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BSシブヤらいぶ館、押尾コータローと木原健太郎共演

見ましたー。聴きました(^^)。

NHK BShi 「シブヤらいぶ館 歌のない音楽会」。今日は、押尾コータローさんと、ピアノの木原健太郎さん。8時という時間にちゃんと座って聞くために、今日は本当~に忙しかったんですよ、コータローさん!なんてね。

再放送が6月7日(水) NHK BS2 6時~6時43分にあります。それをご覧になる方は以下読まないでくださいね!完全にネタばれです。よかったですよー。お楽しみに。

押尾さんは白緑色に白とピンクの蘭の花をあしらったアロハで登場。黒いジーンズには金糸の模様。視覚的にも楽しんでもらおうというサービス精神だと思います。

渡辺(黒田)あゆみさんの司会で、一曲目は

翼~you are the hiro~

「一人ギターバンド」を始めた経緯と、パーカッションに相当する音を入れることを説明。そして、そのパーカッションが生きている曲

サバンナ

リズムも音も素晴らしいなあー。押尾さんは、客席に手拍子を求めることがありますが、私はこの人のコンサートでは客席の手拍子なんて聞きたくないというのが本音。こんなに素晴らしいリズムと音を、客席の手拍子で壊されちゃうのいやだな(ごめんなさい。押尾さんは音楽「で」一緒に楽しもうとしてくださってるのでしょうが、コータローさんの場合、私はコータローさんのギター「を」楽しみたいんですよー。ファンの方はどう思われますか?ちなみにロックコンサートでは平気で手拍子してますよ。私も ^^;)。

二曲演奏したところで、演奏の仕方を披露。生ギターを酷使しているので「修理代が(ギターの)定価を超えました」とのこと。

そして押尾さん自身の「大好きなピアニスト」という紹介で木原さん登場。刺繍のある白シャツで(どーでもいいことばっかり書いてますね)be という木原さんの曲を、ピアノソロで弾いてくれました。なるほど。音の響き、曲自体の感じが、押尾さんのしっとり系の曲に似ている。

そして、いよいよセッション。押尾さんはペイズリー柄のピンクシャツに着替えていました。サーモンピンクに近いこのピンク色は好きだな。三曲共演しました。

Departure

家路  (木原さんが、小学校で使っていた鍵盤ハーモニカを弾いてくださいました。こんなにちゃんと表現できる楽器だったのか。とちょっと驚き。)

カーニバル (手拍子求めなくていいよぉー と思う私 ←皆さん、お気になさらず)

Departureの演奏のあと、今日がはじめての共演だと言い「わりとうまいですよね、ぼく達」で笑わせてくれました。

木原さんも、押尾さんもひとつひとつの音を大切に弾くところで「同じにおいがする・・」とお互いに二人で敬意を口にしあいます。三曲とも押尾さんが作曲・編曲していることもありますが、全体的には木原さんがちゃんとサイドにまわって押尾さんのギターを立てていたかんじがしました。いいなあ。この二人の雰囲気。

最後はまた、コータローさんのソロで

オアシス

満足です(*^^*)。見に行けた皆さん、よかったですねー。うらやましいです。共演は、初めての試みということもあって「どっちか一つのソロでいいな」と思う部分もありましたが、とってもうまくかみ合って素敵なところもありました。今後、何回も機会があったら、どんどん素敵な共演を聞かせてくれるのではないかな。

さあ、明日から6月ですね。本当に六弦六夜が楽しみです。

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にら、五把いただきます!

吉祥寺の、とあるスーパー。そのスーパーの前では、時々八百屋さんのように野菜やお菓子を売っています。ここが、いつも安い。

たとえば、カントリー・マームとかフジヤのアーモンドチョコレート、ホームパイの大袋が200円。こういうお菓子、底値は250円くらいだと思っていませんか!?あらぁ~甘いわあ~奥様。

夕方、100円の「かぶ」と「プチトマト」を買おうと手に取っていると、売っているお兄さんがお金を出そうとしている奥様に「にら、あともう少しだから、100円で5把持ってかない?」と言っているではありませんか。この野菜が高くなりつつある時期に!奥様「えー、にら5把も!腐らせるだけよー」と、笑って尻込み。

「あ、見せて・・・それ、私いただきます!」(← しっかりおばさんしてますよ、はい。)

Nira というわけで、ジャーン。

にら、5把いただきました!(臭そうですか^^;)

一気に洗って、使う大きさに切って、フリーザーパックで冷凍すればいいんです。長ネギも、冷凍できます。しっかりジップすれば臭くないですよ。

Nirarei とはいえ、どんどん使おう。というわけで、今日はにら料理の王道?餃子となりました。

皮は市販のもの。作った方がおいしいけど、平日にそこまではね。

種は、豚ひき肉・しっかり絞ったキャベツ(ほんとうは白菜の方がおいしい)・にら・しょうがだけ。塩こしょう、ごま油、しょうゆでちょっと味付け。家はにんにくは入れません。

Gyonama 丸めるのは子供の仕事。二人とも、最近だいぶ上手になってきました。ちょっと前までは悲惨でしたが(笑)。

あと何年、喜んでやってくれるのかな。料理好きの子になって作ってくれると助かるわ・・・とむしのいい考えの母。

焼くのは私。蒸し焼き後、ちゃんとカリカリに・・・。

Gyoza10

はい、できあがり。家の餃子はおいしいよ!

