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春ですね。その3

Someiyoshino_1 

都内は桜が満開です。

うちの近所もソメイヨシノの桜並木が多く、どこを通っても美しいです。散り始めるころ、地面も空も桜の花びらに包まれる頃が一番好きですが。

Wasahana

Kawazusakura

さて、ここからは、先週行った伊豆の二日目、河津。

これは河津桜という品種らしいです。葉も一緒にでるようです。そして、わさびの花。束ねたものがおひたし用に売っていました。

Kawazu

河津七滝(かわづななたる)を再訪。

去年の夏に行った時より水がきれいな感じがしました。

ここは小さい子がいても、散歩にはちょうどよく、清流も滝も岩も見所が多くておすすめの観光スポット。七滝全部回っても一時間ほどで済みます。

Kawazu2

Kawazukaeru

七滝の流れの中にあった、蛙の卵。

うにょうにょと無数にあって、壮観?でした。はじめは、腐ったロープがたくさん捨ててあるのかと思いました。

「ちょっと持って帰る?」と子供に聞くと「どこで育てるの、かわいそうだよ。ここにいた方がしあわせだよ。」と言われてしまいました。どっちが子供だかわからん。

*   *   *    *

今日は、子供たちを春休みのスイミングに送り迎えして帰ってきて、寒いとおもったら、自分が熱。寒暖の差が激しいので風邪をひいてしまいました。皆さんもお気をつけてください。レイアウトはあとで直そ。

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なぜか「巨人の星」

Hosi2 昨日の夜中に、夫がなぜか劇場版「巨人の星」を見はじめました。数日?前のBSを録画したとか。

このブログ、タイトルが昭和30’s生まれ・・と言っているわりには、世代論なんて何にも書いてないのですが・・。

「巨人の星」の視聴者は、昭和30年代生まれがコアなのでは?私も夕方の再放送を何回も見てましたよ(^^;)。

夫 「飛雄馬の声優さん、はじめの頃は中学生だったんだってよ・・あれ、小学生だったかも」

ぼ 「うっ、それであの濃い芸風?」

夫 「今何歳だか知らないけど、声変わってないもんなあ(←っていつ聞いた?)」

ぼ 「あら、この長屋のうらぶれ方見て・・ホントに戦後すぐって感じ・・これ違和感なく見ていた私らって・・??きゃー、この飛雄馬のガクランの継ぎ当て!これは貧乏というより舞台衣装か、デザインかどっちかでしょ。こんな継ぎかたしないよねぇ。」

夫 「そんなこと言ってるけど、僕らが生まれた年なんて戦後20年経ってないんだからね。日本の復興力ってすごかったんだなあー。お、川上登場。」

ぼ 「私達の世代は誰でも巨人の星見たことあるよねー。主題歌の時のあの重そうなローラーを、「重い・コンダラ」だか、「コンダワラ」だと思ってたよねー。それで部活のトレーニングは「コンダラ」ひくんだと思ってたもんだよねー。」

