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BSシブヤらいぶ館、押尾コータローと木原健太郎共演

見ましたー。聴きました(^^)。

NHK BShi 「シブヤらいぶ館 歌のない音楽会」。今日は、押尾コータローさんと、ピアノの木原健太郎さん。8時という時間にちゃんと座って聞くために、今日は本当~に忙しかったんですよ、コータローさん!なんてね。

再放送が6月7日(水) NHK BS2 6時~6時43分にあります。それをご覧になる方は以下読まないでくださいね!完全にネタばれです。よかったですよー。お楽しみに。

押尾さんは白緑色に白とピンクの蘭の花をあしらったアロハで登場。黒いジーンズには金糸の模様。視覚的にも楽しんでもらおうというサービス精神だと思います。

渡辺(黒田)あゆみさんの司会で、一曲目は

翼~you are the hiro~

「一人ギターバンド」を始めた経緯と、パーカッションに相当する音を入れることを説明。そして、そのパーカッションが生きている曲

サバンナ

リズムも音も素晴らしいなあー。押尾さんは、客席に手拍子を求めることがありますが、私はこの人のコンサートでは客席の手拍子なんて聞きたくないというのが本音。こんなに素晴らしいリズムと音を、客席の手拍子で壊されちゃうのいやだな(ごめんなさい。押尾さんは音楽「で」一緒に楽しもうとしてくださってるのでしょうが、コータローさんの場合、私はコータローさんのギター「を」楽しみたいんですよー。ファンの方はどう思われますか?ちなみにロックコンサートでは平気で手拍子してますよ。私も ^^;)。

二曲演奏したところで、演奏の仕方を披露。生ギターを酷使しているので「修理代が(ギターの)定価を超えました」とのこと。

そして押尾さん自身の「大好きなピアニスト」という紹介で木原さん登場。刺繍のある白シャツで(どーでもいいことばっかり書いてますね)be という木原さんの曲を、ピアノソロで弾いてくれました。なるほど。音の響き、曲自体の感じが、押尾さんのしっとり系の曲に似ている。

そして、いよいよセッション。押尾さんはペイズリー柄のピンクシャツに着替えていました。サーモンピンクに近いこのピンク色は好きだな。三曲共演しました。

Departure

家路  (木原さんが、小学校で使っていた鍵盤ハーモニカを弾いてくださいました。こんなにちゃんと表現できる楽器だったのか。とちょっと驚き。)

カーニバル (手拍子求めなくていいよぉー と思う私 ←皆さん、お気になさらず)

Departureの演奏のあと、今日がはじめての共演だと言い「わりとうまいですよね、ぼく達」で笑わせてくれました。

木原さんも、押尾さんもひとつひとつの音を大切に弾くところで「同じにおいがする・・」とお互いに二人で敬意を口にしあいます。三曲とも押尾さんが作曲・編曲していることもありますが、全体的には木原さんがちゃんとサイドにまわって押尾さんのギターを立てていたかんじがしました。いいなあ。この二人の雰囲気。

最後はまた、コータローさんのソロで

オアシス

満足です(*^^*)。見に行けた皆さん、よかったですねー。うらやましいです。共演は、初めての試みということもあって「どっちか一つのソロでいいな」と思う部分もありましたが、とってもうまくかみ合って素敵なところもありました。今後、何回も機会があったら、どんどん素敵な共演を聞かせてくれるのではないかな。

さあ、明日から6月ですね。本当に六弦六夜が楽しみです。

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「音楽」カテゴリの記事

コメント

こんばんわ!
早速拝見しに来ましたよぉ~♪
おぉ、なんと細かく書いておられるのでしょう。
さすがですわ!

そうですね・・・。手拍子の事、分かる気もしますね。でも押尾さん本人はロックも大好きみたいなので、どこかロック的なノリが好きなんでしょうね。だからライブのとき自ら手拍子を求めることもありましたね。のりに乗って(笑)。

でも私もどちらかと言うとギターをしっかり聴きたいなぁ。押尾さんのファンはギター派と、押尾さん好き派と2つに分かれますかねぇ。

私は・・・。どっちもです(笑)

投稿: Hiro | 2006年6月 1日 (木) 00時31分

私もどっちもです・・が、まあもともとギターの音だけ聞いてファンになってるのでギター派になるのかな?