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金魚の卵

Tamago あれ?とびっ子のようなものがポンプについています。

卵?

去年の金魚4匹、一昨年の金魚の生き残り一匹。みんな元気なんですが・・・。

そういえば、最近、一昨年の金魚のおなかが膨らんでいたから太ったのだと思っていました。

とりあえずこのポンプの先だけ、子供のプラ水槽に移動。

孵化するのかなー(^~^;)様子見てまた報告します!

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藤田嗣治展について今頃書いてみる。

Fujitapane 国立近代美術館に「生誕120年 藤田嗣治展」を見に行ってから10日。明日から京都会場で藤田展がはじまります。

東京では、平日とはいえ最後の金曜に行ったこともあって、本当に込んでいました。美術展がすごく込むということは、離れて絵の全体像をゆっくり見ることができない・・・ということ。近づくことはなんとかできますが、全体を見ようとすると、絵の下半分は人の頭で隠れてしまいます。

おいしいコーヒーだって、ケーキだって、落ち着ける場所でゆっくり食べるのと、雑踏の中で人にぶつかりながら立って食べるのでは味わいが違うのと同じで、とにかく藤田嗣治展は、ゆっくり味わえないストレスがありました。とても残念でした。しかし、初めての本格的な回顧展では仕方ないです。藤田の作品の、時系列での変化もよくわかりました。

込みようにうんざりしながら見はじめたせいか「乳白色の肌」も「面相筆を使った繊細で美しい線」も、「肌なら伝統的な日本画の肌の方が遥かに繊細だし、確かに美しい線だけど日本画の世界にはもっと繊細な線がかける人がいるし・・・「眠れる女」は本当に素晴らしいけど、構図や黒白の画面はオランピアみたいだし・・」というような、藤田否定派に近い価値観で眺めはじめた私。

けれど、藤田の時代は日本人画家達が西洋絵画の技術を学び、それを使って描こうとしていた時代。その中で、肌の質感を出すためキャンパスに独自の地塗りをし、当時の流行に反して薄塗りをし、墨も面相筆も使うなどし、西洋の油絵と日本画の垣根を破って自分のスタイルを作ったことは、素直に評価するべきだと思います。

しかし、個人的にむしろ印象的だったのは動物と子供でした。他の絵は、技巧を凝らして頭を使って描いているように見えたけど、動物と子供の絵は、どれも画家が本当に楽しんで(自分のために)描いているように見えたから。

人はほとんど無表情なのに、動物の方に生き生きとした表情があるのです。「ラマと四人の人物」など、無愛想な表情の中南米の四人の女性の後ろで、ラマだけが笑っていました。これは後半でしか展示されなかったようですが。

藤田と君代夫人を配した「礼拝」でも、なぜか一番力をいれて描いてあるような気がしたのは、下の方にいる小鳥のようだったり。

晩年の子供達の顔は「みんな猫だー」と思いました。乳白色の肌の時代(?)に描いた「ライオンのいる構図」という大きい絵の中央下でも、ライオンの檻の横に立っている子供が明らかに変な顔。檻の中のライオンそっくりだったのが印象的だったので、余計にそう思ったのかもしれません。でも、これから京都などでご覧になる皆さん。子供たちの顔の上に、想像で「猫耳」をつけてみてください。完全に猫の顔になるはずです!?

そして戦争画。アッツ島玉砕の前では言葉を失いました。頼まれて戦意高揚のための絵を描く、というより、純粋に画家としてのプライドを持って、完成度の高い絵画を作ろうとしたんだと思います。去年行った川端龍子の展覧会にも、従軍した時のものが出ていましたが、こんなすごい絵はなかった・・・。

ノートルダム・ド・ラ・ペの壁画とステンドグラスは、写真だけでしたがとても気にいりました。いつか本物を見たいなあ。きっとすばらしいと思います。

・・・と、ここまで書いてきて。「この展覧会の作品、ひとつあげるから持っていきなよ」と藤田画伯に言われたら(笑)迷わず猫の花瓶です!これには本当に一目惚れして、欲しい!と思いました。あとできれば、お皿も。あとボトルと箱とタイルも欲しいんですけど・・・(やはり私の趣味は微妙にB級のようで)。