夫 「そうだよね・・ってそんなこと思わないよ!!なんだよ「コンダラ」って。」

ぼ 「あ、もう二時。録画だし、寝ないと明日が辛いね。」

夫 「待て、飛雄馬の目に炎が入るまでは見ないと。」

ぼ 「水戸黄門の印籠じゃないんだからね!それ言うなら、ライオンに変身する前に寝ていいのかっていう。」

夫 「「お・・俺は今モーレツに感動しているっっ」も捨てがたい。」Hosi1

結局これが全部出るまで見たので、今日は寝不足です(←アホですな)。

さて、何年製作のものかチェックしてませんが、この作品も放送禁止または自粛用語があるらしく、音を消していました。一徹のせりふなんて

「・・・は・・・だ!」

なんて、まったく意味不明なのがありました。

あ、そういえば「妖怪人間(ベムだかベラだか)」を大昔に再放送していたときも、すべてそんな感じだったなあ(本放送は覚えてませんが、「妖怪人間」かなり好きでした)。

「お前みたいな s・・・ は ・・・n だっ!」

「なにを、b・・・ の m・・・ めっ!」

なんてシーンばっかりだったような。こうなると、かえって、どんなすごいこといってるのかなって妄想にふけったりして。

あ、巨人の星から離れてしまった。たいしたこと書いてない上に、大きく脱線。申し訳ありません。今日は早く寝ようっと。

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春、曙。

二泊で行ってきた伊豆。その曙です。

Asaao_126日。 日の出を見ようと、5時半頃起きてみると、空が一面真っ青。

夕方や早朝の空の、深い青が好きです。

Asahika  Asasugu

日の出前の空の複雑な色。その変化。印象派の色遣いそのもの。

ベランダにいて時を忘れます。

今回は少し雲が厚すぎですが・・。

Asahi

うーん、やっぱり雲が厚すぎました。お正月のリベンジならず。

また次回の日の出レポートにご期待ください(??)

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自分がコメントできないブログって

旅行の写真をアップする前に、コメント返しをしようとしたら・・。ココログさんがスパムメールの制御の「バージョンアップ」をしてくれたそうで、認証記号を入れないとコメントを表示できないようになっていました。

かんべんして!なにこれ、うっとうしいよぉ!勝手にこんなものつけないで!

しかも、認証記号がよくわからない(字体とか、色とか普通と違うし)。どこに入れるのかもよくわからない。コメントできません。ああもう。

ニフティさん。かんべんしてください。

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春ですね。その2

hana 房総の伯母が実家にどっさりお花を送ってくれました。分けてもらって、玄関とリビングに飾りました。

今まで玄関に飾っていた沈丁花の一枝は、「トイレの芳香剤(?)」に格下げ。許して、沈丁花。

ストックもいい香り。花があると、気分がなごみます。素直に春を楽しめます・・家の中でなら。

書きたいことはいっぱいあるのですが、長くなりそうなことばかりで、つい書けず・・。

・WBC。いろいろありましたね(^^;)。終わりよければすべてよし(*^o^*)

・PTA。いろいろありましたわ(^^;)。終わりよければすべてよし!(・・なんだけど、まだ終わってない~(T T))。

・職場と近所の行く人(涙あったり)来る人(笑顔あったり)。

・読んだ本。特に、①わかぎゑふさんの「大阪弁の詰め合わせ」講談社 ②ジョージ・プリンプトン「トルーマン・カポーティ」(やっと読みました)新潮社。 この二冊は本当に面白かったです。そのうち、それぞれブログ書きたいです(長くなりそうなので、もう少し暇になったら・・)

・これから読む・・読まなくちゃ・・と思う本「ゲド戦記」(友達のK夫人熱烈ご推薦)「氷壁」(N氏熱烈ご推薦)。借りっぱなしになりそうで恐い。

・ドラマ「白夜行」。終わりましたねー。なぜか夫が毎週予約録画してたので^^;だいたい見ました。脚本、おおむねうまいと思いました。原作とだいぶ違うけど、そのままではドラマになりにくいので、あの脚本でよかったと思います。しかし子役二人がそら恐ろしいほどうまかったー。回想シーンを除けば初回だけの出演でしたが、あの子役あってのドラマの説得力だったような気がしました。

・相撲。ひそかに十両バルト(漢字は面倒なのでご容赦)に注目してます。あと文句。玉の島ぁ!その名前つけてるんなら、もっと強くなってくれないと昔の「シマちゃん」のファンは胸がはりさけそうなんだぁ!(T T これは命名した師匠に文句を言うべきかな)。

・金曜はまたココログがメンテナンスをするそうです(**)。ココログのみなさん、期待しないで無事を祈りましょう(日本語になってない~)。

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春ですね

春を体で感じます・・・。

昨日、おとといは、薄着で歩いていても汗をかきました。

一転、今日の夕方は熱があるのかと思ったくらい寒くて、

雪までちらついたのですが。

でも、雨の日以外は、春を体で感じます。

だって・・・。

harudesune 

去年、韓国人のマダムに言われました。

「なんで日本はこんなに花粉症の人が多いのに、杉を切らないの?」

「だんでだろうでぇ。ばだぢにぼばかだだいどよ。(何でだろうね、私にもわからないのよ)

きょうどぎでいしょかだんかかっけいあどぅかもで。(京都議定書かなんか関係あるかもね)」

今年は去年よりはだいぶマシです!

