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花ざかり。

Bota

ずぼら主婦には、植えっぱなしで毎年咲いてくれる花(木)は本当にありがたいです。

これはぼたんだっけ?

肥料もやらずに放ってあるけど、毎年二輪ずつ咲いてくれます。

今年は三輪咲いてくれました。始めの大輪の二輪は、ちゃんと支柱も首輪?もつけたのですが、雨続きでかわいそうでした。

Berryこれは、ブルーベリーの花。今のところ鉢植えです。米のとぎ汁を与えております。

そのうち地植えしちゃおう。

Pink

これは去年の暮れ植えたチューリップ。12球並べて植えました。

チューリップも植えるだけできれいに咲いてくれてうれしい。

Tutuji

つつじもラクチンな花木。そういえば、「つつじ」のアクセントが 私と夫は違うんです。二人とも東京モンなんですが、どちらも、とりあえず相手のアクセントを「田舎モンの発音」呼ばわりしています(-□-;)。

(ちなみに私は「低高低」夫は「低高高」で発音。私、父系は三代以上区内の東京なんですからね!控えおろう! ←でも自信はない。)

ハナミズキもさいているのですが、二階から撮るとご近所が写ってしまうのであきらめました。花は大好きです。今年は久しぶりにサフィニア買ってこようかな。

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宮崎駿さんのこと

先週、小金井に住んでいるきょうだいの家へ行った時のこと。

ついでに、駅から線路沿いに東に行って、ケアセンターみたいなところを曲がって「二馬力」前を通りました。(二馬力でピンと来る方は、ジブリファンかな?)

スタジオジブリもありますが、二馬力の建物の方が一見の価値があります。人のあまり通らなそうな細い道ぞいに、山奥のコテージみたいな建物。ごみ置き場に「これはゴミ置き場です」みたいな文が、宮崎駿さんの字(と思われる字)で書いてあるんです。

ちょうど、管理人の白髪のおじさんが竹箒で庭(道路に対してオープンスペース)を掃いていました。ん?・・・管理人の白髪のおじさん・・・?そのおじさん、人の気配で振り向きました。

宮崎駿さんでした。

私、何事もないような顔して通り過ぎました(知り合いじゃないもんね^^;)

庭のはしに、道を向いてベンチが置いてありました(ひょっとして通りすがりの人が、座って休んでいいんでしょうか?座って話し込んでもいいんですかぁー ← いけません。)

きょうだいに話すと「ついてる!」とのこと。

「ジブリや二馬力の前なんかしょっちゅう通ってるけど、ずっと住んでても宮崎さん見かけたのは3,4回しかないよ。すごいね!それに、掃除はいつもおばさんみたいな人がやってるし」。でも、近所の保育園だか小学校の子供なんて、散歩していて、宮崎さんに中に入れてもらったことがあるらしい。子供には本当に優しいんだなあ、宮崎さん。

でも、宮崎駿さんのファン?と聞かれたら頷き・・・つつ、微妙に口ごもる私。ジブリ美術館にも行って、そこでも子供目線の良心的なつくりに感動したし、ジブリの映画は映画館に見に行って、DVDも出るたびに買っているけれど。

「ルパン三世カリオストロの城」で宮崎さんをすごいと思ってから、「トトロ」「魔女の宅急便」くらいまでの作品は大好きだった。

手塚治虫が亡くなった時、朝日ジャーナルか何かの追悼文で、宮崎さん一人が「あの人がアニメについていったことは全て間違っていた」「私にとっては、神棚から引き摺り下ろさなければならない存在だった」とものすごく冷淡なコメントを載せていた時も、半分ぞっとしながら「天才であるっていうのは、常人にはわからない厳しい世界なんだ」と思っただけで、宮崎さんに対して否定的な気持ちにはならなかった。手塚治虫だって、いがぐり君の作者が「死んでくれたとき」「本当のことを言えば、ほっとしたのだ」みたいなことを書いていたんだから。

でも、千と千尋は?そしてハウルは?

