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暑いですね。

二日続けて夏日の東京地方。

昨日の子供の宿題は「早く寝ること」でした。ナイス!な宿題。

今日はカレーを作りました。もう何も料理したくないです。でました一品料理!(^^;)

・・・だめ?じゃ、今日つめ放題200円でゲットしたミニトマトを食べ放題でおつけしましょう。・・・わかりました、レタスぐらい洗いましょう(T T)やれやれ← 面倒くさがりすぎ。

バテバテ気分の中、涼しそうなお花を買いました。11月まで咲いてくれるはずです。

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劇団ひとり「陰日向に咲く」やっと読む

図書館に予約していた劇団ひとりさんの「陰日向に咲く」の順番がやっと回ってきました。(ごめんなさい、小説は家に増やさないことにしてるので・・・かつ「主婦」ですので)。帰りに図書館に寄って、そこで読んで、そのまま返しました。

噂にたがわず、いい!

場面や会話やプロットをつくるセンスが光ってるんです。すごいわ。劇団ひとり。

道草

拝啓、僕のアイドル様

ピンボケな私

OVER RUN

鳴き砂を歩く犬

ひとつずつ、おもしろい短編として読めるのですが・・・。それ以上の面白さが隠れてます。

それぞれ主人公は、普通の人。普通だからおかしくて悲しい。悲しいけどおかしい。幸せだけど幸せじゃない。でも不幸だけど不幸じゃない。ちょっとワルだったり迷惑だったりするけど、憎めない。

ジョン・アービングの小説+寅さん+ハピネスやマグノリアみたいな群像劇の面白さ=「陰日向に咲く」の良さ

いい映画を一本見たような気分で図書館を出ました。読み終わったあと、もう一回はじめから読みたくなると思います。

この人、そのうち映画なんかも撮ったりするんじゃないでしょうか。ホントいいわ。

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子供のスイミングの送迎に間に合うようダッシュで帰宅。

毎日、小学生並みに体力気力使い切って寝てます・・・(@▽@)健康的!?。翌日疲れが抜けないのが小学生との違い(T T)。

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押尾コータロー「六弦六夜」初日セットリスト

押尾コータローさんの六弦六夜、初日に行って参りました。

とにかくものすごく楽しかったです!押尾さん、スタッフの皆さんありがとうございました。

青山劇場一階 L列で後ろが通路だったので、サバンナのあとダンシングこおろぎで会場を巡回された時には、すぐ後ろに!あまりの感動に固まってしまいました(^^;)。1200人規模の劇場ですが、アットホームな感じで会場の連帯感がありました。

セットリストというくらいですから、以下もちろんネタバレですが、トーク(MC)は書いていません。あと5日もあるので。

7時5分ごろ、オープニングは赤、白、青などの光のダンス。押尾さんがリズムを叩く音が聞こえてきて、光がフラッシュします(サイドの光を客席に向けていたけど、それだけは目が痛くて私にとってはちょっとNG。)会場の期待がサイコーに高まったところでスクリーンが開き、押尾さん登場!Busy2から始まりました。

一曲ごとに変えるギター、そのチューニングのスタッフ、照明のみなさんも大変だったと思います。照明はとっても効果的でした。

セットリスト。「名前のない新曲」まではちゃんとメモしていたのですが、いつものようにそこから書いたり書かなかったりだったので、違ってたらごめんなさい!あと、メドレーのところも記憶があいまいです。ごめんなさい。

******

押尾コータロー 六弦六夜 初日6月23日(金)セットリスト

Busy2 (黒のブラウス、金の線が斜めに入った黒のパンツ、ボレロ型(袖なし)で後ろだけが長くなったビジュアル系ジャケットでさっそうと登場。背中には金糸の線が縦に。かっこええ!)