エンターティメントと、音楽性重視を両立させるのは、ご本人にとっても(楽しくも)大変なことかもしれないですね。

渡邊(黒田)あゆみアナもテンション高くなってたような気がしませんでした?もともと黒田さんは好きですが、昨日のテンションの高さに親近感持ってしまいました。

投稿: ぼくてき | 2006年6月 1日 (木) 21時58分

先ほどは ご訪問どうもです!
何が驚いたかって まだ 細かくは見させてもらってませんが

吉祥寺にお住まい?ここってのも妙ですが
わたくし 吉祥寺まで 2キロ圏内に住んでます
で ほぼ同年代!
また 寄らせてもらいますねぇ~~

トラックバックを貼るには どうすればいいのでしょう・・?意味不明だ書き込みだったら
ごめんさい!
BShi は見れない環境 
6月7日の放送を楽しみにしてます~~

投稿: | 2006年6月 2日 (金) 23時39分

>お友達のFちゃん(長年チューリップファン)

で、ひょっとしたら昭和30年代生まれの方かと(笑)昔は、男子は財津さん、女子は姫野さんのファンが多かったような。懐かしいです。熱狂的なファンが友達にいたので、私もけっこう聞かされました。

吉祥寺2キロ圏内ですか~。どこに住んでるとは申しませんが、どこかできっと遭遇してます(^^)吉祥寺懐かしいとか、地元とか書いてくださる方けっこういらして、うれしいです。

投稿: ぼくてき | 2006年6月 3日 (土) 01時25分

昨夜はちと酔ってお伺いしちゃいました!
失礼をば!(^^ゞ
一応 TB送っておきました たぶん行ってるかと・・?
なんせ 訳も分からんままブログ初めちゃいましたの ビギナーでございまする
ご指導のほどを~☆
どこかで遭遇してるやもですねぇ~!地元ですよ~!吉祥寺は!!!
わたくしはぎりぎり?30年代生まれです
ブログ見て頂いたようで・・はい!Fちゃんはぼくてきさんと同じくらいではなかろうかと・・?
いえ お子様の年で勝手に推測させて頂きました

では では また寄らせて頂きますね~☆

投稿: 姐さん | 2006年6月 3日 (土) 08時58分

はじめまして♪
Hiroさんとこでお見かけして飛んで来ました。
ウチでもBS-hiは見れないので、
友達に録画を頼んでて、やっと昨日見れました(^^)

ぼくてきさんの感想を「うんうん、そうそう」と思いながら読ませていただきました。
2人ともすごく楽しそうでしたよね~
見ている自分もうれしくなってしまうくらいでした(#^.^#)

六弦六夜、最終日だけですが私も行きます♪
また、お邪魔させていただきますね★

投稿: うんぎゃるまつ | 2006年6月 3日 (土) 22時00分

* 姐さんさん(ん?)

私も酔ってたので大丈夫です(*^^*)
TBはお互いに失敗したようですね(爆)。
たぶんココログが悪い!(よくわかりませんが、ホントココログ年中調子わるいので・・・)。
初日まで20日、カウントダウンですね!

* うんぎゃるまつさん

はじめまして!
来ていただいて光栄です♪
押尾さんのことは3、4回しか書いてないし、詳しくもないです。でも、とにかくあの音が大好きで。
六弦六夜まで、うんぎゃるまつさんやHiroさんや姐さんなど、FCの皆さんのブログ読んで楽しませていただきます。よろしくお願いします(^^)

投稿: ぼくてき | 2006年6月 3日 (土) 23時11分

いつもぼくてきさんのレポートには感心しております。

ホントに場内の雰囲気が伝わってくる・・・って思ったら、今回はテレビだったのですね。

改めて過去のブログを読んでみると、ぼくてきさんが行くのは、6月終わり頃なんですね。

さらにコンサートが楽しみになったことでしょうね。

投稿: Husky | 2006年6月 4日 (日) 08時10分

ぼくてきさん、こんにちは。
先日は私のブログにお越しいただき、有難うございました。
早速お邪魔させて頂きました!

ぼくてきさんは、本当にコータローさんの「音」が大好きなんですね。
じっくり聴きたい気持ち、私も分かります。
ノリの良い曲での手拍子は、ご本人もそれ(客席との一体感)を望んでいらっしゃる部分もあると思うので、私も一緒になって盛り上がってしまいますが、私の場合は、最後の音が無くなる前に拍手されてしまうのが結構ストレスだったりします(^-^;
音が消える瞬間まで聴きたい方なので・・・。

「六弦六夜」、ぼくてきさんは初日に参加なのですね!
私は土・日&最終日に参加予定です。
同じ曲でも、その日によって音は違うと思うので、1日1日のコータローさんの思いと、それが如実に表れる「音」をジックリ楽しみたいと思っています。

これからも、宜しくお願い致します♪

投稿: teru | 2006年6月 4日 (日) 13時15分

* Huskyさん

押尾さんはHuskyさんとほとんど同じくらいの歳じゃないでしょうか。Huskyさんもかっこいいドラム頑張ってください~(すみませんワインが入ってて何書いてるか自分でもよくわかりません)

* teruさん

来てくださってありがとうございます!