なんだか、だんだん映像美重視、外国の方を見ている・・・傾向が強くなったいるようにみえて・・・黒澤明監督が辿った道を連想してしまう。

忠実なファンの方ごめんなさい。私の単純な頭が単純な話を好むだけのことかもしれない。

息子さんのゲド戦記は、たぶん見に行きます。面白いといいな、成功してほしいな、と思ってます。

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手塚雄二「花月草星展」の光と静寂

日本橋高島屋で5月1日まで開かれている手塚雄二展。職場から近いので、帰りに見に行った。

入り口近くに展示してある大きな絵は「星と月と」。今回の展覧会のタイトルの一部。この絵には、いろいろな点で今回の展示の90年代以降の作品の特徴があった。

暗い画面の右かなり下方に金の三日月。左手中ほどに金の星(金星?)が一つだけ。その他は、ほとんど目立った色を使っていない。近寄って見ると、近景の草むらの葉は、浮き彫りのようにわずかな厚みがつけてあり、色の濃淡と浮かした影の効果で暗い中の遠近感を表現しているようだ。これを見て、昔、白黒写真のフィルムで作った「レリーフ」を連想した(父が写真好きなので、実家に暗室があるのです)。

白黒写真のネガフィルムからポジフィルムをつくり、そのネガとポジを少しずらして重ねて印画紙に焼き付けると、立体的な浮き彫りのような灰色の濃淡の写真ができる。それが写真の「レリーフ」。

手塚さんの作品は実際に絵具の厚みがあるから写真とは違うのだが、控えめなレリーフによる表現を近景に使った作品はかなり多くあった。また、90年代からの作品は「星と月と」にみえるように、「余分な」色をほとんど使わず同系色の濃淡に、「光」をあらわす「金」や「銀」を控えめに加えたものが多い。

展示の半ばほどのところに、作者の履歴。平山郁夫さんの門下で東京芸大卒、現在はその東京芸大の教授で53歳とあった。「サラブレッド」か。なるほど。

なるほど・・というのは、作品の多くに「ひけらかし」を感じなかったから。うまく言えないけれどいろいろな展覧絵で見る絵の中には、「どう?うまいでしょ」とか「すごいだろ、みてみて」とかいう変な主張を感じてしまう絵があったりするが、そういうところが全然ないということ。変な譬えかもしれないが、例えば東京大学を卒業した(人の中でも)本当に頭のいい人の謙虚さみたいな。頭がいいのはみんなわかってるから、見栄を張る必要も虚勢を張る必要もないし、実際はらない、というような。わかりますか。

逆に言うと、地味な作品が多いとも言える。でもそこにこの人のすごさを逆に感じる。

日常のいろいろな場面で、ふと目をうばわれるもの。それは例えば水溜りにきらめく光だったり、朝露の光るクモの糸だったり、苔むした石だったり。でも、それは目でしか捉えることのできない美しさで、写真にとるとつまらない写真になったり、絵にするにもつまらなすぎる画題だったり。

そのものがきれいなわけではなくて、そこに映る光や、空気や、静けさなどを人が感じているからこその、美しさ・・・それが手塚さんには描ける。というより、対象の物や風景そのものより、光や湿気を帯びた空気や静かな中に響く音が、描かれた主体のように思えてくる絵が多い。

好きだった作品は2002年の「創星那智」。

手前の左右の岩肌はレリーフ。崖の上の木々は細かなシルエットになって漆黒の空に続いている。中央には銀の滝。その滝の上はほのかに明るく、しぶきを感じさせる。漆黒の空には星がひろがり、流星が今一つ流れた・・・。

絵の前に立っているだけで、現地にいるような深い静寂に包まれる。こんな夜の風景を一人で見て、滝の音を聞き、しぶきを含んだ夜の空気を嗅ぐ・・なんてことは現実にはありえないから、とても不思議な感覚。来てよかった。

今、本当に油の乗っている(日本画だから「岩絵具ののっている」?)画家だと思う。展示は50枚くらいだったか。東京はもうすぐ終わり、この後京都や大阪などの高島屋をまわる。絵が好きな人には一見の価値。構図の切り取り方は、かなり現代写真的だと思った(実際には現場でスケッチされるらしいですが)。

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竹島問題で、ちょこっと考える

このブログではあんまり書かないことにしている方面の話題なのだけど、やっぱりどうしても言いたくなっちゃったのです。

今日、来日中の日本語ペラペラ韓国人の男の子(20代)と話す機会があって、拉致被害者「めぐみさん」の娘さんとお父さん(のお母さんとお姉さん)の「DNA鑑定」のことがちょっと話題になった。

