の入ったベージュのサマーニットスーツで夫と一緒でした。目の前K列に三人女の子がいて、真ん中の方が涙を拭いてらしたけど、ひょっとして!?

投稿: ぼくてき | 2006年6月25日 (日) 22時57分

ぼくてきサン、お返事うれしいです☆「チャン」などど呼んで頂けるトシでもないので・・。私もK列、右側でした!!!ほ、ほんとに近い・・。でも私は一人で行ったんです。その三人組の女性たちのさらに数人右のほうに座ってました。私の周りにはコータローさんの良さに気づいてくれる人も少なく(泣)でも一人で行くとコータローさんの世界に100%入り込めるのでそのほうが好きかも。こんなにも私が熱を上げていることは夫は気づいてない様子・・・。調布も行きたくなっちゃいましたね。

投稿: キョーコ | 2006年6月25日 (日) 23時35分

わあ、本当に近くで感動を分かち合っていたんですね。
調布行きますよ。ホールの規模は今回と同じくらいみたいで、音響も定評があるようなので期待してます。

投稿: ぼくてき | 2006年6月26日 (月) 22時13分

ぼくてきさん、こんばんは☆
コータローさんの絵、ぼくてきさんが描かれたのですか?すごい!

私は土曜日、幸運にも前から2列目のど真ん中の席でしたので、ラストの「黄昏」は正に目の前で弾いて頂いて、とても感激しました。
あ、この時のギターは、たぶん「ギブソンL-1」かと思います。

ついでに、バラードメドレーの最初の曲は「ちいさな輝き」で、「風の詩」の後は「ずっと・・・」だったと思いますよ!
セットリストが同じであるならば!

アンコールの時のシャツ、初日は白だったんですねぇ。
二夜&三夜目は「赤」でした。
ということは「黒」もあるのかな・・・?
私は最終日に再び参加して参ります!
レポはその後に・・・と思っていますが、ぼくてきさんのように上手くお伝えできるかどうか(^-^;

投稿: teru | 2006年6月27日 (火) 00時24分

teruさん。いろいろ教えてくださってありがとうございます。

ギブソンでしたか。色でタカミネだと思い込んでました。そういえば、ちょっとすすけた感じで形も違ったか・・。ありがとうございます。曲もありがとうございます!明日、直させていただきますm(  )m。

いいですねー。二列目!ものすごくうらやましい・・けど惚れちゃうといけないので??L列でいいです(笑)。

洋服だけ描いて紹介しようと思ったのですが、せっかくなので(似てないけど)お顔とギターいい加減につけました(笑)。

投稿: ぼくてき | 2006年6月27日 (火) 02時28分

昨夜、最終日に行って参りました!
感動しました。もう幸せです~。
私も終わるの寂しいなって思いましたが
コータローさんは帰らない私達に「これで終わりじゃないから」って言われました。
「また会えるから」って。
レポまとめてはみましたが、この感動は言葉だけでは伝えられなくて・・・
しばらくは余韻に浸ってしまいそうですね!

投稿: うんぎゃるまつ | 2006年6月30日 (金) 23時00分

いらしてくださってありがとうございます!

一人一人に話しかけようとして下さってる感じが、押尾マジックですね(^^)
くせになるコンサートです。

今も、気がつくと頭の中で「桜咲くころ」なんかのメロディーを追ってたりします。たっぷり余韻に浸ってください~。

投稿: ぼくてき | 2006年7月 1日 (土) 10時02分

はじめまして。押尾コータローさんの六弦六夜のブログを探していてこちらに辿り着きました。
あのコンサートの感覚がよくまとめられていますね。もう一週間くらいになるのに、ふと気が付くと頭の中で押尾さんのギターが鳴ってます。
こちらでぱれっと倶楽部の会員の内容を知ったので、先日調布に行って入会し、チケット購入してきました。こちらのブログのお蔭です。ありがとうございます。
またお邪魔させてください。

投稿: yumemi | 2006年7月 7日 (金) 00時40分

yumemiさん、はじめまして!
こちらこそよろしくお願いします。
ブログに伺いました。あの雰囲気は最終日に行かれたのですね。

六弦六夜は、行ったファンの心をいまだ魔法にかけたままのようです。本当にいいコンサートでした。これだけ余韻を引きずっているのは私も珍しい気がします。調布、今から楽しみですね!

投稿: ぼくてき | 2006年7月 7日 (金) 19時36分

ぼくてきさん、お返事ありがとうございます。
また、ブログにお越しくださり、ありがとうございました。
六弦六夜は第2夜・第4夜・第6夜の3回行きました。どの日も素晴らしかったですが、最終日は特にアンコール後もずっと続いた拍手が印象的でした。
調布は今から楽しみです!チケットが取れて本当に良かったと思っています。ぼくてきさんも書かれているように、本当に行きたいファンが良い席で見られるのが一番ですよね。

別の記事のお話になりますが、カポーティお好きなんですね。私もカポーティ全部読んでます。『夜の樹』を初めて読んだ時は、その完成度の高さにしばらく何も書けなくなってしまいましたが……。ぼくてきさんが紹介されている伝記、読んでみようと思っています。
それではまたお邪魔します。

投稿: yumemi | 2006年7月 9日 (日) 00時24分

六弦六夜、何度も行かれてる方多いですね。
いいなあ。私も2回くらいは行きたかったです。

私、実は純文学に暗くてお恥ずかしいんです。映画カポーティが話題になるまでは「ティファニーで朝食を」さえ読んだことがなかったです(映画は未だにみていません)。でも読んだらはまってしまって。
カポーティの伝記では、ジョージ・プリンプトンの書いた本もお勧めです。二冊とも、まるで当時のアメリカ社交会人物録のようでもあり、興味が尽きません。

投稿: ぼくてき | 2006年7月 9日 (日) 12時10分

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