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小田さんの番組収録コンサート行ってきました!

無事に小田さんのコンサートに行ってきました!(さいたまスーパーアリーナ「クリスマスの約束」“大好きな君に”TBSで、12月22日夜オンエア)。全てがオンエアされるわけではありませんが、オンエア前に内容を知りたくない人は読まないでください!ネタバレありです。

TBSのプロデューサーのアベさん(着ぐるみ)と服部さんの前説のあと、7時15分に開始。小田さん、とにかく広い会場をよく走り、よく歌い、よく話してくださいました。終わる頃には話す声が枯れていた・・・。人間国宝にしたいような声なのに、そしてまたツアーなのに大丈夫ですか?心配です。でも本当に楽しかったです!小田さん、ありがとうございました!

ギターの稲葉さん(二胡もひいていらした。)はじめ、バンドの皆さんもありがとう!あと、照明も「キラキラ」のあたりから、ミラーボール使ったり、星空のようなスクリーンをつくったり、天井に蝶のような形を作ったりして、とってもきれいでした。賞をとった方達らしいですが、さすがでした。

私の席はステージに向かって左の方。歌う場所を移動しながらのコンサートだったので、時々本当に近くで見られて感動。握手とかタッチはできなかったけど。小田さんが降りてくると、人が押し寄せてちょっと恐かったです。

それにしても、普通ーーーの中年女性の多いコンサートでした(^^;自分もですが)。スクリーンに流れたツアーのご当地紹介(鶴岡八幡宮だったかな)の小田さんの言を借りれば「本格的にババア集団」←字幕出してた、相変わらずの毒舌)。年齢はともかくお客さんの4分の3くらいは女性だったように思います。

アンコールで2,3曲歌ったあと、「さあ帰ろう・・今回のゲストって、子供の合唱のことだったね・・TBSのアベさん前説で期待させすぎ・・」なんて隣りの友人と話していたら、なんと!ここでゲスト登場(10時すぎていた)。スマップの中居君で、会場が沸きました。中居君、トークは本当に一流でした。トークは(;^^;)。やはりジャニーズの人達は芸人ですね。「僕呼ばれて・・でも・・だって・・僕、歌手じゃないんですけど!」で会場大拍手(^^;いいのかなー)「夜空ノムコウ。」を小田さんに助けられながら歌ってくれました。

そのあと、「たしかなこと」の合唱(取り直しで、二回)で本当に終わり。10時50分になっていました。

セットリストを作ろうと、途中まで曲名書いてたのですが、初めからいいかげん・ かつアンコールからすっかりやめてしまいました。半端な性格ですみません。

では、いいかげんに。だれかちゃんとしたの作ってアップして!(30日追記。TBしてくださったSHINさんのブログGREEN DAYSにあります。)

まっ白

ラブストーリーは突然に

The flag

忘れてた思い出のように

たそがれ

さよなら

(MC)

Let it be(カバー)

(MC ベッドから落ちて背中を痛めた話、TBSとのケンカの話。以後のMCはどこで入れたかわからなくなっちゃいました。ごめんなさい)

銀座のカンカン娘(カバー)

眠れぬ夜

たそがれのビギン(中村はちだいさんの曲だそう)

(ツアーに来たゲストの映像・・かまやつさん、松たかこさん、根本要さん、財津さん)

ペリー・コモのクリスマスソング(英語で。賛美歌だと思うんです。曲は聴いたことがありますが、題は良くわかりません。神の御子は今宵しも(アデステ・フィデレス)かも。)

戦争をしらない子供たち(カバー)

生まれ来る子供らのために(4人の子たちがとてもかわいかった)

風のように歌がながれていた

たしかなこと

(ツアーのご当地紹介映像)

RE

正義は勝つ

Yes-No

キラキラ

Yes-Yes-Yes

明日(スクリーンに世界中の戦争やテロの映像。子供たちの映像。うーん。)

僕ら

言葉にできない

(アンコールでは、愛をとめないで、大好きな君に、君住む街へなどをやった・・と思います。そして・・)

夜空ノムコウ(中居君と)

たしかなこと(会場と合唱)

全然書きたりない気分なのですが、とりあえず寝なくちゃ(笑)一回寝ようとしたのですが、寝付けずに書いてしまったのでした。「眠れぬ夜」ですね(中居君のパクり。彼は緊張して眠れなかったんだそうで)。明日が大変だ・・・。

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小田和正さん番組収録ライブ「クリスマスの約束」へいざ!