Chaser

ハッピーアイランド

ファイト

戦場のメリークリスマス

新曲2曲(TBS「hito」のテーマと、乗りのいい曲。どちらも名前はまだないそうです。募集中?この時、背景が今回のグッズ、バンダナなどの模様に使われている柄のたれ幕から月とギターをあしらったロゴのようなものに。)

バラードのメドレー(夢の続き(に似た曲?)~桜咲くころ~見上げてごらん夜の星を~風の歌~(そのあと何をやったか覚えてませんーー;) (* 6月27日追記: コメント欄にteruさんが正しい曲名を入れてくださいました。)

ジュピター (すばらしい!)

サバンナ(この時かジュピターの時に、メタルフレームチックな円と四角のオブジエが舞台背景になりました。この曲の続きでギターを弾きながら、会場循環。横と真後ろを通ってくださったのでした。感激。)

ダンシング・コオロギ(「エレキギターの押尾コータローさん」はスモークオンザウォーターを弾いてくれました。あとは津軽三味線(巧すぎる!)、アリスのチャンピオンのさわり。そしてドラム&ベース。)

翼~You are the HERO~

Hard Rain

***アンコール

(着替えて、グッズのバンダナや最初の背景と同じ模様の白いシャツブラウス。うっすらと模様の入った濃灰色のジーンズ。シックでよかったです。個人的にはこういう方が好きかな。)

オアシス

Brilliant Road

黄昏  (マイクを通さず、タカミネ楽器の’Kotaro Oshio Model’の生音で演奏。(* これもteruさん情報によるとギブソンのL1でした。ごめんなさい。)一番前の席の人がうらやましかった。すごくよかった。) 

終わるのがこんなに寂しいコンサートは久しぶりです。

押尾さんはギターのプロ。エンターティナーとしてもプロ。素晴らしいです。もちろん音だけなら、CDで聞いた方がいい。でもこの人のコンサートで、多くの人がリピーターになるのは頷けます。楽しいもん!

大阪人らしい、ジョークも笑えました(あと5日間、同じネタ使うかもなので書きませんよ^^)。

演奏巧いし。

曲いいし。

Brilliant Road まで聞いた時、「すごくいいけど、アコギって感じでもないな。まあそこがいいともいうんだけど・・」なんて思っていたので、生ギターも感動。

Rokukotaname3 あー。おわっちゃったよお。押尾さん、ありがとう。本当に満足度の高いステージをありがとう。

ホントに通いたいくらいです。でも、「宴の後」の寂しさを味わうのも好きだから、いさぎよくあきらめます・・・でも10月の調布には、また行こうと思います。

まだ押尾コータローを知らない皆さん。ソンはさせません。ぜひお聞きください。火曜と水曜はまだチケットあるようですよ。

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「気力」は、ある。

Tuka

夕飯食べたら一旦寝ようと思っております。

ブラジル戦は子供と一緒に(;^^)/起きて見ますとも。

フレーフレー、サムライジャパン。

もう何でもいいから、いい試合を見せてくださいませ!代表チームの皆さん。

(追記 23日 6:10)

玉田のシュートは素晴らしかったです。

ブラジルのサッカーは素晴らしいです。とにかくうまいわ。

日本チーム、お疲れ!

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さあ、「六弦六夜」。

押尾コータローファンのみなさん。渋谷でお会いしましょう!

盛り上がりましょうね!(*^^*)

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国立(くにたち)の駅舎が消える日

夕方のNHKニュースで、JR中央線国立(くにたち)駅の駅舎が取り壊されそうだと言っていました。
ニュースの内容を再構築してみると。

国立の△三角屋根の駅舎は、都内では原宿の次に古い。
平成5年に、JRの高架化計画に伴って、駅舎を取り壊す計画があることがわかった。
国立市は、国立のシンボルでもある駅舎を保存しようと、市議会に保存計画案を出した。
それは、曳き家と言われる方法で、駅前の空き地に一時移動させようというもの。
これには一億三千万かかる。