さて、展覧会のあとにNHKプロデューサーの近藤史人さんの本「藤田嗣治「異邦人」の生涯」(講談社)を読みました。

母を幼い時に亡くし、パリでは道化を演じて居場所をつくろうとし、また、自分を頼るものには優しかった藤田の生涯。限りない自負心と、誤解されるばかりで常に(日本では)正当に評価されないという思い。(私はついトルーマン・カポーティを思い出してしまうけれど、芸術家によくあるストーリーなのかもしれません。)

藤田の死後、日本への不信感から、藤田作品の日本での公開を拒否し続けた君代夫人と、その心の扉を開くまでのいきさつ。未だ出版されていない、夏掘全弘氏が書いた伝記の草稿に藤田本人が書き込みをした「自伝」の存在。

藤田の絵に興味がない人でも、興味深く読める内容です。こちらもおすすめです。

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ダビンチ・コード見ました

ご主人がお仕事で海外赴任中のSさんと、吉祥寺で待ち合わせて「ダビンチ・コード」を見ました。

Sさんの「ダビンチ・コード上巻だけ買ったんだけど、ひょっとして下巻持ってない?」というメールが発端。「私も職場で借りたのでゴメン~。読んだら、今度映画でも見ますか。」と軽くメール。「読んでないけど見よう見よう(*^^*)/」という返事で決まりでした。「しまった、また抜け駆けしたって夫に言われる・・・」と思ったけれど、まあいいや。

レディス・デイの午後で、混雑を心配しましたが席はちょうどいっぱいくらい。

カンヌでの不評は聞いていましたが、クリスチャンにとって受け入れられない部分があるのは当然だろうと思ったので、あまり心配していませんでした。

さて、どうだったか。(ストーリーのネタばれはありません。感想です。)

全体的には、原作などによる知識がある程度ないと、理解するのが難しい部分があるんじゃないかと思います。それでも前半はテンポが速く、謎解きや絵の面白さもあって見せます。

後半になると、人の関係や団体の名前や、歴史背景やらなにやらいっぺんに出てきて、知識がないと難しいかも。ちょっとあらすじっぽくもあるし。先に書いたこととは矛盾しますが、後半は逆に原作を読んでいると、謎解きの面白さと意外性がないので、ちょっと気が抜けてしまうかも。

Sさんは、ちょうど前半だけ読んだそうで、「けっこう面白かったよ。前半はかなり忠実につくってたし。」ということでした。

結論:上巻(前半)だけ読んでいくといいです!?

Bokumonaj さて、ルーブル美術館のガラスのピラミッド。なつかしかったです。

87年に友達と初めて行った時は工事中。足場なんかが組まれていて「げげげ。全然シックじゃない。趣味悪いものつくるなあ~。」と思ったものです。その時は「他の美術館もお店もたくさん回りたい(けど、一人で動くのは絶対いやな)」友達と、「じっくり見たい(から別行動でもいいんじゃない?と思う)」私で、膠着状態になったりしたっけ(仕方なく私が折れた。でも、結果的にオルセーがとても良かったので、友達に感謝でした)。

93年に夫と行った時は、ピラミッドが出来上がっていて「あ、そんなに悪趣味でもないのかも。」なんて思ったりしました。あの頃はまだ子供がいなくて、限りなく自由だったなぁ。

子連れでヨーロッパなんてお金もないし、考えただけで「猫に小判」「豚に真珠」「お金をどぶに捨てる」という言葉しか浮かばない現在。久しぶりに気分だけでもパリに行けたので、とにかくよかったです。

帰りは雷と強風と横殴りの雨でした。一人で映画見たバチかも。

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振り替え休日の難しさ・・・。

授業参観の振り替え休日となった月曜日。4年生の娘が、友達と遊ぶ約束をした、と言い出したのが前の週の半ば。

「月曜日は9時半くらいから公園に集まって、3時ごろまであそぶんだって」

「お昼は?」 「お弁当を持っていくんだって」

「え?誰かのお母さんが行くって?」 「行かないみたいだけど」

その公園は、キロ単位の広さ・・・。月曜だと、ひとけがないスポットだってあるだろう。人数を聞くと女の子4人、みんなお母さんがフルタイムで仕事をしている子達ばかり。休みとってるから私が付き合えばいいか・・・と考えていました。

週末。

「人数が増えた」「え?何人?」「10人」「はあ?」

他のクラスの顔を知らない子までいて10人。公園で散られたら、大人一人で見られる数じゃない。増えたメンバーを聞くと・・・。いました。専業主婦のお母さんが一人だけ。日曜の夜電話してみました。

