« 夫婦における安心感と緊張感とオシャレについてちょこっと考える | トップページ | 春ですね »

ジョージ・クルーニーとフィリップ・シーモア・ホフマンがアカデミー賞

78回アカデミー賞(←追記 ここで受賞者のインタビューの英文が読めます。Press Room Interviewのビデオも見られますが、ホフマンはない~ なんでやねん(T T) ←7日追記 やっとホフマンのも入りました。20のインタビューが21に増えてます。さては入れ忘れてたね?うっかり忘れられる主演男優賞の俳優って・・(T T))。

応援していた二人が、主演男優賞(フィリップ・シーモア・ホフマン)と助演男優賞(ジョージ・クルーニー)をとりました。

出来すぎです(*^^*)。

ジョージ・クルーニー。

ERをシーズンI からずっと見ていて、ロス先生役のジョージ・クルーニーが好きでした。シーズンⅡでだったかな、父親との関係に悩む顔なんて本当によかったんですよ。

映画は、実は駄作も結構多いように思います(ごめんなさい!)。でも好き。「アウト・オブ・サイト」(98年)のプロモで来日した時、雑誌社の友人の「手引き」で(・・記事の手伝いってことにしておきます v^^;)帝国ホテル(だったと思う)会見場にもぐりこみ、至近距離で「生クルーニー」を見てうっとりしてしまったくらいのミーハーです。

思ったとおりの、余裕と落ち着きと茶目っ気を感じさせる素敵な人だったなあ。「自分は下積みが長かったし、この業界の親戚も多い。有名になって堕ちてゆく人も沢山見てる。だから有名になったからって今更天狗になることもないし、失敗も恐れないし」みたいに言っていたような記憶があります。

うれしいなぁ。「シリアナ」のクルーニーの役は、他の人がだめになって、しょうがないからクルーニーが体重を増やして演じたと聞きました。映画はわかりにくいらしいけど、見に行く予定。

小学校の保護者会に遅れるぅ!けど、書かずにはいられません。うれしいなあ(*^^*)

作品賞は、物議を醸すのを避けたのかな・・という印象。それにしても「カポーティ」は日本の公開が遅すぎる!早くホフマンの演技が見たいです(しつこい私^^;)。

|

« 夫婦における安心感と緊張感とオシャレについてちょこっと考える | トップページ | 春ですね »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

ワタシもしつこく言います。『カポーティ』の公開遅すぎっ(笑)
いや~しかし,やりましたね,P.S.H.!私も,応援している人が受賞する嬉しさを久々に味わいました。P.S.H.もさることながら,ああ,あのロス先生もようやく…という感じで嬉しいです。
アン・リーも好きな監督の一人なので,監督賞受賞というのも嬉しいニュース。なんだか今年は「各賞総なめ!」という作品が少なく,それぞれ収まるところに収まったな,という印象です。

投稿: バウム | 2006年3月 6日 (月) 14時38分

受賞作品やノミネート作品、これからいろいろ見てみたいですねー(と言いながら、映画館で見るのはたぶんシリアナとカポーティくらいかな)。

でも案外アカデミー賞とったのでも駄作にしか見えなかったり、ノミネートもされてないすごくいい映画があったり。時々アメリカ人とは感覚(または文化の背景)がやっぱり違うんだなあと思うこともありますけどね。

投稿: ぼくてき | 2006年3月 6日 (月) 23時30分

たしかにそうですねー。観てみて,えー,この作品が?なんてこともありますし,賞をとっても消えていってしまう俳優も監督も居るわけですし。でもやはり,結局は観ないとなんにも言えないのかもしれません。文化の違いを(たとえ駄作であろうとも)映画を通して知ることができるのって,すごいなあと思いますもん。

…それでもでも『ミュンヘン』は観ないですけどね(笑)

投稿: バウム | 2006年3月 8日 (水) 00時15分

ぼくてきさんにとって、最高の結果になりましたね。

これから日本で公開って作品が多かったのかな。

ロス先生、大出世ですね。
僕も思い出してみると、ジョージ・クルーニーの映画は「オーシャンズ」11,12と「パーフェクト・ストーム」だけだな、見たのは。
でも「オーシャンズ」はあまり評判はよくなかったですが、僕はああいう映画好きだなあ。

(小声で)「ミュンヘン」見に行きたいと思ってます・・・

ふ~、やっとコメントできました。
なぜかいつも「メンテナンス中」だったんです。

投稿: Husky | 2006年3月10日 (金) 18時23分

ごめんなさい&ありがとうです。ココログのメンテナンス&メンテ後の不具合だったそうで、ココログに苦情殺到してるようです。

オーシャンズ11,12は出演者の表情見ているだけで楽しい映画かと(笑)。「パーフェクト・ストーム」は、ジョージ・クルーニー扮する船長さんがアホにしか見えず、やたら波が高いだけの映画だった・・(←ファンかいな)。

投稿: ぼくてき | 2006年3月10日 (金) 22時28分

オーシャンズは、ホントあの豪華メンバーをまとめられるのは、ジョージ・クルーニーが適任だなあって思わせる映画でした。

「パーフェクト・ストーム」はアメリカで見たのですが、大事な部分のセリフがほとんど聞き取れず、よくわからないうちに終わってしまった記憶があります・・・

投稿: Husky | 2006年3月15日 (水) 08時49分

「パー・・」は海図や天気の話が多かったですし。
聞き取れたら馬鹿馬鹿しさが増すだけかも。なので全く問題ないです(^^;)(←本当にファン?)

投稿: ぼくてき | 2006年3月17日 (金) 12時41分

ぼくてきさん、「パー・・」って(爆笑) その潔い略し方、ツボにはまりました。その「パー・・」ですが、私も観ました。そして軽く船酔いしました!

クルーニー出演作の中で好きなのは、ロス先生っぽさが残る「素晴らしき日」と、羽目外し放題の「オー・ブラザー!」かなあ。

あーっとそれから、Huskyさん、ごめんなさい!「小声で」なんておっしゃらず、「ミュンヘン」、どうぞ楽しんでいらしてくださいっ。

投稿: バウム | 2006年3月19日 (日) 22時08分

私もその二本は本当に好きです!「オー・ブラザー!」もゴールデングローブ賞かなんかとりましたよね。楽しい映画でした。

そして「素晴らしき日」。話それちゃうんですが、これは思い出の一本なんですよ・・。
99年に母を亡くし、年末喪中葉書を出した後。学生時代の友達の一人が「素晴らしき日」のビデオと鉢植えのお花を買って家に来てくれたんです。その気持ちが本当にうれしかったし、ビデオのジョージ・クルーニーがホントかっこよくて(また子供の年齢も近くて)とっても慰められました。

あ、これブログ一本書ける話題かな?しまったわ(笑)。

投稿: ぼくてき | 2006年3月21日 (火) 23時12分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/131466/8969844

この記事へのトラックバック一覧です: ジョージ・クルーニーとフィリップ・シーモア・ホフマンがアカデミー賞:

» P.S.H.!その4…でオメデトウ! [バウムクウヘンの断層。]
ぱんぱかぱーん。第78回アカデミー賞主演男優賞を, フィリップ・シーモア・ホフマ [続きを読む]

受信: 2006年3月 8日 (水) 00時16分

« 夫婦における安心感と緊張感とオシャレについてちょこっと考える | トップページ | 春ですね »