しかし、国立市は現在も155億の赤字残高を抱えており、保存計画案(予算)はこれまで、二度否決されている。今回三度目の話し合いが行われているが、市議会で可決されるのは難しく、今回否決されればほぼ取り壊しが決まるとみられている。

記憶違いがあるかもしれませんが、大筋ではこんな内容だったと思います。

たしかに155億の赤字の自治体が新たに1億3千万はきついでしょうね。

でも、国立駅の南口に思い入れがあるものとしては、あの駅舎がなくなるのは本当に辛いです。

話はそれますが、10年ほど前に、建て直しのため実家を取り壊しました。メリメリ音をたてて崩される家。子供の頃からの思い出がフラッシュバックする中で、自分の心の一部が壊されるような気がして涙が出ました。あんなに辛いとは思いませんでした・・・実家はカッコよく、使いやすく建て直されましたが。

「ニュー・シネマ・パラダイス」という映画の中にも、主人公が子供の時から見ていた映画館が取り壊されるシーンがあって、あれも見ているだけで泣けてしまったっけ。

国立は大好きな町でした。今はほとんど行かないけれど、静かで、文化的で、どこよりもよく歩いた町。大学通りの桜。古本屋。昔の増田書店。大学通りは気持ち良いね、と話しながら一緒に歩いた人達。

思えば、北口に巨大なマンションが建ってしまった時、すでにあの駅舎は、命を奪われてしまったように思います。今や駅舎は、思いのない人にとっては、なんということのない古い汚い建物にすぎません。

それでも、あの駅舎が壊されることは、考えただけで・・・。

けれど「みんなでこぶしを振り上げて、是が非でも保存しよう!」というのは、あの建てものには似合わないような気もします。もっと静かな存在で、そのひそやかさが魅力の駅舎。

・・・せめて、江戸東京たてもの園に移すことはできないのかなあ。

(追記)

そういえば、都知事が一橋大出身だ!石原さん!こういうところで独裁者ぶり・・じゃなくイニシアティブを発揮して、つるの一声で駅舎どっかに保存してくださいませんか(ポケットマネーなんか出ちゃったら見直しちゃうかも  ^^ゞ)

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香月泰男のひ孫弟子、押尾コータローを描く(大ぼらもふく)

大学の時のクラブに、油絵をやっているK君という後輩がいました。
趣味以上のうまさでした。

ある日友人のMが「あんな子がいるのに、絵を教わらない手はないが。」「私らのような、可愛いおねーさんに絵を教えるのは、K君も光栄に違いないが。」と、私に言いました。

なるほど~その通り!(^^;)というわけで、さっそくK君に。

「K君、今日は君のところで絵を教わってあげることにしたから」
「お茶の心配はいらないから。あ、お酒やつまみはあってもよろしい。苦しゅうない。」

K君、とってもイヤそうーな暗い笑いを浮かべましたが、特に断らなかったので、二人でアパートにお邪魔しました。
おー。油絵の具まみれで、足の踏み場もない。いかにもビンボー芸術家の部屋だわ。ステキステキ!などと勝手に騒ぐおねーさん二人に、K君はデッサンの本や、人体の本などを次々と見せ「筋肉のつき方や、骨格なんかを知らないと、人体のデッサンはできないんだから。服に隠れて見えないところでも、知っていて描くのと知らないのとでは線がちがってくる云々。」など、かなり真面目に教えてくれました。その節は本当にありがとう。

鉛筆や木炭を借りて、目や鼻などのパーツを練習させてもらい、二人ともボロクソにダメだしされながら笑いころげ・・・練習しました。恐いものしらずに若く、図々し「かった」頃の楽しい思い出です(ん?今も図々しい?)。

K君「ボクの絵のセンセ(「シェンセ」だったかも)は、香月泰男の弟子。だからボクは孫弟子。」と、プチ自慢。「かづきやすお?誰それ?」という私達に、思い切り軽蔑のまなざしを投げかけ、画集を出してシベリアシリーズの説明などしてくれました。

さて。というわけで。何が言いたいかというと、ワタクシつまり、世をしのぶ香月泰男のひ孫弟子なのでございます(あ、ここは冷笑・失笑するところですから)。

******

押尾コータローさんを思い浮かべつつ。
思うように動かぬマウスで、ペイントお絵かき。
全然似ませんでした(^^;)タイトルで来た方、ごめんなさい。
私が好きな(別の)人達の雰囲気が混ざってしまいました。

いよいよ「六弦六夜」来週です!