「あーぼくてきさん、電話くれてうれしい。どうしようかと思ってた。心配だし、娘は楽しみにしちゃって、どうでも行くって言うし。大人はいないっていうから、みなさんの家は慣れてるのかな、心配する私の方が過保護なのかしらとかいろいろ考えちゃって。私が10人見てますとも言えないと思うと、なんか連絡するにもできなくて・・・。」

二人で公園に付き合うことにしました。公園に来た大人は、私たち二人だけでした。

でも公園で、偶然、同級生の男の子5人グループを「引率」しているお母さん二人に会いました。どちらもよく知っている気さくなお母さん。そちらは、お母さん達でさそって来たとのこと。大人二人に男の子五人。うん、それなら見られる人数かな。

女の子達を集めて、最初に言いました。「絶対に、一人では行動しないでね。公園の外には行かないで。12時になったら必ず一回ここに来て。何かあったらすぐケータイにかけて!」

うざいわね・・。という顔が数人。わかった!と素直に頷く子が数人。まあいいか。「勝手に来た」わけだからなあ。

というわけで、心配して来たわりには、シートをひいて、大人4人でピクニック気分のお茶会で楽しく過ごしてしまいました。「遠足」に絶好の日和。

お昼もいっしょに食べて、3時。

男の子達。「帰るよー」の声で素直に帰って行きました。

女の子達。「3時だから、帰ろうねー。」「4時まで遊ぶ」「まだ帰っても誰もいないし、ケータイあるから平気だもん」「今日は習い事ないから平気」「○ちゃんと帰るからまだ遊ぶ」

「でもねー。家は今日ピアノあるからもう帰らなくちゃならないの。大人がいなくなっちゃうし、心配なんだけど。」

「大丈夫。みんな一緒に帰るから。」(← 3人くらいずつバラけて遊んでたくせに)

押し問答をしているうち、さっさと遊びに戻る子も出てきて・・・もう一人のお母さんと顔を見合わせました。

「もういいよ、しょうがないよ。もともと頼まれてるわけではないし。」そうだよね。それに、本当にピアノの時間が迫っている。「じゃあ、4時にはちゃんと帰るんだよ。暗くなると、自動車も心配だからね。気をつけて帰ってね」「わかったー」本当にわかったかなあ。

結局、3時に帰ったのは親が行った二人だけでした。二人いてよかった^^;

さて。事故はなかったようですが、本当はつきあうべきだったんでしょうか(ピアノなんてキャンセルして)。厳しく駆り集めて全員帰らせるべきだったんでしょうか(誰もいない家もあるけど)。ちゃんと事前に連絡して、10人の責任をもつべきだったんでしょうか(顔も電話も知らない子もいるけど)。

もし、帰ったあとで事故があったら、「べきだった」と思うだろう。きっと。

最近、小学生の事件も事故も多い・・。でも、どうやって、誰が子供の安全を守る?

公園にいる間は、本当に楽しかったんです。でも、本当は責任が(ないかもしれないが)重過ぎる。次は、ディズニーランドにでも子供を誘ってすごそうかなあ。なんて思ってしまいます。

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国立近代美術館の、マリオ・ベッリーニ(Mario Bellini)さんのいす

東京国立近代美術館の藤田嗣治展(ふじたつぐはる・レオナールふじた)が、21日までなので、今日行ってきました。帰ろうかと思うほどの人出(><)。見ましたけど。

藤田展のことはまた別にちょっと書く予定ですが、せっかくだから、常設展にも入りました。でも、常設展のこともまた別の機会に書くとして(本題まで長!)。

ここで書きたいのは4階にあったいすです。いえ、展示ではなくて、休むためのいすなんです。

これです。Kinbiisu

革の質感のよさ。デザインの無駄のなさに目が行きました。座ったら、これがまた本当にすわり心地がいい。

思わず感動して、そばにいた係りの(きれいな)おねえさんに聞きました。

「すみません・・あの椅子の写真、携帯で撮ってはいけませんか?椅子だけ・・だめですよね?」すると

「あ、いす・・・ですか?周りをとらなければ。」

と、OKが出ました。やったー。

「バチャコン!」(私の携帯のカメラの音、消せないみたいで)青くなって「すみません!!!」の拝み倒しサインを送ると

「あ、携帯のカメラは、しょうがないですぅ」と優しい言葉。(TT)でも済みませんでした。その方は、ちょうど交代の時間だったらしく、次のおねえさんと交代。

絵をみていたら、交代した方の(きれいな)おねえさんがツカツカと歩いてきました。

「あのー、椅子の写真をさっき撮ってらっしゃいました・・?」「あ、はい(でも、あの、前のおねえさんはいいって言ってくださって・・・汗)」「これ、あの椅子のことが書いてある資料なんですが、ご覧になりますか」