「韓国でも、あのDNA鑑定で、拉致が結構話題になってるんでしょう?今まで、韓国では拉致のことってほとんど問題にならなかったって聞いてるけど。」と言ってみた。以前、韓国人マダムとその話が出たとき「韓国は(朝鮮)戦争の時に何万人単位で捕虜になってるから、拉致は数としては霞んじゃうし、隣で同じ民族だし、政府は刺激したくないんですから(←「~なんですからぁ~」は、彼女の口癖)」なんて言われたから。

すると彼は「ふっ」とクールに鼻で笑った(注:いやな性格の子ではありません)。

「今はね、拉致なんて誰も気にしてませんよ、竹島ですよ。dokto(独島)のことばっかりですよ(注:会話に「よ」が多いのは、ケンカをうっているのではなく韓国語の影響らしいです)。」・・・なるほど。

韓国人は100パーセント、とはいわないまでもたぶん99.8パーセントくらい「普通の人」は竹島を「韓国の領土だ!」と確信している。資料を使って(韓国に有利な解釈で)学校できっちりそう教えているから。

さて、このブログを読んでいる「普通の日本人」の皆さん。竹島は「日本の領土だ!」って確信していますか?その理由をちゃんと説明できますか?100パーセント、とは言わないまでもたぶん80パーセントくらいの人は「本当はどうなの?どうなってんの?」と思っているんじゃないかな。だって、政府もマスコミも「まともな情報」を何も流してないもんね。

ヤフーで見てみたら、この方のホームページの情報は、かなりまともな気がした。結論は「日本の領土だ」という論ですが、その前にまず、ちゃんと資料をたくさん用意している。でもこれ、政府でも学者でもジャーナリストでもない、個人の方のサイト。本来こういう仕事するべき方達(外務省?)は何してる?

国際的な判断の場にこの問題を出すことを拒否して、武力でまず占拠している韓国(政府)もいやだけど(この際感情論)、日本政府が何を考えているのか、日本人の私にもわからない。そもそも日本人に「竹島は日本の領土」っていう説明努力をしてるように見えない。それで韓国人を説得しようって・・・そりゃ無理ですよ。時々、政府とか役所(この場合外務省)は、よっぽど市井の日本人を馬鹿集団だと思って(何も説明もしないで)いるんだろうなーと「感心」することがあるけれど、これもまさにそう。

私としては冷静に、竹島の「複雑な」というより「いい加減だった」扱われかた(地図、文書、実際の扱い、どれも、まるでいい加減だったりしたわけで)・・を歴史軸で見ていると、どっちもどっちという気がしてきます。

でも「絶対韓国のものなのに日本は本当にひどい国です!」って確信している韓国人に、何にも言えない日本人が大多数っていうのも、なんだかなあ。せめて「どっちもどっちなんだよ。韓国の教えてることも資料を曲解してたりして、根拠が薄いんだよ」くらい、言い返せるように、個人の努力で勉強しましょうか。皆さん。ちなみに韓国人は日本人(私)からみると、個人レベルでは本当に話しやすく、付き合いやすく、愛すべき人が多い(逆はそう思ってないかも(泣笑))。だいたいお酒も強いし(←関係ない)。

さて、日本政府様。もし、全くやる気がないんでしたら、いっそ気持ちよくさしあげておしまいになってはいかがでしょう?(←これ、皮肉ですよ。わかります?)

何がなんだかわからないまま一方的に非難されたり、商売がやりにくい・・って思いをしている邦人がいっぱいいるんじゃないでしょうか。あげたくないなら、なぜ日本の領土なのか、まず日本人にちゃんと説明したらいががでしょうか。そうしたら日本人が無駄に気重にならず、韓国人(や他の外国人)と(少なくとも)冷静な議論ができるのにね(っていうか、ホント、竹島だけの問題じゃないよね)。はあっ。

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映画館デビューはいつでした?