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W杯、楽しみましょうよ。

特にサッカー好きというわけではないけれど。

W杯、世間並みには注目しています。昨日のオーストラリア戦も、ちゃんと10時にビール片手に「厚」型大画面テレビで夫と観戦してました。

子供も見たがったので「10時半までか、どちらかが一点入れるまでは特別に起きてていいよ」ということにしました。ちょうど10時半に一応一点入ったので、素直に寝てくれました(普段は9時半就寝)。

結果は・・・ご存知のとおり。がっかりしました。

でも考えてみると、オリンピックもそうだったけど、報道があまりにも「日本応援しましょう!!!」一辺倒なのがちょっと。いえ、応援するのはいいんだけど、みんなに「過剰期待」(HuskyさんブログでのGIGIさんのコメントの言葉)させるから、今回のオーストラリア戦も日本の「勝ち」をかなり確信して見てた日本人がいっぱいいたんじゃないかな。それで、よけいがっかりしたかも。

確かに、試合の観戦は応援チームがあって、いっしょに盛り上がるのが一番楽しいです。でも、W杯(とかオリンピック)全体のレベルの高さも、せっかくだから楽しみましょうよ!(本物のサッカーファンには当たり前のことですよね。これは私みたいな「にわかサッカー観戦者」への呼びかけです。)そういえば、前回はイングランドのオーエンが好きだったし、外国の試合もけっこう見たわ。

そんなことを思っていたら、息子が帰宅。文句を言われました。

「昨日、途中で寝た友達なんて誰もいなかったよぉ(#`θ)」

「寝てよかったじゃない。あれ最後まで見てたら、もう悔しくて寝られなかったよ。見た子達、みんながっかりしてたでしょ。」

「そうでもないよ。みんな日本も応援してるけど、イングランドとか、ブラジルとか他の国のチームにも好きな選手いるんだよ。ワールドカップを楽しんでるんだから。」

ふむふむ。サッカー少年達は、さすがサッカーに関してはモノのわかった「大人」だ(でも、こんなに冷静だと「愛国心」の評価は最低なんですかね?)

さて、今はNHKの韓国ーガーナ戦を見てます。ちゃんと逆転する韓国は偉いな。日本は巧いかもしれないけど、なんか昨日の日本は他の国より迫力がなかったように思う(ド素人の)私。来週はもっと元気な(必死な)気持ちを見せてほしいわ。日本チーム!・・・と、やっぱり日本を応援してるな。いつもながら首尾一貫してなくてすみません。

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船橋で潮干狩り。

Asakou

6時起きで船橋海浜公園へ。

みんなで潮干狩り。

曇ってて助かりました。

去年は暑くて大変でした。

ちいさな穴があいている、潮溜まりのそばが狙い目ですよね。

Asari

どっさり持ち帰り(^^;)

バケツの海水で砂を吐かせます。

今晩酒蒸にして、食べる分以外は殻むいて冷凍予定。

今晩のビールが楽しみです!

