都立高校、いまむかし。
さて、息子の都立高校の受験が終わったわけですが、高校選びの段階で、2、3校見学し、都立高校は自分がいた頃とはずいぶん変わったなあ、と思いました。
去年の夏、息子の第一志望の都立高校の文化祭に行って、個別相談ブースにいた先生のお話を聞きました。
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さて、息子の都立高校の受験が終わったわけですが、高校選びの段階で、2、3校見学し、都立高校は自分がいた頃とはずいぶん変わったなあ、と思いました。
去年の夏、息子の第一志望の都立高校の文化祭に行って、個別相談ブースにいた先生のお話を聞きました。
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塾行かず(夏冬の講習も結局行かず)、私立一本、都立一本で受験の超マイペースな息子。昨日、私立高校の受験でした。
体調を崩すこともなく、無事受けられてとりあえずホッ。
昨日、息子が持ち帰った3教科の試験問題を一緒に解きなおして自己採点しました。
国語は「いつも通り(あまりできない)、だけど古文の設問は(見たことがある文章だったから)奇跡の満点」、英語は「失敗」、でも得意の数学はかなりよく出来ていたので「例年通りなら特進に受かってる点数だねー」といいながらも、今日まで不安でした。
合格して、ホントとりあえずホッとしました(*^^*)
今日は焼肉屋でとりあえずお祝いしました。
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この冬は、義父の入院など「いろいろあっ」てバタバタしてまして、やっと更新。
高校受験の息子は、「本人としては」まあまあの内申をもらえ、都立も私立も最初から考えていたところを受けるばかりになっています。受験する都立高より見かけの偏差値は高い私立高から、ほぼ問題なく大丈夫といわれ、この期に及んで本人かなり気が緩んでいるようで心配。第一志望の都立の志望校、中学校長会の調べではとても倍率高いよー、息子!結局冬も塾へは行かず、全く塾に行かないままの受験になります(でも大丈夫でした!という例にしたいですけど、不安は不安)。
年末年始、動きがとれない中で、久しぶりに洋書を2冊読みました。どちらも図書館で借りた娯楽もの。ジェフリー・ディーヴァーと、ダン・ブラウンの、まだ翻訳が出ていない本です。
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中学の期末テストが近づく中、先週は娘が友達からインフルエンザをもらいました。
「昨日Mちゃんが給食の時早退して、今日休んだんだけど、インフルエンザのA型出たって。」
「へー。そうなんだ。」
「Mちゃん、朝から「ちょっと具合悪いんだ」って言いながらがんばってるからさ(^-^;「保健室行こうか?」とか「大丈夫?」とか言いながら、早退するまでずっと一緒にいたんだよねー。」
「あー、それは、確実にもらったねぇー。」
その日の夜、別の仲良しクラスメートのママから「うちの子も高熱が出て、時間外診療行ったらA型でたよ( ´;ω;`) ハナちゃんは大丈夫?」というメール。
そして、翌朝。「頭痛い。のど痛い。」・・・熱を測ると37度でしたが、インフルエンザだと確信。頭痛とのどの痛みから始まっているのが、兄と同じだし。こんなことなら、息子がなった時、隔離しないで娘にもうつしておけばよかったかも(←嘘。)
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小田和正さんが、財津和夫さんに提供した曲「手紙にかえて」。4日のNHK『SONGS 財津和夫②小田和正との交流』で初めて全部聞きました。
小田さんが曲を作っているシーンの最後に写っていた歌詞は、最終稿のものとちょっと違っていましたね。「なるべくシンプルに」という財津さんのオファーに対して、小田さんはメロディーだけでなく、歌詞の推敲の段階でも、余分なものをできるだけ削ぎ落としたんだなあと思いました。
ここから先は、ただの私の思い込みです。
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15歳の息子が、今日38度の熱で早退してきました(><)。
学校に行ってから、だんだん頭が痛くなってきて、保健室に行ったら熱があったそうです。昨日の模試会場でもらっちゃったかなあ。