でも、やっぱり3月は嫌いです(T T)。

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ジョージ・クルーニーとフィリップ・シーモア・ホフマンがアカデミー賞

78回アカデミー賞(←追記 ここで受賞者のインタビューの英文が読めます。Press Room Interviewのビデオも見られますが、ホフマンはない~ なんでやねん(T T) ←7日追記 やっとホフマンのも入りました。20のインタビューが21に増えてます。さては入れ忘れてたね?うっかり忘れられる主演男優賞の俳優って・・(T T))。

応援していた二人が、主演男優賞(フィリップ・シーモア・ホフマン)と助演男優賞(ジョージ・クルーニー)をとりました。

出来すぎです(*^^*)。

ジョージ・クルーニー。

ERをシーズンI からずっと見ていて、ロス先生役のジョージ・クルーニーが好きでした。シーズンⅡでだったかな、父親との関係に悩む顔なんて本当によかったんですよ。

映画は、実は駄作も結構多いように思います(ごめんなさい!)。でも好き。「アウト・オブ・サイト」(98年)のプロモで来日した時、雑誌社の友人の「手引き」で(・・記事の手伝いってことにしておきます v^^;)帝国ホテル(だったと思う)会見場にもぐりこみ、至近距離で「生クルーニー」を見てうっとりしてしまったくらいのミーハーです。

思ったとおりの、余裕と落ち着きと茶目っ気を感じさせる素敵な人だったなあ。「自分は下積みが長かったし、この業界の親戚も多い。有名になって堕ちてゆく人も沢山見てる。だから有名になったからって今更天狗になることもないし、失敗も恐れないし」みたいに言っていたような記憶があります。

うれしいなぁ。「シリアナ」のクルーニーの役は、他の人がだめになって、しょうがないからクルーニーが体重を増やして演じたと聞きました。映画はわかりにくいらしいけど、見に行く予定。

小学校の保護者会に遅れるぅ!けど、書かずにはいられません。うれしいなあ(*^^*)

作品賞は、物議を醸すのを避けたのかな・・という印象。それにしても「カポーティ」は日本の公開が遅すぎる!早くホフマンの演技が見たいです(しつこい私^^;)。

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夫婦における安心感と緊張感とオシャレについてちょこっと考える

しばしばおじゃましているHuskyさんのブログに「遊びほうける旦那の戯言」とあって 、とーってもよくできた奥さんが、美しさに磨きをかけていないと(← そう書いてはいないが)苦言を呈しています(カラー部分引用)

僕一人で遊びに行ってるわけではないんですよ。
映画やコンサートに2人で出かけたことは何度もあります。
しかし・・・スーパー行くときと変わらん格好だったら、なんかがっかりしませんか?


あはは、ウチの逆。ウチは夫があまりお出かけの格好を気にしないのです。私は外へ出る時は、それなりに気をつかっているつもり・・だし、夫と二人だけで出掛ける機会は少ないので「お、デートだ!」って思うんですけど。夫はスーツやワイシャツにお金をかけない人ではないのですが、カジュアルのオシャレを知らないっていうか。遊びにいくとなると、とたんにオフすぎちゃうというか(笑)

だから、買い物に行った時たまに、私の趣味で(夫の)服を買わせたりします。セットで。(このチノでこのシャツで下からこのシャツ出してこのジャケットでどうよ、とか)。逆はないです。誰が相手でもそういうことをされるのは嫌い。自分の服は自分で決めますわ(←身勝手)。

でも実は私も古い人なので、あんまりオシャレに気合が入りすぎる男は好きではないんです。ファッションやグルメについて、やたら詳しく解説する人は引いてしまう・・。ただ、一緒に遊びにいくなら、楽しさに気合をいれるために、ちょっとはおしゃれしようよという程度。