優しい!!美術館の係員の方って、見学者が悪いことをしないように見張ってるように見えてちょっとこわいけど(?)本当に親切な方が多いんです。

その資料を見たら・・・れっきとしたデザイナーズチェアでした。マリオ・ベッリーニ(Mario Bellini)のCabという椅子で、412から415まであるシリーズの、413(アームチェア。1977年)だったんです。412のチェアで一台12万8千円!だからアームチェアはそれより高い!よく見たらエレベーターホールにも、他の階にも置いてあって、みなさんお疲れの様子でなにげなく座ってました。

なにか、とても贅沢をしたような気分になりました。確かに、工業デザインは使ってなんぼです。椅子も、座ってもらったほうがうれしいと思います。

国立近代美術館の常設展の方に行かれる方。ぜひお座りになってください。

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二馬力のいす

夕方、小金井に用があって宮崎駿さんのニ馬力前をまた通りました。

このシトロエンの二馬力から、「二馬力」ってつけたんだろうなあー。
Nibariki

さて、前に、この石畳のところに宮崎さんがいらしたことを書いたとき、

庭のはしに、道を向いてベンチが置いてありました(ひょっとして通りすがりの人が、座って休んでいいんでしょうか?座って話し込んでもいいんですかぁー ← いけません。)

と書いたんです。そうしたら・・・。

Nibaisu 今日は、「どなたもどうぞ」っていう札がわざわざかかっていた!

こんなブログを読んだはずはないと思いますが、やっぱりあったかい方なんだなあー。と思わずにはいられません。

右見て、左見て、人がいないのを確かめてちょっと座らせていただきました(意外に?小心もの)。木の、いい感じ。

Nibaisukara

これが、二馬力のいすからみた風景です。生産緑地かな。

宮崎さん。二馬力の皆様。座り心地のいい椅子と、森の中に一瞬いるような錯覚をありがとうございました。

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IMPOSSIBLE IS NOTHING

東京ドームでいただいてきたジャイアンツのガイドブック。
その最後のページに、「巨人軍は不滅か」とあって、
その一番下に書いてあったのが、

「巨人が再び巨人になるのは不可能か。
IMPOSSIBLE IS NOTHING」
でした。

あれ?
Nothing is impossibleじゃない?こんな英語あり?

そこで「ダズイットメイクセンス?」とネイティブに質問。
すると、口の中で数回唱えて

「イエース、イッt メイk センs。イッツ ア カインd オV ディフィニション」ってことでした。

(私もアホですね、英語で書いた方がはるかにラクだった)

彼いわく、普通はもちろん逆なんだけど、スローガンとしてはありだな~まあ、「不可能」という言葉を定義してるような感じよ。だって。ふーん。

さらに他の人に聞くと
「それって、アディダスの宣伝じゃないの?聞いたことがある。」

え?ホント?あ、本当に、ジャイアンツのユニフォームの写真の下に、小さくアディダスのロゴがある。
これってアディダスの宣伝だったのか。巨人のスローガンはShow the Spiritの方か。
(なんでどれも英語なんだろ?アディダスはまあいいとして。)

さっき、アディダスのホームページを見たら、このスローガンとクールな動画がありました。
ふむふむ。変じゃないんだ。この英語は。
英語のネイティブの語感は、私には遠ーーーーいところにあるなあ。とまた実感。

そういえば、このあいだ500円で買った「アラバマ物語(To Kill A Mockingbird)」のDVDも、
「古い映画の英語は聞き取りやすい」という私の中の神話を見事に打ち砕いてくれました(泣)。
この映画はとってもよかったので、これについてはまたちゃんと書きたいと思ってます(思ってて書かないで終わることが多いけど)。

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8回裏で帰宅。

Kourakuen 行ってまいりました!

巨人対ソフトバンク。

席はレフト側、ソフトバンクの応援席。巨人の応援席もすぐ左手。

外野席で見るのは初めてですが、試合の様子は内野席よりわかりやすいかも・・・球筋が見やすいです。

WBCで見た、松中の守備が間近で見られて嬉しい。背番号3。ユニフォームごしに見える太ももの筋肉がしまってて美しいですな(← 見てるところが変?)