朝ちょっと咳が出ていたのですが、アレルギーがあるので空咳はしょっちゅう出ている子。一応熱は測って、なかったし「体調は全然悪くないよ。」というので、念のためマスクをさせて登校させたのでした・・・ごめんなさい。
夕方行った、かかりつけ内科での簡易検査の結果は、インフルエンザ陰性。
でも、新型インフルエンザは、簡易検査で陰性と出ても重症化してからA型と判明することも多いそう。つまり、簡易検査は「なってる」場合の証明にはなっても、「なってない」ことの証明にはならないそうです。
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チケットをとっていただいて、連休中に再び歌舞伎へ。歌舞伎座さよなら公演、芸術祭十月大歌舞伎、夜の部、通し狂言『義経千本桜』です(長い(笑))。
東銀座の歌舞伎座は、建て替えまであと200日ほど。入れ替え待ちの時間に、記念写真を撮る人でごったがえしていました。
今年の初めに行った山下達郎さんのライブで、達郎さんが大阪フェスティバルホールの建て替えに触れていたのを思い出しながら、観劇。
「多くの人が立ったコンサートホールには、その人たちの汗や、思いや、気、その全てがホールにしみついて、ホールの魂となっている。それを簡単に壊すなんて、あってはならないことだ」。
明かりを透かして少しすすけたように見える天井や、役者や黒子のすり足で白い地肌の見える舞台の古い板、ちょっとでこぼこして光沢のある手すりなどを見ながら、つくづく達郎さんの言葉を噛み締めて共感しました。建て直しの際に、使える建材は使うと聞いていますが、外側だけでなく、なるべく多くのものを生かして建て直して欲しいものです。
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息子が受験生。
というのは、以前に書いた。
とにかく今「一番」心配なのは、インフルエンザ。去年は、漠然と「来年は予防接種うけさせよう」と思っていたのだけど、新型の登場で、ワクチンを打つなら4本打たなきゃならないことになってしまった。さらに中高生が新型のワクチンの優先順位に入る頃に受けられるのは輸入ワクチンで、安全性はわからない、ときた。
「新型どっかで流行ってないかな、軽いらしいから今のうちもらおう」なんて夏の間は言っていたのだけれど、結局暇な時は家族の誰もうつらなかった。
そして二学期が始まった(ってもう10月ですが)。
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土曜日にまたライブに国際フォーラムへ。Doobie Brothersには、それほど関心はなかったのだけど、クラプトンとの共演で「すごい!」と思ったデレク・トラックスが一緒だというので。
デレクが出るなら・・・と思って行ったはずが、正直デレク・トラックスバンドのオリジナル曲自体はあまり聞き込んでいないこともあって、前半のデレクの出番では「デレクのギターは素晴らしいんだけど、やっぱりクラプトンが歌う曲とセットで聴きたいなあ」なんて思ってしまった。
デレク・トラックス・バンドのヴォーカル、マイク・マティソンは、べったべたのブルース歌手という感じの声。8曲目くらいで、裏声で歌ったりと器用なところも見せていたし、なかなかしぶいんだけど、サッチモみたいには渋さも声の色気も極まってないし、ちょっと好き嫌いが分かれるかな。
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最近、あまりいいことがなく(というより悪いことがいろいろ起きて)気分的にはかなりダウン気味。とはいっても、その中で
悪いことが起きる → そのからみで、面白い体験をしたり、面白い人に会ったりする。
悪いことが起きる → 以前、本当に大変で嫌な思いをした出来事の中で知り合った人に救われる。
なんて事も、不思議と常に起きるので、人生ってホント面白いなあー。と思ったりします。
ま、とにかくそんなこんなで、とりあえず気が重くなることの多い中、とっても気分を明るくしてくれたのが、二年半ぶりに、武道館で「会えた」イル・ディーヴォでした(*^^*)。(以下、セットリストなどネタバレありです。)
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