家の中で・・となると私も完全に女性を引退してます(笑)。結婚当初は、夫が帰ってくる頃だと思うとリップクリームくらい塗っていたのに。部屋着でも、自分がきれいに見えるか気にしていたのに。あのかわいかった(??)私は今どこに。

Huskyさんのブログを見て、思わず夫を呼んで来て読ませてしまいました。で「私引退してる?まずいね?」というと(私の黒のトレーナーの上下を引っ張って)「お、引退してる」と言ってから、あわてて(そんな恐いか?)「でもオシャレしてるんじゃない、外で仕事してるとやっぱり違うんだと思うよ」とのこと。そうですか。でもごめんね、家では完全にくつろいでいる。

さて、思い出したのは故・石原裕次郎さんが、昔、一度入院先から退院した時のこと。元女優の奥様が付き添って出ていらした映像を見て、男性のコメンテーターが

「あのね、北原さん(奥さんの女優としてのお名前)は本当に昔はきれいな方だったんですよ。今はフツーのおばさんですがね。」とがっかりしたように言いました。

すると、女性のコメンテーターが笑って言ったのが、

「男性の目からはそう見えるんですね。私は、北原さんは本当に裕次郎さんに愛されていたんだな、もう自分を飾る必要もないくらい本当に愛されて、幸せだったんだな。そうして、自分を飾ることもなくまっすぐに裕次郎さんのことを見ていたんだな。って思ったんです。女としてこんな幸せな人っていないと思います。うらやましいですよ。」という意味の言葉だったんです。

どちらのコメントが的を射ているのかはわかりません。裕次郎さんには何の思い入れもないけれど、この女性のコメントは今でも忘れることができません。

私は、裕次郎夫人ほど愛されていると安心できないので・・・そうですね、もう少し家でも気をつかうようにしてみます(口だけです、たぶん^^;)

さて、最後にHuskyさんに言いたいのは・・・、

子供がまだ小さいお母さんっていうのはとにかくとにかく大変なんですよ(大きくなっても大変なんですよ)、いいお母さんほど大変なんですよ、ということ。

「でもね・・・」ということでしたら、そうですね。チャップリンのようなとっかえひっかえの人生を歩むのもいいと思いますよ。ご自分の人生ですもん(でも、毎回ちゃんと女性への慰謝料で一文なしになってくださいよ(笑))。

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大根二題

最近読んだ本が、たて続けにけっこう重く(「冷血」ー「スノードーム」ー「カポーティ」2冊)頭がシリアスになってます。こりゃいかん。

土曜日には、親子ともに仲のいいご近所の家族が3月末に遠くに引っ越すと聞いて(さんざん遊んだ後そのお母さんに聞いたので、家の子供は布団かぶって泣いて)がっかりだったし。

ちょっと重くなった気分と頭を休めようと、プリンプトンの「トルーマン・カポーティ」の方は読まずに、ひと休み。

さて、たまには料理の話。 daikon

息子が小さい大根を掘ってきました。学校の畑から (注:大根泥棒ではない)。

こう見えて、かぶじゃないんですよー。

煮物にしよう、と包丁を入れたら、あまりに新鮮。ちょっとスライスしてそのまま食べてみたら、辛味のなかになんともいえない甘みが。おいしい!

全部煮物じゃもったいない。

D 上の方一部をスライスして、軽く塩もみ(大根は上の方が生には向いてます)。きゅうりとトマト、わかめなどとあわせてサラダに。味つけは梅ドレッシング。

歯ごたえ、味ともおいしい!

jaga 残りは予定通り煮物。ちょっと「緑色」が欲しいですね。まあいいや。

おいしい!(以上、写真二枚分 自画自賛)

普段は、煮物の大根が嫌いな子供たちが、いやがらずに食べました。やっぱり自分がとった素性のわかる食べ物は違うんですねー。

家庭農園でもやるべきかな(って口だけです、はい ^^;)

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