ソフトバンクの「世界最強」の旗が頭上に舞う中、双方のMatunaka応援団の活気も楽しみました。

試合は打撃戦。どちらも打ってくれて、観戦してて楽しかったです。

子供達はBSでやった「巨人の星」を見て以来、図書館で漫画のシリーズを借りて読んでいたほどの時代錯誤ぶりなので、巨人ファン。ソフトバンク応援席で清水のホームランにガッツポーズ、「よっしゃぁ!」って・・・君達、まわりの空気を読みなさい。

私たち夫婦は東京人。小学校の頃は当たり前に巨人ファンでした。でも、私の周囲は、中学高校と大きくなるにつれてストレートな巨人ファンは少数派になりました。

夫は日本ハムファイターズのファンクラブに入っていたし。友人もヤクルトとか西武など、まちまち。私はおおぎ監督・野茂時代の近鉄ファンだったし。

今回も「王監督だし、松中も川崎もいるソフトバンク!」と思って見に行ったんです。

でも、幼少期の(親や「巨人の星」の)刷り込みは恐ろしい。私達夫婦も巨人が打つと小さく「よし!」と思ったりします。私の世代の東京の人間は、巨人に対してちょっと屈折してるかも。

Gball 八回の裏まで見て、9時過ぎていたので帰りました。

試合は7対3で巨人の勝ち。

子供達は、発泡スチロールのボールをもらって、満足そうでした。巨人のポケットガイドブックも熱心に読んでました。

「楽しかったー。今度は後楽園遊園地に来たい」と娘。アトラクション見ちゃったからねー。

「応援の音がすごくてびっくりした。次はサッカーが見たい」と(ジェットコースター嫌いな)息子。ドイツには行かないけどね。

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王監督、東京ドームで会いましょう(本当は拝見するだけ)

ひっさびさの野球観戦。東京ドーム、巨人対ソフトバンク。

Kyosoftick_1 行くことにしました。

子連れ。夫とは現地待ち合わせ。

今日は二人とも6時間授業の日なので、ピアノの練習と宿題はピンチです。

「ピアノは一人15分でも20分でも、やってから出発ね!

宿題は二日分まとめて明日やればいいよ!」

(と、朝言ったら「やだー宿題は、やるー」と子供たち。こんな融通のきかない真面目な子に育てた覚えはない・・・。)

Obento1 節約のため、急いでお弁当をつくりました。遠足気分ですね。

シャケのおにぎりと、ゆかりのおにぎり、野菜たっぷりの厚焼き卵はラップでくるんだだけ。のりは半分に切って袋に入れただけ。

プチトマトは二分の一牛乳パックの中。

から揚げは梅干が入っていたパック。これで洗い物をせずに済みます(^^ゞ飲み物(ビール含む)は現地調達。

わくわく。

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読み聞かせも要許諾?

asahi.comのニュースで読み聞かせのことが書いてありました(緑字部分引用)、

子どもを本に親しませようと図書館や幼稚園などで活発になっている絵本の「読み聞かせ」や「お話会」について、作者や出版社の団体が、著作権者への許諾の要・不要を分類したガイドラインを作成した。だが、規定は細部にわたるため、「現場を萎縮(いしゅく)させるのではないか」という疑問の声も出ている。

団体と言うのは、日本児童文芸家協会、日本書籍出版協会など4団体で、ガイドラインは12日に公表したそうです。

「読み聞かせ」・・・あらら、6月に小学校でやるわ。しかも、読み聞かせやってくれる保護者を募集なんかしてる立場でもあるので、ちょっとびびって、ガイドラインをさがしました。

日本書籍出版協会のホームページにありました。

ふむふむ。出版されているものをそのまま使って、無償で読む分には問題ないようですね。ちょっと安心。書いてあることも、実は常識的なことであるような気がします。現場を萎縮(いしゅく)させるのではないかというけど、やっぱり作者の著作権は守られないとね。

気になったのは、エプロンシアターなど、上演者が原作をすこしでも改変してやる場合は許可が必要というくだり。

そういえば、ボランティアの人があつまったNPOにPTAが依頼したこともありました。報酬は自治体から出てたような気もする。

そういう人達は本当に善意で、しかも高い技術で上演している場合が多いと思うんですが・・・。

ペープサートや、パネルシアターなどを使って活動をされてる方、上記のホームページには、プリントアウトして使える許諾書があるので、気になる方はご覧ください。

個人的には、こういうものをちゃんと見て許諾書をちゃんと出すような団体の活動は信用できると思うので、出したところに関しての審査はあんまりうるさくしてほしくないような気がします。

でも・・・自分が著作者だったら、新刊を買っちゃう図書館の方に文句言った方がいいかも、という気がします(ごめんなさい。私、ほとんど図書館で借りてます)。

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カルティエ現代美術財団コレクション展

金曜の帰りに、東京都現代美術館に行ってきました。都営新宿線菊川駅から15分。ほとんどまっすぐ行くとつきます。木場公園に隣接している(というより中にあるのかも)美術館。

石原都知事が、オープニングレセプションでとっても失礼な発言をしたことで話題の「カルティエ現代美術財団コレクション展」を見に行ったんです。嫌いならコメントしなければいいのに。