ついに今日が来ました!11月29日。小田和正さんのTBS番組収録ライブ「クリスマスの約束」“大好きな君に”。さいたまスーパーアリーナまではるばる行きますよぉー。アリーナBブロック。すごい席ではないと思いますが、アリーナでうれしい。

チケットとってくれた人に感謝。今日早く帰宅するため、土曜出勤してくれた夫に感謝。病気にならなかった子供に感謝。

ゲスト来るのかな、何歌ってくれるのかな、どんなお話が聞けるかな・・・もう楽しみ!行ってきたらまた書きます!

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バリウムに副作用というニュース。落ち着いて、私。

ネットで見た24日付け毎日新聞の記事に、厚生労働省の発表として

硫酸バリウムで、1954年以降、副作用(疑い、因果関係不明も含む)として「消化管穿孔等」が27例(うち死亡4例)、「ショック」が18例の報告があり、重要な副作用情報に追加した。

という記事がありました(青文字の文は、毎日新聞の原文を引用、または短くしたものです)。

実は、ちょうど今週火曜に健康診断でバリウムを飲み、夜すごく具合が悪くなったんです。バリウムの後に飲んだ下剤が効きすぎたのかな、と思っていたのですが、あまりにタイムリーなので、タイトルだけ見た時はあわててしまいました。

昔、生牡蠣に当たった事があるんですが、火曜の夜はその時と同じような吐き気がしてお腹もひどくこわし・・「寒い・・」と思いながら、冷や汗をかいて貧血状態でしばらくトイレ前の廊下でへたりこんでました。意識があるうち救急車呼ぶべきかな、と半分まじめに思ったくらい(子供は寝ていて、夫は帰宅していなかった)。

でも、冷静に読んでみると年間推計使用者数は約1750万人。54年以来の死亡例が4件。つまり、数字的にはそんなひどい副作用とは言えないのでは?バリウム飲んだあとって下剤を渡されますよね。「ショック」ってその下剤とは関係ないのかな・・?私みたいに、一晩で治って届けない人もいるだろうけど、純粋にバリウムだけの副作用を特定するのは難しいかも。よくわかりませんが。

どちらかというと、気になったのは塚原クリニックさんのサイトで、バリウム飲む胃の検査で浴びる放射線の量を自然に一年で浴びる量の15倍と書いていること。うーん。考えてしまいますね。確かに、バリウムでよくひっかかる人は、はじめから内視鏡検査を受けた方がいいかもしれないなあ、なんて思いました(結構二次検査に回される人多いですよね・・胃カメラ飲んで、大丈夫だったけど、胃炎だった形跡がありましたよ、とか言われたり。)

まあ、この手の情報はあんまり神経質になりすぎると、それで見つかる病気が見つからなくなるという可能性もあるし。とにかく情報の使い方っていうのは難しいものがありますね。私が今回具合が悪くなったのも、単に今月体調をくずして体が疲れているせいかもしれません。

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壊れに壊れてます。

 なぜか、たてつづけに、家中の機械の調子が悪くなった。 

 夏。冷蔵庫が、ガーガーいうようになって、来客にも「何の音?」などと聞かれた。そこで、思い切って「ビタミンが増えます」と宣伝していた冷蔵庫を購入(使ってますが、ゴリヤクはよくわかりません^^;)。

 次に、寒くなったなあ・・と思ったとたん、お風呂の追い炊きが使えなくなった。出張で直してもらって3万以上の出費(T T)。

 ほっとした途端、今度はファンヒーターが壊れた。3年前に3万くらいで買ったもの。勘弁してよー。直すか買い替えるか迷っていて、エアコンでしのいでいるが「あたれない」のがさびしいー。

 先々週は、去年の年末に買ったオーブントースターの電源が入らなくなった。保証期間内だったので持ち込みで直してもらったが、返って来たのを使ったらタイマーが動かなくなっていて、朝のパンが黒こげ。さすがにムッとして、再度持ち込み「これだけのために車で往復してるんで(ちゃんと直してね)・・」と言ったら、新品と交換になったv(^^;いえ、そんなにコワく言ったつもりはありませんよ)。

 みんな一応メーカー品なんですけど・・まあ、冷蔵庫は寿命だったかもしれませんが、なんだか今の家電って昔のより壊れやすいような気がしませんか?(他に買い替えを考えている「機械」は炊飯器、洗濯機、PC(絶不調)、車・・・はあっ、宝くじでも買おうかしら)。