そう、音が終わる前の拍手も気になります。
演奏してる人が「終わったよ」という手の合図して、「ふっ」と息を吐いてから拍手してほしい(押尾さんに関しては、クラッシック的な聞き方をしたいのかな私は。押尾さんの場合、どんな観客でいるべきか客席も悩みますね)。

こちらは押尾ブログではないので、ほとんど記事なくてすみません。でも、またおじゃましますのでよろしくお願いします♪

投稿: ぼくてき | 2006年6月 4日 (日) 20時59分

ご訪問どうも!
いえ ぼくてきさん 小田ファンだと プロフィール見て分かって
どこにこのカキコぶら下げるか 悩んだけど 韮とまったく関係ないが
ここにぶら下げておく!押し弾きで 小田さんが答えの クイズがあって 
その時 大笑いした そんな経緯を 走り回るで・・5月20日で書いてる
小田ファンならずとも30年代生まれなら 笑えるかなと・・
自分とこの 宣伝みたいになってしまって悪いけど・・?

投稿: 姐さん | 2006年6月 4日 (日) 21時19分

あれ~~!ここ木原さんとこ!
韮ではなかった!失礼!
これは 6日待ち!カーニバルやったようで
それが楽しみです~~

投稿: 姐さん | 2006年6月 4日 (日) 21時21分

姐さん、ありがとう~。
5月20日ブログ拝見。
なんで答えが小田さんになる問題をつくったのか?を知りたい私です。

そーなんです。小田さんの声が大好き。
押尾さんが愛人だとしたら(はあぁ?←摩邪ふうに)小田さんはいわば古旦那ですか?(はあぁぁ?←もう一回摩邪ふうに)
熟成した深い愛着を感じておりまして。

投稿: ぼくてき | 2006年6月 5日 (月) 21時12分

こんばんわ、あれ以来の登場で、いきなりトラックバックさせていただきました。
押尾コータローのライヴと手拍子についての、ぼくてきさんの感想にインスパイアーされた部分もあったので、勝手ながらこちらの文中にリンクさせていただきました。
こちらがもたもたしている間に、元記事がちょっと古くなったので、果たして気付いていただけるかどうか?(笑)

ところで、「ぼくてき」というIDに、最初は意味もわからずになんとなく懐かしいものを感じていたのですが、わかりました。
そういう意味だったんですね?
類似品で、チューブ入りの「香(かおり)」ってものありませんでしたか?
そうめんつゆに例えると、ストレート仕立てが「ぼくてき」で、濃縮タイプが「香」。

ちなみに、2作目を観ている最中に、『パイレーツ・オブ・カリビアン』1作目のあらすじを、ほとんど忘れている事に気付いてしまいましたが、それはそれとして、面白かったですよ~ 

投稿: ぼち×2 | 2006年8月 3日 (木) 21時58分

ぼち×2さん、文中リンク・TBコメントありがとうございます。
過去記事でもコメントは通知が来ますので、大丈夫、ちゃんとわかります(笑)

押尾コータローさんは、お客さんには乗ってほしい方のようで・・10月の調布はすごく前の席なので困ったな。手拍子しまくってたりして(←ポリシーがない!)

>そうめんつゆに例えると、ストレート仕立てが「ぼくてき」で、濃縮タイプが「香」。
すごくわかりやすいです(笑)はい、私はストレートです(なんのこっちゃ)。

あとでぼち×2さんのブログにおじゃまさせていただきますね。

投稿: ぼくてき | 2006年8月 4日 (金) 06時28分

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» 押尾コータロー アコースティック・ギター・コンサート PartⅢ [Southbound]
といったハプニングに遭遇したり、押尾コータローの略歴などをなぞった後、ようやくライヴについてレポートする事にしよう。 そう、5月20日、三木市文化会館での押尾コータロー アコースティック・ギター・コンサートに日帰りで出かけたのだ。{/cars_red/} 今回の一連のライヴツアーの日程では、例えば奈良県だとか、もっとワタクシの家から近い場所でもライヴが行われたのだが、ついついチケットを買い�... [続きを読む]

受信: 2006年8月 3日 (木) 21時40分

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