    (追記 6月11日)

Vfsh0038 というわけで、酒蒸し。たくさんやるので、味が濃くておいしいですよ~。

潮干狩りでとってきた貝は、その日に料理してしまうのがベスト。翌日になると、海水に多少臭みがでてしまうので。

海水で砂出しさせたあとは、水道水でいいからとにかく砂がなくなるまで「ごしごし」洗ってしまうのがコツ。

砂をたくさん入れてしっかり閉じている死んだ貝は、これで発見できます。その後はすぐ料理。

生かしたままとっておく場合は、面倒でも塩水でごしごし洗い、チルド冷蔵室へ。仮死状態になるので、数日はもちます。

玉ねぎとお酒だけで、いい味がでます。にんにくや醤油を入れてもいいです。

さて、ビールを飲んだあとは、昨日を含めた一週間の疲れがドッと出ました。もう爆睡状態で朝までぐっすり寝ました(^^)。

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ミア・ファロー自伝を東京ディズニーランドで読む。

支離滅裂な題ですが、内容もあっちこっち飛びます(^^;)。

また振り替え休日の月曜。今回は東京ディズニーランドへ子供を連れて行きました。開門と同時に入場。

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開門時からして、普通の土日くらい混んでました(T T)。入場門で話しかけてきた、どこかのお母さんも「うちも運動会のふりかえなんですよ~。多いですよね、月曜休み」。

ジェットコースター好きな娘とジェットコースター大嫌いな息子。

とりあえず、スプラッシュマウンテンのファストパスをゲット。

私もジェットコースターは「一つにつき、一生に一回乗れば十分!」という考え(つまり嫌い)なので、いつもは夫と二手にわかれるのですが、今日は夫は仕事なのでそうもいかず。娘には、スプラッシュマウンテンと、ガジェットのゴーコースターで諦めてもらいました。

バズライトイヤーや、ハニーハントといった比較的新しいアトラクションは、一時間半~二時間待ち。どこが平日やねん!(二桁の待ち時間になるのを待って、ちゃんと乗りましたが)。

混むかもというのは予想してたので、往復の電車と待ち時間のために各自本を持っていきました。私が持って行ったのは「ミア・ファロー自伝 去り行くものたち」渡辺葉 訳集英社。ちなみに渡辺葉さんは、椎名誠さんと渡辺一枝さんのお嬢さんです。

この本を手にとったのは、先週、やっとウディ・アレン「さよならさよならハリウッド」をDVDで見たこと。それに、去年読んだカポーティの伝記の中に、シナトラと結婚していた時代のミア・ファローの写真があったのが頭にあったからです。

ウディ・アレンの映画は、初めて見ると「?」と思いますが、噛めば噛むほど味のある、するめのような映画が多い。「そのするめ」が好きな人には、くせになる味です。するめというよりは、青汁を飲んで「んー、まずい!もう一杯!」というところでしょうか(^^;表現力がなくてすみません)。アメリカでも興行的には振るわないことが多いけど、日本であまり人気がないのは、長すぎる英語のせりふを日本語に訳し切れないせいもあるのでは。

「さよならさよならハリウッド」は、終わり方があまりにも甘いハリウッド・エンディング(この映画の原題)ですが、それも含めて映画界を皮肉っているような、彼らしい映画でした。

さて、ミア・ファローの伝記。八章から十二章までと付録がウッディ・アレンとの関係の顛末になっています。ウッディ・アレンが、ファローの養子に手を出した出さないでごたごたがあったのは知っていましたが・・・かなりショックな内容でした。

芸術家(特殊な仕事をする人)に関しては、その人の芸術(仕事)に対する態度が真摯なら、性格や私生活はかなり大目に見てしまう私。ですが、本に書いてあることが事実なら、これはちょっとそういう範囲を超えています。とりあえず、しばらくは、ウッディ・アレンの映画も絶対見たくない・・と思うくらい。一方的にファローの本を読んだだけとはいえ、圧倒的な説得力があったし・・・。

しかし、ディズニーランドにまるで合わない本を持っていったもんです(苦笑)。

さて、今日は小学校の知り合いの親子にバタバタと会いました(笑)。近い場所でもないのにね。

母だけで手軽に遊ばせよう・・・と思った時、案外バリエーションがないものなんだな、私達(お母さん)は(笑)。明日があるので、パレードの前に帰りました。ちょっと遊び足りない気もしましたが、天気もまずまずで、いい休日になりました。

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