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都立三鷹。夢にもう一歩、というロマンもありまして。

 週末に、全国高校サッカー東京Aの決勝戦をTBSが放送していました。

 対戦は都立三鷹高校と、修徳高校。うちも「都立高」の同級生夫婦だし、三鷹は「地元」のようなものなので夫婦で鷹高を応援していました。結果は3-1で修徳の勝利。昔野球で甲子園に行った都立国立高校のように、できれば全国大会まで行って欲しかった。でも仕方ないです。

 話はそれますが、思い出したのがユーミンの「ノーサイド」という曲。彼女のベターっとした歌い方はともかく、ユーミンの曲は大好きでした。その彼女の曲の中で、一曲だけ選べと言われたら、この曲なのです。

彼は目を閉じて 枯れた芝生の匂い 深く吸った

長いリーグ戦 しめくくるキックは ゴールをそれた

(中略)

彼はもう二度と かぐことのない風 深く吸った

何をゴールに決めて

何を犠牲にしたの 誰も知らず

(略)

 もう一歩届かなかった夢、それに向かって、ひたすら努力をしてきた人(さらに、敗れたその人をそのまま愛する人)というテーマが凝縮された歌詞と楽曲で、聞くたびに胸が熱くなりました(この曲のカバーは今年の高校ラグビーのテーマソングになったそうですね)。

 もちろん、イチローみたいに夢をちゃんと叶えていく人の姿は素敵です。でも、ものすごく努力したのに夢に一歩だけ届かなかった人達の姿にも、それ以上の勇気と感動をもらえる時があるんです。人生は夢が叶う時ばかりじゃないから。

 三鷹高校のみんな、「都立高」のみんなに夢をくれてありがとう。私達の頃は「都立武蔵」と受験は同じ(学校群)で進学校の一つでしたが、今はどうなのかな。ともあれ三年生、受験もがんばってね。

 ・・・それにしても、テレビに映っていた三鷹の生徒さん、おしゃれだったし、かわいい子もイケメンも多かったです。都立も変わったのかな(私達の頃は「ダサい」が主流でした・・あ、同世代の都立高出身の方ごめんなさい!「あなた」は例外です。たぶん。)

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恐怖のお味噌汁、悪の十字架

 娘が「恐怖」ものにはまっている。

 こわがりのくせに、恐いものが好きなのだ。そういえば、赤ちゃんの時もそうだった。電車の中に恐い顔の男性が乗っていたりすると、なぜかわざわざ身を乗り出して、至近距離からジーと見つめ、そして・・・泣いたものだった(^^;;;;母、冷や汗)。

 今も「ねえ、人食い花の話思い出して眠れない・・」なんていいながら、図書館から次々そんな本ばかり借りてくる。そして私からも、恐い話を聞きたがる。なんなんだろうね。

 小泉八雲とか昔話の恐い話などをいい加減に話してやっているうち、ふと思い出したのが、表題の「恐怖のお味噌汁」「悪の十字架」などの話。これ、たぶん大昔の深夜放送か何かのネタだったと思うのだけど、同世代の方、ご存知ですよね・・?

 ではご存知ない方のため、今日は娘に聞かせた「悪の十字架」の話をひとつ。(細かいところは、いい加減にアレンジしてます)。

 「人気のない街角に、黒いコートを着た男が立っていた。男はサングラスをかけ、電柱にもたれ、いらいらしながら何かを待っている・・。烏が不吉な声をあげながら上空を舞っている。その時、白い上着を着た顔色の悪い男が、異様に大きな袋を抱え、ふいに建物から出てきた・・・何がはいっているのだろうか。・・黒いコートの男は、それを見ると、ポケットに手を入れたまま、ゆっくりと歩み寄った。そして、暗い声で言った。「悪の、十字架。」袋を持った男は、ぎょっとしたように振り向いたが、男の顔を見て、青い顔をして頷いたのだった。・・・・はい、おしまい」

 娘は恐怖と期待で目をまんまるにしながら聞き・・・「え?それで終わり?」「そう、終わり」「え?何で?」「だから、悪の十字架って言って、相手がうなずいて終わり」「わかんないよー!」「だから、あくのじゅうじか、あくのじゅうじか、開くの10時か?ゴミ出してるお店の人に、お店があく時間を聞いたの」「ひどーい!!」

 「恐怖のお味噌汁」も似たような話(ご存知でない方でも、駄洒落とわかればオチはわかりますね?)