コナンのブログ(ぼち×2さんのブログによると、エントリーというのだそうですが)にちょっと書いたのですが、私の映画館デビューは「スターウォーズ エピソードⅣ」。同年代の映画好きを自称する人間としては遅い方。うれしくて、ハン・ソロのジグソーパズルなんか買って帰ったっけ。

この映画館「デビュー」は、1960年代後半生まれのHuskyさんにも負けてるそうです(コナンにつけてくれたコメントによると、「未知との遭遇」だったそうで)。でも、じゃあ私の世代の多くの人の映画館デビューはなんだろう・・と考えてみました。

クラスの子達がみんなで話題にしていた映画で、一番古い記憶は「エクソシスト」。みんな、テレビの予告を見て、恐そうー。でも見たいーって騒いでました。大好きだった女の子(^^;)も見に行った話をしてたなあ。

「パパと渋谷にエクソシスト見に行ったんだよぉ(えー恐くなかった?)すっごく恐くて泣きそうだったよぉ(見たいけど、私見れないなあ)でね、ピザ食べたんだ。ピザって知ってる?(ううん、知らない。どんなの?)チーズがいっぱい乗っててね、すごくおいしいんだよ。こんど一緒に食べたいね(うん、食べてみたいーおいしそうー)」なんて話したような。ピザの話はもう少し前の別の時だったかも。あの頃はピザも珍しかったんだ。(その後ピザを一緒に食べることもなく、その子は転校。すごーく優しくて、面白くて、涙もろい子だった。元気だといいな。)

でも、両親が映画(館)好きの人だったら、もっと昔の映画を見ているかもしれません。

そういえば映画館話で、もっと古い記憶は小学校3、4年の時。隣の席の男の子が「きのうさ、「史上最大の作戦」を映画館に見に行ったんだ。おもしろかったんだぜー。いいだろー。」と言ったのです。へえー、子供も映画館に連れて行ってもらえるんだ!すごーい!と思いつつ「え?シジョウって何?地上じゃないの?」なんてチンプンカンプンな返事をして恥をかいたので、記憶に残っているんです。

でも今ちょっとググってみたら1962年公開だって。ありえない。ということは、名画座か何かで見たのかな。親に連れていってもらった、名画座の古い映画がデビューってこともあるかもしれませんね。

さて、高校時代~結婚前までは、いろんな友達といろんな映画を見にいったので、一緒に見に行った人と話したことが作品と切り離せない思い出になっています。今は人と時間を合わせるのが難しいので、夫か子供とばっかりになって、回数も激減。さびしいなあ。いえ「夫(か子供)とばっかり」がさびしいわけではないんですけどね(笑)。

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コナン「探偵たちの鎮魂歌」

今日は水曜Conan日。吉祥寺の小さい映画館に、学校から帰ってきた子供二人連れてコナンを見に行きました(ネタばれあんまりなし)。

行く前に映画館に電話をして、込み具合を聞いたのですが「平日はレディスディでも、席は大丈夫だと思いますよ」とのこと。

ホントだ。4時くらいに着いて4時10分のを見ましたが、指定席みたいないい席でした。吉祥寺付近のお母さま方、水曜日大丈夫ですよ!

「映画コナン10周年」ということで、なるべく沢山のレギュラーキャラクターを出演させてます。私の知らないキャラクターも出てきました。ちょっと出演者多すぎない?という気も。関係ないけどオーシャンズ11とか12を思い出します(いえ、ストーリーは似てません)。けっこうハードボイルドに仕上げていたかな。

子供は二人とも(小4と小6)「面白かった~」って満足してました。夕飯の時には「探偵たちのレクイエムクイズ!~のパスワードはなんだったでしょう~」「蘭は、ひったくり犯人をどうやって見分けたでしょう」なんてやって、楽しみました。

私が子供の頃は、映画はテレビでしか見なかったなあー。親と映画館に行った記憶がほとんどないです。初めて映画館で見たのはスターウォーズのエピソード4(一作目)。今はなきテアトル東京の大画面で、大音響で。映画館の映画ってすごい!とか、スターウォーズ面白い、ハンソロかっこいい、なんて、本当にエキサイトしました。遅いけどいい映画館デビューだったなぁ。

自分の子供と最初に行ったのは吉祥寺駅前の映画館で「千と千尋の神かくし」。でも、こわがりの下の子が「カオナシ」が暴れだしたとたんに泣きだしたんです。そのあとしばらくは、行こうと思いませんでした(笑)。今は一緒に行って、私も楽しいです。

さて、タイトルバックを見ていたら、コナンの声優さんってすごい・・と改めて思いました。

ロス先生・・星飛雄馬(言うことが古すぎ^^;)・・ブラックジャック(というかベントン先生・・って声優さん皆さんの本名を書くべき?^^;)・・この辺の方たちが脇役だったり端役だったり。贅沢ですね。