Photo_1

ポスターになってる母?は、運動会の大玉送りの大玉から彫りだしたくらいの大きさの頭が圧倒的な存在感。それが、蝋人形館の人形くらいのリアリティーで迫ってます。案内の女性が「これは、何で作られているかも、まったく明らかにはされてないんですよ」と話してくれました。まつげもまゆげも一本一本「生えて」いるし、しみとか、透けている血管の色や、しわまでリアル。赤ちゃんの目でみた大人だそうです。なるほどねー。そういえば、二番目の子が出来た時、上の子や夫の顔に目を移すと妙~にでっかく感じたもんだわ(コメントずれてます)。

1階、3階、B2階と、巨大な展示物の部屋を歩かされるので、いい運動になります(・・・というより、常設展(横尾忠則の状況劇場ポスターの複製なんかがなつかしい)もあわせて、2時間くらいかけて見たのでへとへとでした)。

これから行かれる方へ。一階の二つ目の部屋にある教会みたいな展示物は、中に入っていいそうなので、ぜひ入ってってください。

中には黄金の顔のオブジェがあって、摩訶不思議なインドっぽい音楽が流れています。なんだか妙な気分が味わえます(癒されているような、馬鹿にされてるような、笑っちゃうような)。外には音がほとんど漏れていないし、入ってくださいとは書いてないので(笑)みんな外から眺めて通るだけ。もったいないです。

ディズニーランドの展示のような、あるいは子供の工作みたいなものにはあまり関心がもてませんでした。でも、けっこう面白い作品もありました。ただ、巨大な展示も多いだけに「これは展示場所を選ぶ作品なんじゃないかな・・」と思うものはけっこうありました。たとえば、みかんの木みたいなのが並んでいる(マルク・クチュリエ)展示なんか、完全に場所がミスマッチ。これは外が見えるような場所におかなければいけないような気がする(単なる主観ですが。たとえば戸外にあるジブリのロボットの展示が、白い壁に囲まれた屋内の展示室にあるような違和感を感じたんです)。

映像作品が多かったのも、意外でした。長く見ていると気が変になりそうなのもあったけど(笑)

ウイリアム・ケントリッジさんの「ステレオ・スコープ」は、木炭のアニメで白黒と青い線だけの映像。絵のタッチが面白かったです。「木を植えた男」を連想。もっとシュールでしたが。

気が変になりそうといえば、デニス・オッペンハイムの「テーブル・ピース」も隣の部屋にまで「会話」が聞こえてきて・・・ちょっとひきました(^^;)。これは映像ではありませんが。

あと個人的に好きだったのは地下にあったマーク・ニューソンの飛行機みたいなもの。すっごくきれいなフォルムで・・・。かっこいい車を見るみたいにうっとりしました。乗って見たいなあ(←これは乗ってはいけません)。

帰りはちょうどバスが来たので東京駅に出ました。富岡八幡宮など見ながら。このあたりは、武蔵野地区にはない下町の良さがあるなあー。たまにはバスもいいな、なんて思いました。

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押尾コータローの六弦六夜

アコギをすっごいテクで、しかも涼しい顔して弾く押尾コータローさん。
パーカッションに聞こえる音も、
伴奏に聞こえる音もメロディーラインも、
全部一人で一発演奏しています。

6月に青山劇場で、6日間コンサートがあるので、子供をさそったら
「ん?ギターのコンサート?おばあちゃん家で待ってた方がいい」
と、あっさり振られてしまいました。モー。
そのかわり、忙しくて無理だろうと思っていた夫から
「職場から遠くないよ。平日でもなんとか行くからチケット取りな」
と意外な言葉。
夫もアコギもエレキもベースも弾く人なんでした。
最近はピアノ以外滅多に弾かないけど。

土日がよかったのですが、
一般発売日初日、一番先につながったチケットぴあで、
土日はすでに無くなってたので、
23日(金)のチケットを取りました!

すごく前ではないけど、思ったよりかなりいい席。
コンサートでは席を回ってくれるみたいだし、
本当に楽しみ(*^^*)

eプラスチケットを今日見てみたら、
六日間の公演のうち、まだ最後の3日間(6月27日(火)~29(木))はチケットありました。
mmm・・・もったいない!独身だったら・・・せめて子供がいなかったら通っちゃうよ。

押尾さんのギターを聴いたことない方。
押尾コータロー オフィシャルサイトで、
六甲のおいしい水のコマーシャルを見る(聴く)ことができます。
よさが伝わるかどうかわからないけど、聴いてみてね。

テレビなら、NHK「シブヤらいぶ館 歌のない音楽会」に木原健太郎さんと出演します。
BS hi 5月31日(水) 午後8時~8時43分、
BS2  6月7日(水) 午後6時~6時43分 だそうです。