 私は、本は基本的には自分で読むものだと思っているので、あまり読み聞かせもせず子供を育ててしまった。でも、こういう話を含め、尾ひれをつけたインチキ話だけはよく子供に聞かせて「きゃーきゃー」言わせて楽しんでいる。(あ、でも小学校の読み聞かせにはよく参加します。やっぱり子供たちの反応が楽しいので。本の通り読みたくなくなるのを我慢するのが大変かな。) 

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TOEICのリサーチに参加してみます。

 TOEICの制作機関ETS(Educational Testing Service)とTOEIC運営委員会が実施する、スピーキング・ライティングリサーチに参加してみることにしました。コンピューター形式か筆記の試験を受けるらしいのですが、詳しい内容はよくわかりません。データーを集めるのに協力するだけなので、無料であるかわりに結果は教えてもらえません(募集は終わっています)。私は12月下旬に参加します。

 実はTOEICは、試しに一回受けたきり。「ちゃんと準備して受けたら、もう少しとれるかな・・」と思いながら「試験時間が長くて面倒だし高い(^^;)」ので受けていないんです。もうすぐ内容が変わって、米語以外も入るらしいですね・・。英語の勉強自体も足踏み状態なので、今回のリサーチ参加が、英語力を向上させるモチベーションを刺激してくれるといいと思います。そういう意味ではちょっと楽しみかな。

 参加すると、12月発行の「TOEICテスト新公式問題集」がいただけるそう。せっかくだから、もう一回だけTOEICも受けてみようかな。何か英語の「目標」みたいなものが欲しい今日この頃ではあるので。

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英書、そして翻訳小説

「英語と格闘」さんが、ブログでDavid Copperfield の原文と、二つの翻訳を読みくらべされています(新潮社版/中野好夫訳と岩波版/石塚裕子訳)。時間がかかりますが、英語力も日本語力も向上させる読み方だと思います。

 80年代に、翻訳をしている人の手伝いを半年ほどやったことがあります。その方のやり方は非常にユニークで、

① 英文科などの大学生のアルバイトにまず下訳を作ってもらう。

② その訳文と原文を読み比べる。

  誤訳はもちろん、「日本語として意味が通りにくい」「歯切れがわるい」「一文が長すぎてわかりにくい」・・・などの所について、リライトする。

③ いろいろ調べてもわからないところは、原作者に電話で聞く。

 私は調べものを手伝いながら、②と③の作業を見せていただいていました。その翻訳者は、言葉の説明を翻訳の中にさりげなく入れるようなこともしていました。

 例えば、「scarlet letterをつけられた女のよう」という文があるときは、「姦通女を表すAの緋文字をつけられた女のよう」などとリライトしていたのです。出来上がった翻訳書は、日本語としてとても読みやすいものでした(ハードカバー版の巻末には「謝辞」に助手として旧姓を載せてくだって嬉しかったです。)短い期間でしたが、とても勉強になりました。

 翻訳は英語力も大切ですが、日本語力がものをいうのだな・・と。英語で読むとわかりやすい構文なのに、そのまま日本語にすると、ものすごく複雑怪奇な文になってしまうこともあるし。

 UKとUSで出版されるものが違うことも、この時に知りました。原書を用意するように言われて、アメリカ人作家なのにUK版を買ってしまったのです。

 さて、私が次に読もうと用意している洋書はマイケルクライトンの’State of Fear’。すでに翻訳がでているので、今回は読み比べしてみようかな(しないだろうな^^;)。Huskyさんがこれから読む予定の‘Gone with the Wind'に比べれば、ずーーーっと少ない頁数ですが、私の場合、洋書は「一気に」「連続的に」読まないと読みきれないのでいつ読みはじめようかタイミングを考えているところです・・。年末まで待とうかな・・。

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初老、って誰が?