今帰ってきた夫が「あっ、また俺だけ仲間はずれ・・」とぼやいています。テレビアニメ系の映画は、最近いつもこう。だって平日の方が空いているし、水曜日女性は安いし、夜中に帰ってくる人と一緒に行けないしね(ごめんね)。まあ、本気で見たいわけでもないだろうけど。

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PTA~

土曜日にやっと、去年度のPTAの仕事が山を越えました。はあ。

去年は、PTA本部の仕事をしました。以下一般論。

・PTAの役を引き受けたら、ラクしようと思っちゃいけません。心構えは「いいよ、なんでもやるよ(一年限りのことだよ!)。」

・が、仕事感覚でテキバキやろうとしてはいけません。「あー、今日は他の人に頼みこんで、仕事休んで来てるんだけど。このまったりとしたお茶会は何・・・。」顔で笑って、心で泣きましょう。

・基本的には毎年違う人が違う仕事をやるので、手違いはよくあります。土曜日は三人で二時間待たされた・・・(T▽ T)おーい、呼んどいて、使う場所押さえてないってなんなの←心の叫び。でも、これで終わりなんだから、もうよし!

・PTAは恐くないですよ。合う人がいて楽しいのも、(自分にとって)意味不明な人がいるのも一般社会と一緒なだけ。ただ、後者が二人組みの仕事のパートナーだとかなり悲惨なのは事実(私は幸い大丈夫で、パートナーとは気持ちよく仕事できました。が、周りでは修復不可能な人間関係を二件目撃・・・少ない?)。

・飲み会がやたら多い ||(*^。^*)PTAをうっかり引き受ける人って、お酒が強いって相場が決まってるんですか?

・役員だと、なんとなく先生の愛想がいい・・かも。

・学校の情報が結構入ってくる。っていうか、様子がよくわかる。

・校長先生なんかにも、会合の時の雑談でいろいろモノが言える(とってもいい校長先生だったんですよ。こんな校長先生ばかりではない・・んだろうな)。

さて、今日の保護者会は早くも今年のPTA決め。二年関わったので、もうやりたくないです(笑)。でも、あの「どなたか・・」っていう沈黙やら「やってない人がくじで」「でもできません」「~は、できない理由にはなりませんからくじで」なんていう、無駄にピリピリしたやり取りに耐えられないタイプでもあるんですよ。うっかり引き受けないで済むよう祈っててください(誰に頼んでるんだか ^^;)

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AERAを表紙買い

キヨスクで見かけたアエラ4月10日号。

押尾コータローさんが表紙だ!と思った瞬間、電車一本見送って買ってました(^^;)。別に顔が好きなわけじゃないのに、何考えてるかね、私。

7ページのギター弾いてる写真と、同じページの「編集部 平岡妙子」さんの文章がいいです。篠塚ようこさん(photoって書いてある)、この写真最高。音が聞こえてきます。(表紙のはそんなに・・よくない・・やはり人間、一生懸命自分の仕事してる時の顔がいい顔なんだよね)。以下カラーの字は引用です。

いま、夢にみるほど夢見ていること。「武道館で、空中を飛びながら演奏してみたいです」

とことん、エンターティナー。

「スタッフには本気にしてもらえないんですけどね」。

ああ、こういう実力のある馬鹿な人、心底好きです(ほめてます)。青山劇場、券取れるかなあ。子連れでいかなくっちゃ!

(ちなみに4月10日号のアエラには、首都圏自治体のランキングも。My hometown は、かなり健闘してました(^^)v。その他にも、けっこう面白い記事が多かったですよ。)

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ローリング・ストーンズ さいたまスーパーアリーナ

さいたまスーパーアリーナ、ローリングストーンズ。

Arena 帰ってきました。楽しかった!(とんぼ返りしなくちゃいけないのが多少さびしいけど^^;)二階席でしたが、とっても見やすい角度の席でよかったー。

ミック・ジャガーが開口一番「はじめてのさいたまはサイコーです!」・・・準東京という感じではないわけね。

というわけで、演目は、札幌とほとんど同じでしたが、22日の東京でやったSwayと、 Wild Horses(今回初めての演目。バラードです。)を入れていました(その分、札幌のAngieとBitchが抜けた)。