すごくうまいんだけど、本当にすごいんだけど、
そういうこと以上にとにかくいいんです!この人の演奏は。音は。

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タバコ・・・。

今日はPTAの集まりがありました。
今年も運良く、気持ちのいい人達とうまくやれそう、と思ったのですが・・。

一つ困ったことに気がついてしまいました。

今年はタバコを吸う人が多いってこと。さらに、吹かす人が多い(つまり外にでる煙が濃い)。

ノドが弱いので、タバコは本当~に辛いんです。

去年、一昨年は奇跡的に?飲み会でもあまりタバコを吸う人がいなくてラクでした。

帰ってきたら、お気に入りの白いジャケットにもタバコの匂いがしっかり染み付いてる。クリーニングに出さないと、匂いが気になって着られないなあ。
髪と身体はすぐシャワーを浴びましたが、ノドはいくらウガイしても後の祭り。あーん、ノドがいがらっぽいいっっ(T T)/))(あばれる)

もっと親しいか、いっそ無関係の人なら言えるんですけど。それか、相手が男の人なら冗談半分にズケズケ言えちゃうんですが。お母さんつながりって、やっぱり一番微妙~に気を遣います。

まいったなあ。

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プログレなんか聞いてみる日

今日は、家族の中では私だけが休日。

出かけようかと思った矢先に雷が鳴って、結局家で家事をしたり、本を読んだりしてます。

日本語の本を読みたい時は、インストルメンタルか、英語の曲がいいです。邪魔にならないので。

滅多に聞かないけど、たまに聞きたくなるのがプログレ。頭の中で音の流れを追っていると、頭の中がすっきりしてくるんです。バッハを聞くと頭がよく働いて勉強がはかどる・・と言う人がいますが、私の場合はこっちなんだな。

Uk_1写真は、昔ダビングしてもらった「UK」のセカンドアルバムDanger Moneyとライブ。「なんだこりゃ」っていうような大げさなイントロから始まりますが・・Rendezvous6:02の煌くような間奏を聞き、Ceasar's Palace Bluesのリズムを聞き・・Carrying No Crossまでこのアルバムを初めて聞いた時、「これは危ない(ヤバイ)」と思ったものです。恋に「落ちる」Fall in loveという言葉があるけど、まさにそんな感じがしました。

カセットに青い文字でかいてある二人目のJhon Wettonはキング・クリムゾンの彼です。若い人にはASIAの・・と言った方がわかりやすいのかな。

これはCDを持ってないので、カセットで聞くしかないんですが、そういえば、このカセットをくれた人もかなり印象的な人でした。

触るのも恐いような病気でぼろぼろの野良猫を拾ってきて、一生懸命看病して飼っているかと思えば、「自分が他人を見る見方って、マイナスの掛け算だから。10のうち9までよくても、1ダメなら全部だめ」なんてことを言ったり、自分の認めない人を平気でボロクソに言ったり、尊大な態度をとって人を傷つけたり。

心の中で「そう、でも私は9いやなやつでも、1素晴らしければその人を認めるよ!」と思ったものです。その人自身が、7くらい強烈にいやな人で、でも残りの3にとっても魅力のある人だったから。その人自身が当時、自分のなかの「ダメ」を自分で見て、ものすごく傷ついているように見えることがあったしね。

何の話だっけ(笑)。

で、読んでいる本は、原田宗典の映画エッセイ「私は好奇心の強いゴッドファーザー」。原田さんは世代が近いし、子供のころいた場所も近いし、面白くのんびり読めます。

今日はあと二時間(子供が帰るまで)ヒマ人を楽しもうっと。

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アクセス解析はどうなったのかな?

フルタイムではありませんが一応仕事をしてます。最近、他のプロバイダーを使って、その仕事のことだけ書き始めました。

まだ4回くらいしか投稿してないし、続けるかどうかもわからないので、当分リンクはしませんが(^^;)・・・。

で、ここでの話は、そちらの「お仕事ブログ」の方はアクセス解析が出るということ。このブログも、そっちも別にアフィリエートの収入を狙ってるわけじゃないので、アクセス数はどうでもいい・・・はずなんですが、アクセス数ってわかるとけっこう嬉しいものなんですね(今頃気づいてる私)。

このブログに、カウンターをつければいいだけなんです。でも、わざわざ今「1」から始めるのもね・・・それに、ココログさんがだいぶ前にアクセス解析つけてくれると発表したんですよね・・・でも、その後、やっぱり延期って発表してからまた1ヶ月音沙汰なしなんですけどね・・・。

これ以上調子悪くなるのもいや。でもアクセス解析はちょっと期待してたんですけど、ココログさん・・・(まだココログに期待してるの?バカだね~とろすぎ~って、ココログから引越しちゃったブロガーさんたちの声が聞こえてくる・・・ような・・・(^▽^;)。

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