 溶連菌で扁桃腺を腫らし、家にいます(抗生剤を飲んでも2日は人にうつしてしまうそうで)。でも晴れちゃってるし、37度台の熱なので、朝からだらだら主婦やってます・・・。

 さて、タイトルの「初老」ですが、何歳くらいのことだと思います?辞書によると40歳のこと。つまり、このブログを書いてるのはお婆さんですよ。トホホ。・・・でももちろん、40代で自分のことを老人だなんて思ってる人はいません。

 最近も、ホームパーティに持っていく料理のことで(元同級生に)「中年女性の味方、コラーゲンたっぷりの軟骨のから揚げを作っていくからお楽しみに!」とメールを打ったら、「私達を中年っていうのやめて!」と怒られてしまった。なるほど。40代でもまだ、中年だというあきらめがつきませんか。私だって、本当は自分のことを中年だと思ったことはないけどね(笑)。

 大学の全学部の同期会に出かけた時も、友人と大学への道を歩きながら「なんか、同期っぽい人いないよねえ」「あの人達はたぶん、学祭に来ている大学生の父兄だしねえ」なんて言っていたら、「父兄」かと思った人達がみんな同期会の会場に来ていて、びっくりしてしまった。そういうことなんだ。たとえば、学生時代の知り合いの40代の人が、久々に10人あつまったら、8人までは「ああ、みんな年くってきたなあ、私が一番若いね。」と思っているというわけ(私ももちろんそう思ってる8人の中の一人(笑))。

 40代というのは、つまりそういう年齢。気分は20代と変わらない(つもり)。それなのに、白髪もでるし、髪も薄くなるし、老眼も出てくるし、更年期も始まる・・・。(私は、男がハゲの家系で近眼で身体的に晩熟型だったので、どれもまだ。でも時間の問題)さあ、ここからどうやって老けていこうかね(なんて後ろ向きな話(泣))。若く見えたいけど、無理して「ケバイ」のは下品でいやだし、どうせ年はとるし。

 岩下志麻なんていいけど、でも、もとのつくりが違いすぎて目標にもならない。日曜版の読売新聞に吉行和子さんの写真と記事がでていたけど、さしあたって、ああいうオバサンを目標にしようか。自然体。無理してないけど、汚くない。目がいたずらっぽい。そして適当に悪そう(笑)。もうちょっとかわいい方がいいけど、高望みはやめよう。

 ともあれ、女の人が上手に年をとるのは難しい(と思う)。私の好きな森瑶子も50過ぎに亡くなる前、自分の容姿の衰えを冷静に観察し傷ついていた。森瑶子が大好きだった「風と共に去りぬ」のマーガレットミッチェルも50前後で事故死。マリリンモンローもダイアナ妃も本田美奈子さんも、きれいな印象のまま亡くなってしまった。

 私の場合、祖母が50代、母が60代で亡くなっている。じゃあ、私は70代ってところかな。あと30年か。親、夫、子供のこと含めて、さて、どうなることやら。(でも、60年代前半生まれは、小さい頃ワーッと市場に出回った有害な食品添加物や化学物質に、嫌というほどさらされたので長生きできない、と聞いたこともある。そう、先のことはわからないよね、何も。でもね・・。)

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娘の発熱、母の頭痛。

今日はイベントにでかけた。

子供達はソーラーカー作り、母もシルバー工作などさせていただいて

楽しく休日を過ごしたはずが・・・。

夕方、そのソーラーカーのことで息子と娘が大喧嘩を始めた(注:普段は不思議な程仲良し)。

といっても、一方的に何か言って怒ってるのは娘。

言われっぱなしで口の中でブツブツ言っているのは息子(ん?夫婦の関係に似ている?)

見かねて、いくらなんでもそれは言いすぎよ、と娘に言うと、娘が不意にボロボロ泣き出した。

顔が真っ赤なのは怒っているせいだと思って頬にさわったら・・・あらら、これは熱だ。

計ったら37.9度あった。

どうしよう(この「どうしよう」が、娘の心配だけでないことが本当に自己嫌悪なのだが)

明日仕事休めない。困った。何とか早く帰っても2時にはなる・・。

こんな時、いつもは夫に午前休をとってもらって乗り切るのだが、

夫も今、過労死寸前の?忙しさで午前休も無理。

夫も私も都内に実家があるが、どちらの親も「一病息災」状態で病児の世話は頼めない。

(子供の風邪はすぐ治っても、老人に風邪ひかせたら大変)。

娘には、とりあえず温野菜たっぷりスープを飲ませ、みかんを食べさせ、早く寝せた。

このへんで今流行っているのは普通の風邪だから、週末には治ると思うのだけど・・。

明日の朝、いきなり治ってたりしないかしら・・神様仏様お願いします!