セットリストでーす。違ったらごめんなさい!っていうか教えてくださいm(  )m

 1  Jumpin' Jack Flash
 2  It's Only Rock'n Roll (But I Like It)
 3  Let's Spend The Night Together
 4  Oh No, Not You Again
 5  Sway
 6  Wild Horses   
 7  Rain Fall Down
 8  Midnight Rambler
 9  Tumblin' Dice
10  This Place Is Empty
11  Happy
12  Miss You
13  Rough Justice
14  Start Me Up

15  Honky Tonk Women

16  Sympathy For The Devil
17  Paint It Black
18  Brown Sugar

19  You Can't Always Get What You Want
20  (I Can't get No) Satisfaction

すごくオーソドックスな選曲ですが、満足です。

個人的にはMidnight Rambler の時のミックが、すごく会場を盛り上げてて、一番この人のスター性を感じました。この年でショッキングピンクやラメラメの服が似合って、体形も崩れておらず、動きもシャープ、元気いっぱい、本当にすごいです(って歌をほめなくていいのか?)

今回はステージのおおがかりなセットはなく、メインステージがアリーナ中央までせり出していく仕掛けだけ。キースの二曲が終わったあと、Miss youで、キーボード、ベース含めた6人がメインステージの一部に乗ってアリーナ中央へ。ミックが「いいながめ」と正面の人たちに近づき、Start me Up までの4曲、大盛り上がりでした。

 最後は6万5千円の席に七色の?細かい紙テープが天井から降り注いできれいでした。(みなさんクモの糸にまかれたようになってましたが・・・いえ、私は二階から見てただけです)。

♪ I~ can't get no~ sa~ tis fa~ ctio~ n 8時すぎから9時半ごろまで、短かかったなあ。ミックジャガーはすごいなあ。(でも高すぎる!)Saitama_1

そうそう、ボビー・キーズさんも、期待どおりでとってもよかった。

そうそう、前座のリッチーもかっこよかったですよ(*^^*)。

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ローリング・ストーンズ行きますよ!

Stones 明日のさいたまスーパーアリーナ、ストーンズのコンサートに行くことになりました!

来日5公演のうち、すでに3月22、24日の東京ドーム、3月29日の札幌ドームは終わっています。セットリストを見ると、アンコールを入れて22日が21曲、あとの二回が20曲。うち以下の13曲は3公演に共通の曲。これはさいたまでもやるだろうな。

Jumpin'Jack Flash
Oh No Not You Again
Tumblin' Dice
Start Me up

次の4曲は毎回連続して演奏

This Place Is Empty
Happy
Miss You
Rough Justice

この2曲も

Honky Tonk Woman
Sympathy For The Devil

で、最後は毎回

Brown Sugar

(サックスが、レコード録音と同じで、とってもいいらしいので楽しみです)。

アンコールは
You Can't Always Get What You Want
(I Can't Get No) Satisfaction

3公演を見ると、札幌はかなりオーソドックスな選曲になっているようです。札幌だけでやったのはAngieだけ。これは好き嫌いあるだろうけど、私はわりと好きだな。

今回の公演の中で、さいたまスーパーアリーナは①他に比べれば小さい方だ  ②東京に近い ③追加公演だ ということから考えると、上記以外の曲は、他の公演でやっていない渋い曲を入れてくる可能性もありますね・・・前回の公演の時も武道館(東京、小さい方)でやった曲は結構コアなファン向けだったそうなので。

私は、オーソドックスな曲ばっかりでも全然かまいませんが・・「埼玉」を地方都市だとうけとめているなら、札幌みたいな選曲になるだろうな。でも、たぶん「東京」扱いで、けっこう違う曲入れてくるんじゃないかな。

さて。このブログで何回もふれているトルーマン・カポーティも、72年のストーンズのコンサートに「ローリングストーンズ」誌の依頼で同行取材しています。ストーンズの息の長さにも改めて驚きますが、72年頃のカポーティは「冷血」を書き終えて5、6年。アル中プラス薬中街道をひた走っていたので、まったく記事は書かなかったらしい。同行して、ただ酒と薬をあおっていたので、ストーンズももてあましていたらしい(苦笑)。

曰く「ぼくの記事が出たら、ほかのは顔色なしだよ。」「シナトラは芸術家だった。ストーンズはたんなるエンターテイナーさ」(「」内、ジョージ・プリンプトン「トルーマン・カポーティ」野中邦子訳)。

たしかにストーンズは「たんなるエンターティナー」。でも、ものすごいエンターティナーですよね。A席ですが、楽しんできますよ!

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