(無宗教でこんなこと言っても無駄!はあー、頭が痛くなってきた。

・・・あれ、ノドも痛いような気が・・・本格的にまずい・・・(T T;))。

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馬頭琴ミニコンサートを勝手にプロモ。

9月に書いた、馬頭琴奏者の演奏を聞いた話。

内モンゴル出身のエルデンダライさんという方なのですが、

ミニコンサートがあることがわかりました!

「スーホーの白い馬」の、あの楽器の生演奏です。

9月の演奏が印象的だったので、ご紹介します。

12月17日(土) 午後2時~4時  参加費500円(当日払)  

武蔵野市市民会館の音楽室にて 定員40名(申し込み順・10名以上で開催)

(JR中央線 武蔵境駅(新宿から20~25分くらい)北口徒歩7分)

申し込みは、定員まで、または12月15日(木)まで。

申し込み・問い合わせは

TEL:0422-36-4511 FAX:0422-36-4513

武蔵野市国際交流協会(MIA)まで(←ホームページにこの企画の記事もあります)。

お子さんも、同額(500円)で参加できるようです(座っていられることが条件とか)。

すぐそばで、馬頭琴(モリンホール)を見て、生演奏を聞くチャンスです。

小学生の国語の教科書に載っている「スーホーの白い馬」(という題の曲)の演奏も

たぶんあるんじゃないかな(なかったらごめんなさい)。

都心からもそう遠くないので、関心のある方は聞きに行かれてはいかがでしょうか。

私はちょっと時間的に難しそうなのですが・・・もしかしたら行けるかも(行けるようにしたいな)。

(9月のブログではダライさんのお名前を出さなかったのですが、

MIAのホームページ上で今回の演奏者としてお名前が出ているので、今回は出しました。

主催者(MIA)とは関係なく勝手に書いていますので、詳細については必ずご確認ください。)

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東京モーターショー楽しかったです

  土曜日に、東京モーターショーに行ってきました。

子供を飽きさせないように、デジカメを持たせて、出発。

会場の広さを見て、まずフードコートへ行ってしまうウチの家族(--)。

toyota1 子供は、ニュースになっていたような

Fine-xのデモなどに目を奪われていましたが

「座席が横向いてくれてもねぇー。

降りる時は大根持ってるんじゃ関係ないわね。」

「タイヤくるくる回ったってつまんないだろー。」などと冷めている私達夫婦。

そのかわり、toyotal

レクサスのオープン(LF-C)には

目がらんらん。

すっかりその気になって乗ってみました。

4シーター!使える!走りたい!ほしい!

価格は680万。・・ほーほっほ。

「君達、大学に行くのはやめようか」と、子供に打診する私達アホ夫婦(冗談です)。

ボルボ、マツダさんなども気前よくオープン(だかコンバーティブルだかロードスターだか)

に乗せてくれました。ありがとうございます!その、ふとっぱら忘れません!

乗せてくれないポルシェなんか買いませんわ(どっちみち買えないけど)。

個性的だった車は、マツダの先駆(せんく)。

senku

おねーさんがダントツに美しかった(関係ないが)

衣装も車のイメージにぴったり(全く関係ないが)

つまり、見せ方も上手かった(^^;)。

顔は、目がほとんど無くて深海魚っぽい。ライトはどうなっているんだろう。

スライドドアがかっこよかった。跳ね上がるよりずっといい。

そして、光岡自動車のオロチ。

orochi1orochi2 目に、本当に縦線が入ってて

凄みがあります。

白いスーツに身を固めた・・・方・・・というイメージ。

micheこちらは会場にいたミシュランの着ぐるみさん。

夫と息子、記念撮影。

娘はミシュランさん?を恐がって

逃げました。

その後、飽きてきた子供は

game

プレステ2の新作ゲームコーナーへ。

レースのゲームだったらしいです。

50周年記念で、50年代からの車の展示もありました。

s600これはホンダのS600.かわいいでしょ。

なつかしい車がいろいろありました。

個人的には

70年代、80年代車などはもっと見たかったけど、

もともと新車の見本市ですものね。

精力的に回って、結局6時間くらい会場にいました。

あー楽しかった(長いのに内容がスカスカで済みません)。

さて、車会社さんに一言。

イケテル車と美女は十分見せていただきましたが・・・

たまには、イケメン集団で見せる会社や車があってもいいんじゃないでしょうか。

すごく話題作りになると思うんですが、どうしてどこもなさらないのでしょう?

(いえ、別に私が見たいわけでは・・むにゃむにゃ。)

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